社長城間の現場レポート
営業·制作·医療の現場で感じること年金・医療・介護入門の教科書
医療業界のことをしているとどうしても国の政策が避けて通れないです。ただ、複雑極まりない年金・医療・介護の世界を分かりやすく紐といた名著がありました。何度も読み直したいです。
だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方 (単行本)
鈴木亘 著
2010年2月20日付の週刊ダイヤモンドにも「年金」特集がされていましたが、僕らの世代は年金問題は真剣に考えていかなければならない大きな課題だと思います。
この本の中でも2011年の厚生省の推計値で、年金給付費54兆円、医療保険給付費32兆円、介護保険給付費9兆円、著者推計値で2025年にはそれぞれ、68.5兆円、49.2兆円、16.9兆円と40%以上も跳ね上がる見通しです。
実は年金問題というのは、医療保険給付問題よりも金額が大きい分インパクトがあるのですが、どのような課題があるのかあまり知らなかったのですが、この本を通じて勘所がつかめました。
少しでも興味のある方にお勧めです!
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本格的に開発者募集
春らしい季節となり、僕の最大の敵である「スギ花粉」が猛威をふるってきました。
インターン7期生も無事4週目をむかえ、週ごとにすさまじい成長力で伸びている姿を見ていると負けられない気持ちになってきてます。
さて、そんなメディウィルですが、昨年より「世界一の医療サービス」を目指すために開発をしているウェブサービスがあるのですが、この度、更に開発スピードを上げるために社内で開発指揮をとってくれる開発者を本腰入れて募集することにしました。
メディウィルの目指すビジョンに共感し、共に日本中、世界中の人達がより健康で長生きできるために役に立つサービスを開発している方に出会いたいです。
閉塞感のある少子高齢化をむかえる日本経済を逆に好機とみて、年々増加するヘルスケア需要にあったサービスを開発し日本初の事業を成功させて、今後同じ現象を抱える世界先進国に輸出していくということが、今後の目指すミッションです。
目下のところ取り組んでいる開発中の具体的なサービスがあるのですが、興味ある方は是非ともご一報ください。宛先: info@mediwill.co.jp 件名: 開発者募集に関して
条件としては、
必須条件: メディウィルの今後の方向性に賛同し、共に会社を盛り上げていける方。何よりもメディウィル5番目の社員になるため、一人の力が大きく反映されます
年齢: 20代~30代前半
経験: 小さくてもなんでも自分の力でウェブサービスをゼロから立ち上げた経験のある方
給与待遇: 能力により応相談
賞与: もちろん出ます
募集人員: 1名
具体的な話の前にも、おおざっぱにもで興味のある方是非ともご連絡下さいませ。
多くの方々とお会いできるのを楽しみにしております。
宛先: info@mediwill.co.jp 件名: 開発者募集に関して
メディウィル
城間 波留人
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頭の良い人は分かりやすい
新しいことを学ぼうとした時に色々と本を読み漁るのですが、整理されていて分かりやすく書かれた本を探すことが実は一番重要だったりすることを実感した一日でした。
テキストマイニングを使う技術/作る技術
那須川 哲哉 著
テキストマイニングという手法を使うと、例えば膨大なインターネット上の口コミ情報からある事象に対して良い評判なのか、悪い評判なのかを分析できたりします。
専門的な内容を素人が分かるように解説できる方は、本当に素晴らしい!
