社長城間の現場レポート
営業·制作·医療の現場で感じることブログvs Twitter
5月にお台場に引越し、インターン8期生の採用、サービス開発、もろもろあっという間に6月が過ぎてしまいました。
言い訳がましいですが、Twitterをやってるとついブログの更新をした気になってました。
面白いもので、140文字と制限されていると無駄が減り伝えたい情報が凝縮されるものです。
プレゼンでも60分だらだらしゃべるより、5分だけ分かりやすくプレゼンするようなものかもしれません。
最近、学生の面接を聞いていても、手短に簡潔に自己紹介できる人は印象に残る一方、ダラダラと時間をかけてしゃべるけどあまり印象に残らない人との差のようなものなのかもと思ったり。
Twitterは、ブログと同じように情報発信が手軽にできるツールとして、そして物事を簡潔にまとめる能力を鍛えるツールとして発展していきそうです。
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大塚事務所最終日
今日は本当に良い天気ですね。そんな日が、4年間お世話になった大塚事務所の最終日となりました。
創業時に何もないところで快く事務所として貸して下さった中学の親友一家、何も実績もない頃から支えて頂いた豊島区の先生方、思い出せばきりがないほど多くの方々にご支援頂いてきたことに感謝の気持ちで一杯です。
あらゆる生活スタイルが変化するので、ある意味で第二創業のような感じです。ただ、既存のお客様に対してはご迷惑おかけしないように通常通り営業活動、サポート業務はしておりますのでご安心下さい。
新住所、連絡先は下記の通りになりますので、お近くまでお越しの際には是非ともお立ち寄り下さいませ。
住所:〒135-0064東京都江東区青海2-7-4 626号室
電話番号:03-6457-1185
FAX番号:03-6457-1186
アクセス:http://www.aomi-project.com/access/index.html
今後とも引き続きご支援宜しくお願い致します。
皆様のご健勝を心より祈願しております。
城間
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Find job! でもアルバイト募集掲載開始!
Find job! でもアルバイト募集掲載開始し始めました。
この機会に多くの優秀な方々とお会いできるのを心より楽しみにしております。
詳細は、Find Jobでの掲載内容をご覧ください。
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小さい会社が起こす21世紀型成功モデル
最近、一橋時代の後輩でウズベキスタンからきたとても優秀な友人と仕事を一緒にしてます。
そんな彼から教えられたのが、37signals.comという会社です。有名なところでは、Ruby on Rails という開発のフレームワークを創り上げた会社でもあります。
社員は16名程度にも関わらず、世界中の数百万人の利用者に月額数十ドルの有料会員がいる事業を営んでいます。いったいどうやって?
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice) (単行本)
ジェイソン フリード (著), デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン (著), 黒沢 健二 (翻訳), 松永 肇一 (翻訳), 美谷 広海 (翻訳), 祐佳 ヤング (翻訳)
これからの21世紀の時代は、今までの過去の成功例が正しいわけでもなく、現在成功していることも正しいわけではなく、常に自分たちでその時代にあった生き方を創り上げていくことが重要だと思います。
特に成熟社会を迎える日本においては、単一商品を大量に作って売れる時代ではなく、多様化している利用者にあった多様化ニーズに応えていく体制が求められていると感じてます。
さて、この37signalsという会社のコンセプトは、"シンプルに分かりやすく"、無駄な仕事、無駄な労力を省略して、より人間らしく生きるためのツールを開発し続けてます。つまり、彼らの仕事の哲学が彼らの商品となり、賛同している利用者に支持されているという構図です。
どうしても、会社を大きくしたい、大企業にしたい等々の気持ちは事業主は思ってしまいますが、彼らが指摘する大企業、大組織のフットワークの悪さという弱点を見て、小さい会社組織だからこそできる仕事の仕方、生き方を考えてみるきっかけになる名著です。
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ソフトウェア開発の本質が分かる良書
~人間社会における活動で、「情報化」できるものと、そうでないものがある~
先日、僕の尊敬する一橋大学時代のゼミの教授が、最終講義で話していたエッセンスです。このポイントが、ずっと頭の中に残りつつ、ソフトウェア開発体制を創り上げることに尽力しています。
そんな折、本屋でふと手に取った本が本質を鋭くついてまとめられた良書でした(こんなんばっかりですが(笑))
ソフトウェア開発はなぜ難しいのか ~「人月の神話」を超えて
(技評SE選書) (単行本(ソフトカバー)) 大槻 繁 (著)
著者は、日立でソフトウェアのエンジニアリングに従事されてた方ですが、開発手法というテクニカルな話だけではなく、何故そもそもソフトウェアには問題がまとわりつくのかという本質的な問題に対して深い洞察が多々ありました。
例えば、ムーアの法則で知られる半導体の集積度は1年半で2倍になる、ギルダーの法則で知られる通信の速度は半年で2倍になる等、ハードウェアの技術革新はめまぐるしい発展があるけれども、知的生産にあたるソフトウェア開発においては、人間の能力は不変だとありました。
どうしても、プログラム言語といったツールができる、できない等スキルに目がいきがちですが(実際に履歴書はそんなことばかりです)、根本的には人間の知的生産活動においては、そんなに大きな差がでないむしろ不変だという観点は妙に納得感がありました。
要は、一人で生産できる知的生産の絶対量はどうしても限界があるので、いかに仲間、チームと協力してできるかという理念、開発の仕組みづくりが重要かということを示唆しています。
ソフトウェア開発に長年携わっている方には当たり前のことかもしれませんが、これから弊社において最重要課題の一つでもあるテーマなので大変勉強になりました。
ウェブサービス開発になんらかの形で関わる方には、お勧めの本です。
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〔RT希望〕【限定1名】アルバイト急募 日給1万円
メディウィルでは、無事インターン7期生が終わり嵐の後のようにオフィスが静かでちょっとさびしいところです。
スーパーアルバイトK君が、就職活動のため、現在アルバイトを先着1名で募集しています。決まり次第募集を辞めますので、ご興味のある方是非ともどしどしご応募ください。リツイート、転送、大歓迎です。
【条件】
募集人数: 先着1名
勤務日: 平日 月~金 9:00 ~18:00 (土日祝祭日休み)
勤務回数: 最低週3日以上 (応相談)
勤務期間: 最低でも2010年4月~7月はできる人
給与: 日給 1万円 (但し、最初の試用期間の2週間は日給5,000円)
支払日: 月末締め翌月25日払
交通費: 全額支給
職務内容: ホームページ、ブログ制作業務
最低3ヶ月間、集中して努力すれば、HTML、CSSといったコーディング、Photoshop、Dreamweaver、Fireworksといったデザイン作成ソフトを使いこなし、Movable Typeというブログシステムも理解できて、最終的に自分一人でホームページをゼロから立ち上げられるようなとんでもないスキルが身に付きます。
過去のインターン生が2カ月集中して取り組んでいる内容は参考になるので、下記ご覧ください。
メディウィルの業務参考サイト(クリック↓):
必要な能力:
① やる気溢れ、成長したい人
② 時間を守れる人
③ 人に喜んでもらうのが好きな人
応募方法: info@mediwill.co.jp に「メディウィルアルバイト募集」というタイトルで下記の内容をメールに書いて送付して下さい。文章の長さ、量は問いません。
① 氏名:
② 学歴:
③ 部活動・サークル経験(自分の役職も含めて):
④ アルバイト、インターンシップ、ボランティアの経験:
⑤ 自分が3年以上継続的に取り組んで得意なこと:
⑥ 誰よりも自信を持って好きだと言える趣味:
⑦ 何故メディウィルでアルバイトしようと思ったのか:
⑧ メディウィルでアルバイトする上での疑問、質問事項
応募して頂いた上で、面接頂く方にはメディウィルのアルバイト採用部から日程等の連絡をさせて頂きます。多くの方々の募集を心よりお待ち申し上げます。
有限会社メディウィル
~世界一の医療サービスを追求する会社~
代表取締役社長
城間 波留人

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インターン7期生の社長塾 読書一覧
早いもので今週でインターン7期生も終わりです。毎度のことながらあっという間でしたが、今回の4人はいつになく真面目で、ストイックで全体としての成長力ピカ一でした。
偉そうなことを言うつもりはありませんが、こうしてダイヤの原石のポテンシャルの高い学生達が成長していく姿を見守れるのは、心から嬉しいことだと思います。
さて、そんな彼らに毎週1回読書の課題を出して、1時間ほど全員で議論する会をかれこれ7回やったのですが、記録のためにも今回の課題図書、そして自分がどのような意図でその本をピックアップしたのかを記したいと思います。
1週目 グーグル誕生
この本は、毎回インターン生に初回に読んでもらいます。狙いとしては、インターネットが普及してきた1990年代から2000年にシフトした際に起こった大きな潮流の主人公がグーグルだからです。