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ネット広告費新聞抜く
電通が22日に発表した2009年の日本の広告費総額が、不景気の影響を受けて前年対比-11.5%の5兆9,222億円となったそうです。
中でも、インタネットの広告費は前年対比+1.2%の7,069億円となりついに新聞広告の6,739億円を抜きテレビ広告に次ぐ2位となりました。
インターネットが普及し始めて15年で既存の媒体を凌駕してしまうほどの影響を持ち始めました。このことは長年予想はされていたことですが、実際に起こると時代の流れを感じます。
ただし、全体の広告費自体が縮小傾向にあり全体のパイが減っていることは憂いべきことで、2010年度は企業業績も上向き、広告市場も活性化することを願ってやみません。
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一橋ゼミ恩師の退官式
母校一橋大学にはゼミという文化が根付いており、3年生から4年生にかけて指導教官の下で1学年10名~15名程度が集まり、勉学に励むという時期があります。
大学時代のメインとも言えるほどゼミから学ぶこと、影響を受けたこと数知れないほどあります。私は、石野先生(ゼミ生からは親しみをこめて石野さんと呼ばせて頂いてます。以下そのように呼びます)という、元NTTの研究所所長でパケット網の実用化の研究等で、多くの技術実績を挙げてきた方の経営情報システムを学ぶゼミに入りました。
入った当初は1999年、インターネットが急速に拡大し、大変革が起きているということを実感しながら、情報システムの基本的な考え方を学んでいました。石野さんは、実業界で活躍されていたこともあり、徹底した現場主義、経験主義の方だったので、机上の空論は許さず自分で考え経験したことを元に思考することをしこまれました。
そんな石野さんの影響を受けて、大学4年生の時1年間休学し、シンガポールのベンチャー企業の立ち上げを手伝おうと思うにいたりました。結果的にこの1年間の経験が後の自分のキャリアに大きな変化をもたらしたのは言うまでもありません。
石野さんは、私たちの代を最後に7年勤めた一橋から、早稲田の独立大学院である情報生産システム研究科に転職され、北九州で7年教鞭をとっていました。
そしていよいよ定年(70歳)をむかえ、先週末に北九州のキャンパスで最終講義および退官式をむかえ博多まで行き参加してきました。


最終講義の内容が今までにないくらい理解できた上、相変わらず飾らないけれども本質的に重要なことを徹底している姿勢に改めて人として尊敬しました。自分にとっては、第二のオヤジみたいな方です。
石野さんのことを書くとキリがないくらいあるのでこの辺にしますが、健康だけには気をつけていつまでも長生きして頂き、憎まれ口をたたき続けて欲しいなと切に思います。
石野ウィルスに冒されたゼミ生より
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創立記念日
2006年2月3日にメディウィルは誕生しました。
それから丸4年が経ち、今日から5年目をむかえます。
家族をはじめ、本当に多くの仲間、友人、お客様、パートナーの方々のご支援のお陰さまで継続できてきたことを心より感謝してこの場をかりて改めまして厚く御礼を申し上げます。
実際のサービスを開始したのが、2006年の9月でしたのでそういった意味では、サービス開始約3年半となりますが、その間外的な環境は色々と変わってきたなと感じます。
創業当初は日本経済の景気は右肩上がりで企業業績も順調で、雇用も創出され、一般にお金が流通し、消費が活発でした。その当時に比べると、2008年9月を潮目に財布のヒモが固くなり、価格により敏感になり、なかなかモノが売れない時代になってきたのは確かだと思います。
ただ、こうした外部環境に左右されずに安定して業績を伸ばすお客様とお仕事をさせて頂きながら、「日々の積み重ね」の大切さを多く学び、その基本を徹底的にサービスに落とし込むという仕事をしてきたんだなと振り返って感じます。
初めはこの業界もズブの素人で、右も左も分からなかったところから、お客様と一緒に成長させて頂き、多くの経験と実績を積み重ねることができました。お世話になってきた業界に恩返しをするためにも、医療情報産業という市場を創出してよりパイを広げ、多くの方々の悩みを解消するサービスを創り上げていく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。
城間 波留人
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インターン5期生名古屋君の快挙
2009年の春にインターン5期生として手伝ってくれた早稲田の名古屋君から連絡がありました。
彼は、学生主催初のスポーツビジネスコンテスト(学生参加総数100名)を企画し、スポーツの世界で活躍してきた人達がビジネスの世界でも活躍できることを考えるイベントを電通のスポーツビジネスのプロの方をはじめ、優秀な社会人をまきこみ、昨年の11月に開催し大成功しました。
そのきっかけが、僕らと夜飲んでいた中で名古屋君が
「俺、スポーツビジネスコンテストっていうのを学生初やってみたいっす」
というホットな一言からはじまったようで、それから怒涛のような3か月あまりをかけて企画を遂行していきました。
メディウィルも協賛という形でお手伝いさせて頂きましたが、今回の名古屋君達の動きを見ていて、起業家魂を大いに感じ学ぶことができました。ほんと、彼はすごい男です。
そんな企画をまとめたPDFを送ってくれたので、興味のある方是非一読下さい。
名古屋君をはじめTNKのメンバー、そして協力頂いた社会人の皆様に感謝です。
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インプラントのひどい話
今週の週刊朝日で、「セレブ歯科医 恐怖のインプラント治療」とあったので買って読みました。
あまり大っぴらに批判するのは好きでは無いのですが、あまりにもひどい話でした。