メディウィルのような小さな事業規模でもビジネスができるようになったのも、グーグル経済圏ともいわれるインターネット経済圏が拡大してきたからに他なりません。
2週目 壁を超える技術
この本も同じくインターンのはじまりの時に読んでもらいます。受験が終わったくらいの1、2年生にとって、受験を超えることもそうですが、その後の長い人生において壁にぶつかった際にどのように乗り越えていくのか、という大きなテーマを一緒に考えていくことが目的です。
毎度のことながら、人によって個人差が大きいので、個々人の性格を客観的に理解する上でも毎回新たな発見があります。
3週目 成功の法則 92カ条
毎度、後輩の一橋学生も多いので、大先輩の三木谷さんの本は必ず読んでもらいます。インターネットビジネスのパイオニアでもあり、日本を代表する名経営者に若くしてなられた実力派起業家は、僕も数々の影響を受けています。
こうした偉大な方が、どれだけ地道にコツコツとあたりまえのことを徹底してやることを説いている点を共有したい目的が主なところです。
4週目 佐藤可士和の超整理術
可士和さんという実力派アートディレクターの方の整理術の本ですが、彼の人生観、仕事観が現れていて勉強になります。
アートの世界は、一見芸術的でビジネス世界とは別のものというイメージを一般的に持ってしまいますが、むしろ非常に合理的で、説明可能なレベルまで整理して作品に落とし込んでいる姿勢を共有したいところが主な目的です。
5週目 使う力
学生の皆さんは、議論する際にどうしても、主観的な発言、無理やり相手を説き伏せる、時には子供の口論のような議論になってしまうことが多々あります。
そうした際にでも、自分の考え、主張を説得力を持って、かつ客観的に伝える力が重要なことを共有したいための書籍です。
また、これからはただの知識だけ(ただ単に何かを知っていること等)では全く世の中通用せず、世の中のためになる企画力、そしてそれを実現する力が求められていることを理解するのも重要なテーマです。
6週目 リーダーシップの本質
サークル、部活、ゼミ単位でも、どのように皆をまとめて率いていくかというのは、会社経営のリーダーシップと共通するテーマです。
日本を代表する名コンサルタントならでは、リーダーシップの本質を体よく整理して理解しやすくまとまっている本なので、各自が「自分ができるリーダーシップ」を考えるのに適しています。
7週目 創造と変革の志士たちへ
最後の週に出したくなる本ですが、これからの日本を背負って活躍して欲しいという願いをこめて、教育経済界のリーダーでもある堀さんの熱い本を借りてメッセージ代わりにしています。
自ら起業をするというよりは、どのような仕事、生き方をしていてもアントレプレナーシップマインド(起業家精神)を持って取り組むことが、難しい問題を解決する糸口になると信じてます。
長くなりましたが、インターン生の皆さんが終わった後も更に成長して、日本、世界のために貢献するような人材になることを心より願ってます。
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これからは企画人間が求められる
いつも自分自身にも、そしてインターン生に伝える時にも下記のステップを大切にしています。
① 基本動作を身に付ける
② 基本スキルを身に付ける
③ 自分の頭で考え企画実行できるようになる
特にこれから重要な人材は、特に③の企画実行できる人間だと思っています。
常に自分の頭で考え、世の中のマクロ潮流をしっかりとらえて、ミクロ需要にあった商品、サービス、企画提案に落とし込んでいくことは、成熟社会の日本においては重要な能力になってきていると日増しに感じます。
そんな中、下記のような大変素晴らしい本が出ていました。
TSUTAYAで有名 なCCCの創業者増田宗昭さんが書かれた本です。
CCCは、レンタルビデオ店を経営する店でもなくて、「企画する会社」というポイントが大変興味深かったです。
世の中に無かったコンセプトのレンタルビデオ店を開業し、全国にフランチャイズで広めていくこと、Tポイントカードを通じて4,000万人弱の会員に情報インフラを提供していること、すべては一つの企画から始まっていることが手にとるように分かります。
僕は常に自分の頭、感覚で企画実行していくことの大切さを高校生の頃から感じて、実践していたので、この本に書かれているメッセージはいたく共感しました。
経営者の皆様、そしてこれから多くを学ぼうとする社会人、学生の方々に新たな気付きを与えてくれる素晴らしい本でした。
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リーダーの大事な仕事
いつからなのか良く分からないですが僕は気付いたらずっと考え事をしていることがよくあります。
シャワー浴びていて考え事をしていたら、いつの間にか1時間たってたりとか、今日もサービス開発のことであれやこれや考えていてはたと時計を見ると2時間くらい経過していたりとか、一つのことに集中すると他のことが全く入り込む余地がないほど考え続けます。
元来人好きで人に会って話をするのが何よりも好きなのですが、実は外界をシャットダウンして一つのことに取り組むのも同じくらい好きなのです。
ただ、その状態になれるのが、朝のカフェ、ジョギング、風呂、図書館といった完全に一人になれる環境が重要であるのは間違いないようなので、意図的にその時間をとっています。
先のことを自分の頭で徹底的に考え抜き、様々な状況を事前にイメージして対策を立てておくことが、リーダーとして大事な仕事の一つかと思う今日この頃です。
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日本の医療に対する世論調査
日本医療政策機構が「日本の医療に関する2010年世論調査」を発表していた。
興味深かったのが、「日本の成長産業として期待するものは?」という問いに対して、1位が37%の環境・新エネルギー、2位に医療・介護36%という結果が出ていたことだ。国民の多くが医療・介護の分野の成長に期待していることは、メディウィルの頑張りガイがあるとことです。
また、個人の医療情報の共有化に関する質問に対しても、約80%の方々が肯定的に捉えているという結果も今後の流れを示唆しているように感じました。
興味あるかたは是非とも↓
日本の医療に関する2010年世論調査
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年金・医療・介護入門の教科書
医療業界のことをしているとどうしても国の政策が避けて通れないです。ただ、複雑極まりない年金・医療・介護の世界を分かりやすく紐といた名著がありました。何度も読み直したいです。
だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方 (単行本)
鈴木亘 著
2010年2月20日付の週刊ダイヤモンドにも「年金」特集がされていましたが、僕らの世代は年金問題は真剣に考えていかなければならない大きな課題だと思います。
この本の中でも2011年の厚生省の推計値で、年金給付費54兆円、医療保険給付費32兆円、介護保険給付費9兆円、著者推計値で2025年にはそれぞれ、68.5兆円、49.2兆円、16.9兆円と40%以上も跳ね上がる見通しです。
実は年金問題というのは、医療保険給付問題よりも金額が大きい分インパクトがあるのですが、どのような課題があるのかあまり知らなかったのですが、この本を通じて勘所がつかめました。
少しでも興味のある方にお勧めです!
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本格的に開発者募集
春らしい季節となり、僕の最大の敵である「スギ花粉」が猛威をふるってきました。
インターン7期生も無事4週目をむかえ、週ごとにすさまじい成長力で伸びている姿を見ていると負けられない気持ちになってきてます。
さて、そんなメディウィルですが、昨年より「世界一の医療サービス」を目指すために開発をしているウェブサービスがあるのですが、この度、更に開発スピードを上げるために社内で開発指揮をとってくれる開発者を本腰入れて募集することにしました。
メディウィルの目指すビジョンに共感し、共に日本中、世界中の人達がより健康で長生きできるために役に立つサービスを開発している方に出会いたいです。
閉塞感のある少子高齢化をむかえる日本経済を逆に好機とみて、年々増加するヘルスケア需要にあったサービスを開発し日本初の事業を成功させて、今後同じ現象を抱える世界先進国に輸出していくということが、今後の目指すミッションです。
目下のところ取り組んでいる開発中の具体的なサービスがあるのですが、興味ある方は是非ともご一報ください。宛先: info@mediwill.co.jp 件名: 開発者募集に関して
条件としては、
必須条件: メディウィルの今後の方向性に賛同し、共に会社を盛り上げていける方。何よりもメディウィル5番目の社員になるため、一人の力が大きく反映されます
年齢: 20代~30代前半
経験: 小さくてもなんでも自分の力でウェブサービスをゼロから立ち上げた経験のある方
給与待遇: 能力により応相談
賞与: もちろん出ます
募集人員: 1名
具体的な話の前にも、おおざっぱにもで興味のある方是非ともご連絡下さいませ。
多くの方々とお会いできるのを楽しみにしております。
宛先: info@mediwill.co.jp 件名: 開発者募集に関して
メディウィル
城間 波留人
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頭の良い人は分かりやすい
新しいことを学ぼうとした時に色々と本を読み漁るのですが、整理されていて分かりやすく書かれた本を探すことが実は一番重要だったりすることを実感した一日でした。
テキストマイニングを使う技術/作る技術
那須川 哲哉 著
テキストマイニングという手法を使うと、例えば膨大なインターネット上の口コミ情報からある事象に対して良い評判なのか、悪い評判なのかを分析できたりします。
専門的な内容を素人が分かるように解説できる方は、本当に素晴らしい!