豊橋市で開業している医院が、通常は廃棄する脱落したインプラントを他の患者さんに埋入してたというのです。これが事実だとしたらとんでもない話です。
これだけ院内感染対策が叫ばれているなか、手袋を交換しないというレベルではなくインプラントを再利用とは通常の倫理観からしても考えられません。
何よりも、こうした事例が出てしまうと「インプラント=悪」のように解釈してしまう人々が出始め、真面目にしっかりとしたインプラント治療をやっているドクターにも悪影響が出る恐れがあります。
不正をすると必ずあとで暴かれます。常に世の中の人々にとって役に立っているかどうか、正しいことなのかどうかを常に問いかけることが大事ですね。
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日本の医療介護市場は成長市場
年始より今年の日本経済がどうなるかという話で、日本市場は成熟市場のため新たな需要は期待できないので、アジア(特に中国)に目を向けるべきだという論調をよく耳にします。
このことは自然の発想で、モノがあふれ人口減少をむかえGDPの成長率も数%の日本市場をよりも、いまだに10%近くの成長率で人口も年々増加し10億人を超える中国に世界の目がいくのは当然だと思います。
ただ、日本人として世界中から素通りされるということは、気分が良いことでは無いので常々日本の成長戦略を考えるのですが、日本がどの先進国にも先駆けて起こるチャンスがあります。
それが、みなさんご存じのとおり高齢化社会です。政府推計によれば、日本の全人口に占める65歳以上の高齢者の割合は2010年時点で22.6%、2030年には30%、2050年には37.8%に達するといわれています。
このことが年々増加する医療費の根本的な原因でもありますが、高齢化社会における医療・介護サービスは、確実に需要が出てくる成長市場とも言い換えられると考えてます。
そして、誰もが根源的に思う、健康で幸せに長生きしたいという願望が、生命科学の進歩や時代にあった医療・介護サービスによってかなえられるようになることで、世界に先駆けて起こる高齢化社会国の成功モデルとして外国に輸出できたら良いなと心から思います。
今年は大志を改めて胸に抱きつつ、一歩一歩着実にサービス開発に努めていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
どうも、まだ新年の気分が残り、堅苦しい感じになりましたがご容赦ください。
歯科医院専門のホームページ·ブログ制作⁄作成のメディウィル
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。2010年も始まりましたね。
弊社は、1月6日から営業を開始しておりますが、その前から今年度の戦略を社員で練っておりました。早いもので今度の2月からいよいよ5期目となります。
今年も更にサービス力を向上し、お客様の満足度を上げていくことを主軸に大きく3つの目標を掲げました。
①「走」
出塁しても、常に次を狙っていくという意味をこめてます。
事業でいえば、新しいサービスを創造していくことです。
②「攻」
とにかく出塁すること。
事業でいえば、既存事業をしっかりと安定して提供していくことです。
③「守」
守備を固めること。
事業でいえば、既存事業のお客様が安心してサービスを受けられるようにすることです。
成長していく上でも、上記のバランスは2010年とても大切だと感じています。
そんな気持ちを込めて今年も書き初めしました。
「気づき」は上田、「英語学習」は斎藤の作品です。
1年間、このコンセプトを忘れずに今年も頑張っていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。
とにかく、健康に生活することが一番だと思いますので、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。
謹賀新年
有限会社メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人
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2009年ありがとうございました
2009年も本日で、メディウィルの通常営業は最終日を迎えました。
年初に立てた目標を振り返りつつ、みなさまのお陰さまで大変素晴らしい1年になったなと感じております。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
12月初旬に社員研修を兼ねて那覇マラソン(42.195km)を完走しながら、改めて会社経営は超長距離走だなと実感しました。まだ、フルマラソンの方が終わりがあるだけ楽かもしれませんね。
それだけに1年、1年をどのように過ごすか、ひいては1ヶ月、1週間、1日を大切に一生懸命生きていくことが大事だと痛切に感じてます。
肩の力を入れすぎずに「勝とうとしない」ということが長期的に重要な感覚だということを感じていたところで、たまたま下記のような本を見つけ大変共感しました。
負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
麻雀好きには「神」のような存在といわれている桜井氏ですが、裏麻雀で勝ち続けた思考は「いかに勝つか」ではなく、「いかに負けないか」ということだそうです。
これは、商売の世界でもまったく同じことが言えて、無理して相手からお金を頂戴してしまうと、中長期的にはその関係は続かないですし、お金を頂戴しないことには会社は成り立ちません。
何事も共存共栄していかないとその関係は長くは続きませんよね。
2010年は、より一層お客様をはじめ関係者の皆様に「メディウィルのお陰で本当に助かっているよ」といわれるような事業活動をしていきたいと思ってます。
なんだか忙しくなりそうな予感がしてます。
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インターン1期生 北君 見事合格!