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ネット広告費新聞抜く
電通が22日に発表した2009年の日本の広告費総額が、不景気の影響を受けて前年対比-11.5%の5兆9,222億円となったそうです。
中でも、インタネットの広告費は前年対比+1.2%の7,069億円となりついに新聞広告の6,739億円を抜きテレビ広告に次ぐ2位となりました。
インターネットが普及し始めて15年で既存の媒体を凌駕してしまうほどの影響を持ち始めました。このことは長年予想はされていたことですが、実際に起こると時代の流れを感じます。
ただし、全体の広告費自体が縮小傾向にあり全体のパイが減っていることは憂いべきことで、2010年度は企業業績も上向き、広告市場も活性化することを願ってやみません。
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一橋ゼミ恩師の退官式
母校一橋大学にはゼミという文化が根付いており、3年生から4年生にかけて指導教官の下で1学年10名~15名程度が集まり、勉学に励むという時期があります。
大学時代のメインとも言えるほどゼミから学ぶこと、影響を受けたこと数知れないほどあります。私は、石野先生(ゼミ生からは親しみをこめて石野さんと呼ばせて頂いてます。以下そのように呼びます)という、元NTTの研究所所長でパケット網の実用化の研究等で、多くの技術実績を挙げてきた方の経営情報システムを学ぶゼミに入りました。
入った当初は1999年、インターネットが急速に拡大し、大変革が起きているということを実感しながら、情報システムの基本的な考え方を学んでいました。石野さんは、実業界で活躍されていたこともあり、徹底した現場主義、経験主義の方だったので、机上の空論は許さず自分で考え経験したことを元に思考することをしこまれました。
そんな石野さんの影響を受けて、大学4年生の時1年間休学し、シンガポールのベンチャー企業の立ち上げを手伝おうと思うにいたりました。結果的にこの1年間の経験が後の自分のキャリアに大きな変化をもたらしたのは言うまでもありません。
石野さんは、私たちの代を最後に7年勤めた一橋から、早稲田の独立大学院である情報生産システム研究科に転職され、北九州で7年教鞭をとっていました。
そしていよいよ定年(70歳)をむかえ、先週末に北九州のキャンパスで最終講義および退官式をむかえ博多まで行き参加してきました。


最終講義の内容が今までにないくらい理解できた上、相変わらず飾らないけれども本質的に重要なことを徹底している姿勢に改めて人として尊敬しました。自分にとっては、第二のオヤジみたいな方です。
石野さんのことを書くとキリがないくらいあるのでこの辺にしますが、健康だけには気をつけていつまでも長生きして頂き、憎まれ口をたたき続けて欲しいなと切に思います。
石野ウィルスに冒されたゼミ生より
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創立記念日
2006年2月3日にメディウィルは誕生しました。
それから丸4年が経ち、今日から5年目をむかえます。
家族をはじめ、本当に多くの仲間、友人、お客様、パートナーの方々のご支援のお陰さまで継続できてきたことを心より感謝してこの場をかりて改めまして厚く御礼を申し上げます。
実際のサービスを開始したのが、2006年の9月でしたのでそういった意味では、サービス開始約3年半となりますが、その間外的な環境は色々と変わってきたなと感じます。
創業当初は日本経済の景気は右肩上がりで企業業績も順調で、雇用も創出され、一般にお金が流通し、消費が活発でした。その当時に比べると、2008年9月を潮目に財布のヒモが固くなり、価格により敏感になり、なかなかモノが売れない時代になってきたのは確かだと思います。
ただ、こうした外部環境に左右されずに安定して業績を伸ばすお客様とお仕事をさせて頂きながら、「日々の積み重ね」の大切さを多く学び、その基本を徹底的にサービスに落とし込むという仕事をしてきたんだなと振り返って感じます。
初めはこの業界もズブの素人で、右も左も分からなかったところから、お客様と一緒に成長させて頂き、多くの経験と実績を積み重ねることができました。お世話になってきた業界に恩返しをするためにも、医療情報産業という市場を創出してよりパイを広げ、多くの方々の悩みを解消するサービスを創り上げていく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。
城間 波留人
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インターン5期生名古屋君の快挙
2009年の春にインターン5期生として手伝ってくれた早稲田の名古屋君から連絡がありました。
彼は、学生主催初のスポーツビジネスコンテスト(学生参加総数100名)を企画し、スポーツの世界で活躍してきた人達がビジネスの世界でも活躍できることを考えるイベントを電通のスポーツビジネスのプロの方をはじめ、優秀な社会人をまきこみ、昨年の11月に開催し大成功しました。
そのきっかけが、僕らと夜飲んでいた中で名古屋君が
「俺、スポーツビジネスコンテストっていうのを学生初やってみたいっす」
というホットな一言からはじまったようで、それから怒涛のような3か月あまりをかけて企画を遂行していきました。
メディウィルも協賛という形でお手伝いさせて頂きましたが、今回の名古屋君達の動きを見ていて、起業家魂を大いに感じ学ぶことができました。ほんと、彼はすごい男です。
そんな企画をまとめたPDFを送ってくれたので、興味のある方是非一読下さい。
名古屋君をはじめTNKのメンバー、そして協力頂いた社会人の皆様に感謝です。
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インプラントのひどい話
今週の週刊朝日で、「セレブ歯科医 恐怖のインプラント治療」とあったので買って読みました。
あまり大っぴらに批判するのは好きでは無いのですが、あまりにもひどい話でした。
豊橋市で開業している医院が、通常は廃棄する脱落したインプラントを他の患者さんに埋入してたというのです。これが事実だとしたらとんでもない話です。
これだけ院内感染対策が叫ばれているなか、手袋を交換しないというレベルではなくインプラントを再利用とは通常の倫理観からしても考えられません。
何よりも、こうした事例が出てしまうと「インプラント=悪」のように解釈してしまう人々が出始め、真面目にしっかりとしたインプラント治療をやっているドクターにも悪影響が出る恐れがあります。
不正をすると必ずあとで暴かれます。常に世の中の人々にとって役に立っているかどうか、正しいことなのかどうかを常に問いかけることが大事ですね。
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日本の医療介護市場は成長市場
年始より今年の日本経済がどうなるかという話で、日本市場は成熟市場のため新たな需要は期待できないので、アジア(特に中国)に目を向けるべきだという論調をよく耳にします。
このことは自然の発想で、モノがあふれ人口減少をむかえGDPの成長率も数%の日本市場をよりも、いまだに10%近くの成長率で人口も年々増加し10億人を超える中国に世界の目がいくのは当然だと思います。
ただ、日本人として世界中から素通りされるということは、気分が良いことでは無いので常々日本の成長戦略を考えるのですが、日本がどの先進国にも先駆けて起こるチャンスがあります。
それが、みなさんご存じのとおり高齢化社会です。政府推計によれば、日本の全人口に占める65歳以上の高齢者の割合は2010年時点で22.6%、2030年には30%、2050年には37.8%に達するといわれています。
このことが年々増加する医療費の根本的な原因でもありますが、高齢化社会における医療・介護サービスは、確実に需要が出てくる成長市場とも言い換えられると考えてます。
そして、誰もが根源的に思う、健康で幸せに長生きしたいという願望が、生命科学の進歩や時代にあった医療・介護サービスによってかなえられるようになることで、世界に先駆けて起こる高齢化社会国の成功モデルとして外国に輸出できたら良いなと心から思います。
今年は大志を改めて胸に抱きつつ、一歩一歩着実にサービス開発に努めていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
どうも、まだ新年の気分が残り、堅苦しい感じになりましたがご容赦ください。
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明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。2010年も始まりましたね。
弊社は、1月6日から営業を開始しておりますが、その前から今年度の戦略を社員で練っておりました。早いもので今度の2月からいよいよ5期目となります。
今年も更にサービス力を向上し、お客様の満足度を上げていくことを主軸に大きく3つの目標を掲げました。
①「走」
出塁しても、常に次を狙っていくという意味をこめてます。
事業でいえば、新しいサービスを創造していくことです。
②「攻」
とにかく出塁すること。
事業でいえば、既存事業をしっかりと安定して提供していくことです。
③「守」
守備を固めること。
事業でいえば、既存事業のお客様が安心してサービスを受けられるようにすることです。
成長していく上でも、上記のバランスは2010年とても大切だと感じています。
そんな気持ちを込めて今年も書き初めしました。
「気づき」は上田、「英語学習」は斎藤の作品です。
1年間、このコンセプトを忘れずに今年も頑張っていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。
とにかく、健康に生活することが一番だと思いますので、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。
謹賀新年
有限会社メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人
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2009年ありがとうございました
2009年も本日で、メディウィルの通常営業は最終日を迎えました。
年初に立てた目標を振り返りつつ、みなさまのお陰さまで大変素晴らしい1年になったなと感じております。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
12月初旬に社員研修を兼ねて那覇マラソン(42.195km)を完走しながら、改めて会社経営は超長距離走だなと実感しました。まだ、フルマラソンの方が終わりがあるだけ楽かもしれませんね。
それだけに1年、1年をどのように過ごすか、ひいては1ヶ月、1週間、1日を大切に一生懸命生きていくことが大事だと痛切に感じてます。
肩の力を入れすぎずに「勝とうとしない」ということが長期的に重要な感覚だということを感じていたところで、たまたま下記のような本を見つけ大変共感しました。
負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
麻雀好きには「神」のような存在といわれている桜井氏ですが、裏麻雀で勝ち続けた思考は「いかに勝つか」ではなく、「いかに負けないか」ということだそうです。
これは、商売の世界でもまったく同じことが言えて、無理して相手からお金を頂戴してしまうと、中長期的にはその関係は続かないですし、お金を頂戴しないことには会社は成り立ちません。
何事も共存共栄していかないとその関係は長くは続きませんよね。
2010年は、より一層お客様をはじめ関係者の皆様に「メディウィルのお陰で本当に助かっているよ」といわれるような事業活動をしていきたいと思ってます。
なんだか忙しくなりそうな予感がしてます。
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インターン1期生 北君 見事合格!