先程、インターン1期生の北君から
「城間さん、会計士の試験受かりました!」
となんとも嬉しい電話がありました。今年は、願書提出者21,255人中、最終合格者が2,229人(10.5%)という、例年に比べても難関であっただけに素晴らしいことです。
インターン生達が、各分野で羽ばたいて活躍していく姿は育成冥利に尽きます。
とにかくおめでとう&頑張れ!
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男子バレーのV字回復
先日のグラチャンバレーで、日本男子バレーが32年ぶりに4大大会でメダルを獲得したのは記憶に新しいと思います。
2008年の北京オリンピックの出場を決め、16年ぶりにオリンピック出場を果たすなど、近年の男子バレーの復活には植田監督の力が相当あるなと感じていました。
そんな中、本屋をぶらついていたらまさに旬な本に出会いました。
僕は、中学校1年生から高校3年生までバレーボールに打ち込み、会社経営をする上でこのチームスポーツから学んだことは計り知れないほどあり、自分の原点となっています。
ただ、当時はサッカーではJリーグが始まるなど、運動神経のある面々はそちらに流れ、バレーボールは肩身の狭いことが多かったです。その一因には、男子バレーが世界で弱いということも実際感じてました。
著書で植田監督が述べている通り、男子バレーの復活はママさんバレーをはじめ、全国でバレーボールを始めている子供たちに夢や希望を与えているということを担っているので、北京オリンピック出場をはじめ、グラチャンバレー3位の実績には心からおめでとうございます、そしてありがとうございますと言いたいです。
植田監督は、「データバレー」だとよく耳にしていましたが、ここまで徹底的にマネジメントに取り組んでいたことに驚愕しました。やはり、結果を出す人は徹底して考え抜いて、そして確実に実行していくんだなと実感しました。
全てのリーダー、そしてリーダーになり得る人達お勧めの本です。
頑張れ、植田監督&全日本のメンバー!
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インフルエンザパンデミック
河岡義裕氏という、東京大学医科学研究所ウィルス感染分野教授で、インフルエンザの先駆的研究で、2006年にロベルト・コッホ賞を受賞された最先端の研究者の方の本を読みました。
このロベルトコッホ賞は、日本人ではiPS細胞を発見した山中伸弥氏、自然免疫のメカニズムを解明した審良静男氏、過去にはノーベル賞をとった利根川進氏が名を連ね、ドイツの賞の中で最も高額で名声の高い賞だとのことです。
新型インフルエンザに関する書籍は、昨今多く出ているのですが第一線の研究者の話だけに科学的に説明がされ、理解度が深まります。
中でも、河岡氏が「新型インフルエンザが季節性インフルエンザと毒性はあまり変わらないと、メディアが楽観的に捉えている」ということに警鐘をならしており、パニックになる必要はないが危機感を持って十分な対策を取っていく必要があると提言しています。
それにしても、BLUEBACKSの書物は科学的な内容が濃く、非常に読み応えがある本が多いなと感じてます。
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免疫の力
会社経営をしている上で、最大のリスクの一つは新型インフルエンザをはじめとした会社機能が麻痺する可能性のある感染症だと考えてます。
健康でさえあれば、知恵を絞れば何事でもなんと対応できますが、そもそもで倒れてしまったら人はどうしようもありません。メディウィルでは、早くからこの危機感を高め、各社員の予防体制から、実際に欠勤した際にもフォローできるようなバックアップ体制を整えてきました。
とはいいつつも、どうしたら社員、その家族を守れるかということを考えていくと、「免疫」という分野にたどり着きました。そして、その免疫を分かりやすく、かつ物語風に解説している本を読み好奇心が高まりました。
新・現代免疫物語
「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異
岸本忠三・中嶋彰 著
著者自らが、大阪大学で免疫研究の第一線で活躍していただけに歴史的な流れ、現状、そして今後の免疫学の発展が詳細に解説されています。
特に興味深かったのが、免疫と普段我々が使っている言葉には、大きく「自然免疫」という人間生まれながらに持っている免疫と、「獲得免疫」という一度病原体が体に入ったらできる免疫があるということです。
この「自然免疫」という概念は実は、21世紀に入って世界に先駆けて日本の研究者である審良静男氏が、今まで注目されていなかった人間本来に備わっている免疫のメカニズムを解明したことから、急速に発展してきたそうです。
2000年に審良氏がネイチャーに出した論文は、その後世界中の研究者に2,000回以上も引用されるモンスター論文になり、近年では常にノーベル賞候補にあがっているとのことです。