先程、インターン1期生の北君から
「城間さん、会計士の試験受かりました!」
となんとも嬉しい電話がありました。今年は、願書提出者21,255人中、最終合格者が2,229人(10.5%)という、例年に比べても難関であっただけに素晴らしいことです。
インターン生達が、各分野で羽ばたいて活躍していく姿は育成冥利に尽きます。
とにかくおめでとう&頑張れ!
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男子バレーのV字回復
先日のグラチャンバレーで、日本男子バレーが32年ぶりに4大大会でメダルを獲得したのは記憶に新しいと思います。
2008年の北京オリンピックの出場を決め、16年ぶりにオリンピック出場を果たすなど、近年の男子バレーの復活には植田監督の力が相当あるなと感じていました。
そんな中、本屋をぶらついていたらまさに旬な本に出会いました。
僕は、中学校1年生から高校3年生までバレーボールに打ち込み、会社経営をする上でこのチームスポーツから学んだことは計り知れないほどあり、自分の原点となっています。
ただ、当時はサッカーではJリーグが始まるなど、運動神経のある面々はそちらに流れ、バレーボールは肩身の狭いことが多かったです。その一因には、男子バレーが世界で弱いということも実際感じてました。
著書で植田監督が述べている通り、男子バレーの復活はママさんバレーをはじめ、全国でバレーボールを始めている子供たちに夢や希望を与えているということを担っているので、北京オリンピック出場をはじめ、グラチャンバレー3位の実績には心からおめでとうございます、そしてありがとうございますと言いたいです。
植田監督は、「データバレー」だとよく耳にしていましたが、ここまで徹底的にマネジメントに取り組んでいたことに驚愕しました。やはり、結果を出す人は徹底して考え抜いて、そして確実に実行していくんだなと実感しました。
全てのリーダー、そしてリーダーになり得る人達お勧めの本です。
頑張れ、植田監督&全日本のメンバー!
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インフルエンザパンデミック
河岡義裕氏という、東京大学医科学研究所ウィルス感染分野教授で、インフルエンザの先駆的研究で、2006年にロベルト・コッホ賞を受賞された最先端の研究者の方の本を読みました。
このロベルトコッホ賞は、日本人ではiPS細胞を発見した山中伸弥氏、自然免疫のメカニズムを解明した審良静男氏、過去にはノーベル賞をとった利根川進氏が名を連ね、ドイツの賞の中で最も高額で名声の高い賞だとのことです。
新型インフルエンザに関する書籍は、昨今多く出ているのですが第一線の研究者の話だけに科学的に説明がされ、理解度が深まります。
中でも、河岡氏が「新型インフルエンザが季節性インフルエンザと毒性はあまり変わらないと、メディアが楽観的に捉えている」ということに警鐘をならしており、パニックになる必要はないが危機感を持って十分な対策を取っていく必要があると提言しています。
それにしても、BLUEBACKSの書物は科学的な内容が濃く、非常に読み応えがある本が多いなと感じてます。
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免疫の力
会社経営をしている上で、最大のリスクの一つは新型インフルエンザをはじめとした会社機能が麻痺する可能性のある感染症だと考えてます。
健康でさえあれば、知恵を絞れば何事でもなんと対応できますが、そもそもで倒れてしまったら人はどうしようもありません。メディウィルでは、早くからこの危機感を高め、各社員の予防体制から、実際に欠勤した際にもフォローできるようなバックアップ体制を整えてきました。
とはいいつつも、どうしたら社員、その家族を守れるかということを考えていくと、「免疫」という分野にたどり着きました。そして、その免疫を分かりやすく、かつ物語風に解説している本を読み好奇心が高まりました。
新・現代免疫物語
「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異
岸本忠三・中嶋彰 著
著者自らが、大阪大学で免疫研究の第一線で活躍していただけに歴史的な流れ、現状、そして今後の免疫学の発展が詳細に解説されています。
特に興味深かったのが、免疫と普段我々が使っている言葉には、大きく「自然免疫」という人間生まれながらに持っている免疫と、「獲得免疫」という一度病原体が体に入ったらできる免疫があるということです。
この「自然免疫」という概念は実は、21世紀に入って世界に先駆けて日本の研究者である審良静男氏が、今まで注目されていなかった人間本来に備わっている免疫のメカニズムを解明したことから、急速に発展してきたそうです。