こうして人間のメカニズムを研究し解明することが、感染症やがんなどの病気の克服に繋がり、多くの命を結果的に救うことをしている生命科学の研究者達には今後も是非とも頑張って頂きたいですね。
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僕のおじさんの壮大な夢 実現へ
年初に書いた記事で、僕のおじさんの壮大な夢という話がありました。
ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世を沖縄に招き、平和のための講演をしてもらうという話です。
いよいよその講演が、明日11月5日に開催されるとのことです。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148059-storytopic-1.html
ここまでの道のりは決して平易ではなかったどころか、多くの人に反対されてきたことと思います。
明日、無事に一日を終え、おじさんの壮大な夢を実現できることを遠くから願ってます。
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新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザ対策を体系的理解し、かつ実践的なアドバイスが書かれている本の紹介です。
著者の濱田篤郎氏は外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門委員を務めた医師で、現場に精通した実践的な内容で大変勉強になりました。
米国では約40%、日本では20%(著者の予測は約30%)の人がが感染するであろうといわれている新型インフルエンザ、これから本格的な流行期をどのように乗り越えていくか、各自、各社、各国の大きな試練になりそうです。
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インフルエンザワクチン
本日19日から医療従事者向け約100万人に新型インフルエンザワクチン摂取が始まったようです。
優先順位3番目にあたる、1歳から小学3年生までの小児を二人抱える我が家ですが、摂取を受けられるまで予防策をうってなんとかしのいでいきたいところです。
みなさんもお気をつけて。
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人相
人間、第一印象がとっても大事だということを改めて思いながら、その印象は人相に表れているなとしみじみ感じました。
その人の雰囲気は、その人の生き方、価値観すべてが出ているものですね。
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売れる音楽家
日本は昔より連休が多くなった気がするのは僕だけでしょうか?
8月~9月はインターン生を受け入れてたり、次のサービスへの仕込みを試行錯誤していたら、電光石火のごとく過ぎ去ってしまってしまいました。。。。最近そんな話ばかり(笑)
そして、気付いたら10月14日、僕の31回目の誕生日が目の前になっていまいました。。。。。
去年、30歳になるにあたって、今までにないくらい充実した1年にしようと思ってましたが、果たしてそれは実現できたのか、もう少ししたらじっくり振り返ってみようと思います。
さて、友人に勧められて「罪と音楽」という小室哲哉が判決後に書いた本を読みました。
詐欺罪で起訴され、結果的に懲役3年の有罪となりましたが5年の執行猶予がつき、検察側が控訴しなかったことで、晴れて社会に復帰できたようです。
法に反することをしたことによって罰せられるのは当然ですが、小室哲哉という音楽家が世の中に与えた影響は改めて大きかったなと感じさせてくれる内容でした。
僕が青春時代の中学、高校生の頃が、小室ファミリーと呼ばれる音楽が大ヒットをとばし、かくいう自分も好きでよく聞いていました。特にglobeは好きでしたし、今聞いても感じることが多いです。
そんな小室哲哉の半生を綴った書き下ろしの内容で、とにかくヒットするためにはどのような曲が好まれて、どれだけ半歩先の曲を提供できるかということを必死で考えていたことが心に響きました。
これは、ある意味で商売をやっている人全てに共通するテーマでもあるといえます。小室哲哉は、音楽家として能力があるだけでなく、世の中の動きを把握し的確に落とし込めるマーケッターとしての才能もあるということでしょう。
今後、罪を償うことを音楽を通じて頑張っていくという彼に心からエールを送りたいと思いました。
参考までに、つんく♂の「一番になる人」という本も、勉強になります。
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教えることで教わる
9月はあっという間に過ぎ、シルバーウィークを目前にしてインターン6期生の期間もあとわずかとなりました。
僕らの会社は、創業期から優秀でポテンシャルの高い20歳前後の学生に手伝ってもらいながら、徐々に成長し、この8月から6期生をむかえのべ20名近くを送り出すほどになりました。