2000年に審良氏がネイチャーに出した論文は、その後世界中の研究者に2,000回以上も引用されるモンスター論文になり、近年では常にノーベル賞候補にあがっているとのことです。
こうして人間のメカニズムを研究し解明することが、感染症やがんなどの病気の克服に繋がり、多くの命を結果的に救うことをしている生命科学の研究者達には今後も是非とも頑張って頂きたいですね。
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僕のおじさんの壮大な夢 実現へ
年初に書いた記事で、僕のおじさんの壮大な夢という話がありました。
ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世を沖縄に招き、平和のための講演をしてもらうという話です。
いよいよその講演が、明日11月5日に開催されるとのことです。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148059-storytopic-1.html
ここまでの道のりは決して平易ではなかったどころか、多くの人に反対されてきたことと思います。
明日、無事に一日を終え、おじさんの壮大な夢を実現できることを遠くから願ってます。
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新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザ対策を体系的理解し、かつ実践的なアドバイスが書かれている本の紹介です。
著者の濱田篤郎氏は外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門委員を務めた医師で、現場に精通した実践的な内容で大変勉強になりました。
米国では約40%、日本では20%(著者の予測は約30%)の人がが感染するであろうといわれている新型インフルエンザ、これから本格的な流行期をどのように乗り越えていくか、各自、各社、各国の大きな試練になりそうです。
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インフルエンザワクチン
本日19日から医療従事者向け約100万人に新型インフルエンザワクチン摂取が始まったようです。
優先順位3番目にあたる、1歳から小学3年生までの小児を二人抱える我が家ですが、摂取を受けられるまで予防策をうってなんとかしのいでいきたいところです。
みなさんもお気をつけて。
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人相
人間、第一印象がとっても大事だということを改めて思いながら、その印象は人相に表れているなとしみじみ感じました。
その人の雰囲気は、その人の生き方、価値観すべてが出ているものですね。
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売れる音楽家
日本は昔より連休が多くなった気がするのは僕だけでしょうか?
8月~9月はインターン生を受け入れてたり、次のサービスへの仕込みを試行錯誤していたら、電光石火のごとく過ぎ去ってしまってしまいました。。。。最近そんな話ばかり(笑)
そして、気付いたら10月14日、僕の31回目の誕生日が目の前になっていまいました。。。。。
去年、30歳になるにあたって、今までにないくらい充実した1年にしようと思ってましたが、果たしてそれは実現できたのか、もう少ししたらじっくり振り返ってみようと思います。
さて、友人に勧められて「罪と音楽」という小室哲哉が判決後に書いた本を読みました。
詐欺罪で起訴され、結果的に懲役3年の有罪となりましたが5年の執行猶予がつき、検察側が控訴しなかったことで、晴れて社会に復帰できたようです。
法に反することをしたことによって罰せられるのは当然ですが、小室哲哉という音楽家が世の中に与えた影響は改めて大きかったなと感じさせてくれる内容でした。
僕が青春時代の中学、高校生の頃が、小室ファミリーと呼ばれる音楽が大ヒットをとばし、かくいう自分も好きでよく聞いていました。特にglobeは好きでしたし、今聞いても感じることが多いです。
そんな小室哲哉の半生を綴った書き下ろしの内容で、とにかくヒットするためにはどのような曲が好まれて、どれだけ半歩先の曲を提供できるかということを必死で考えていたことが心に響きました。
これは、ある意味で商売をやっている人全てに共通するテーマでもあるといえます。小室哲哉は、音楽家として能力があるだけでなく、世の中の動きを把握し的確に落とし込めるマーケッターとしての才能もあるということでしょう。
今後、罪を償うことを音楽を通じて頑張っていくという彼に心からエールを送りたいと思いました。
参考までに、つんく♂の「一番になる人」という本も、勉強になります。