今回のインターン生は、今まで一番真面目でそして、一番成長しているなあと感じる局面が多々あります。
何が違うのかなあとふと考えてみると、まずは彼らがとても素直だということ、そして僕をはじめ齊藤、上田各自が今まで教えてきた経験の中で、失敗から学び更に良い教え方というのに力を注いできたことがあるだろうなと思いました。
僕自身、今回も学生にあれやこれや偉そうに伝えながらも、自分がどういったことを伝えたくて、なにを学んで欲しいかということを逆に教わった気がします。
メディウィルのインターンを通じて学んで欲しいことといえば、
・ 自分の強み弱みを知り適正を知ること
・ 自分を表現すること
・ 他人の話をよく聞き受け入れること
・ チーム、仲間で助け合うこと
・ 一見地味で当たり前のような仕事を継続して丁寧にやることが大事ということ
・ 受験問題と違って社会に出て抱える問題は、答えは一つでは無いということ
・ よく考えて行動し、柔軟に軌道修正すること
などがあげられ、上記のことを実際の業務、そして読書を通じて学んでいくというのが流れです。
僕は子供が二人いるので、その「教育」の大切さを日々感じますが、会社経営も組織運営もとどのつまりは、「教育」をどれだけ社員が徹底されていて、そして受けた「教育」を後輩にしっかりと伝えていけるか、このことが最も大切なんだなとインターン生から教わってます。
彼らがはばたって、いつの日か自分がやっていたようなことをその次の世代に伝えてもらえるようになるといいなと心底思います。
そのためにも自分をもっと磨かなくては、と引き締められますね。
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いよいよ9月です
いよいよ夏が終わりをむかえ、子供たちは新学期に通う9月になりました。
皆さんの夏はいかがでしたでしょうか?
今年の夏はいつになく、じっくりと腰を据えて将来のこと、そしてどうしたらより良いサービスができるかを考えることができた実感があります。そして、夏をしめくくる衆議院の総選挙、歴史的な日となりました。
この衆議院選は、友人の関係で生まれて初めて選挙活動をお手伝いするということをしました。街頭演説、ミニ集会、青空講演、商店街を突き抜ける握手攻勢、自転車隊等々、アナログ的な選挙活動(営業活動?)が主でした。
この度の活動を通じて、選挙はある意味企業活動のマーケティングと営業の関係に似ているところがあるなと感じたことがありました。
今回の選挙では、民主党という党(企業で言えば商品)のマーケティングが選挙活動前に十分に浸透し、具体的な候補者を選ぶ前に民主党の人なら応援しようという下地ができていたと思います。
そうした前提条件の上で、テレアポ、商店街の握手攻勢(飛び込み営業)、街頭演説(セミナー)等々の活動で確実に票(売上)を獲得していくといった点が、企業活動に非常に似ていると感じました。
応援させて頂いた方は、人間的にも素晴らしく、スタッフの方々も家族をはじめ、昔の中学時代の仲間、その後輩、東京の友人等々に囲まれ、結果的に見事当選されました。この方の姿勢に触れたことで、信念の強さ、軸のぶれなさ、人への思いやりなど改めて学ぶことが多かったです。
どの世界でも、人がついてくる人は共通した素晴らしい基本動作が身に付いていることを肌身をもって感じた選挙活動でした。
今後の日本の発展のためにも、ご活躍を心より願ってます。
みなさまも、9月下旬にかけてのインフルエンザの大流行対策、頑張りましょうね。
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割引広告表示気を付けて下さいませ
メディウィルは明日8日(土)~16日(日)までお盆休みに入らせて頂きます。
サポート等この期間は対応いたしかねますので、その点ご理解頂けますと幸いです。
さて、新聞を見ていたら下記のような記事がありました。
それぞれホームページ上の宣伝で通常価格に対して、1万5000円~3万5000円を割り引いた価格を併記し「3月31日までに施術を受けた方が対象」などと表示。だが実際は遅くとも前年から日付のみを更新して同様の表示を続けており、期間限定ではなかった
とのことです。皆様も、事実誤認となるような表記は十分にお気をつけ下さい。
それでは良いお盆を!
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インターネットの本質
先日の研修合宿の準備を進める上で、10数年前から現在にいたるまでのインターネットの流れを再確認していたなかで気付いた点をいくつか挙げたいと思います。
① PCの大型ポータルサイト時代から、携帯ポータルサイトへのシフト
今でもヤフーJAPANをはじめ、楽天、Googleと大型のポータルサイト、検索エンジンは主役を占めていますが、GREE、モバゲータウン等、携帯に特化したポータルサイトが台頭してきた
② 消費者(患者)からの口コミ、ランキング評価サイトの利用が高まった
ブログをはじめ、消費者(患者)自らが発信できる機会が増え、価格コム、食ベログ等、口コミ評価をメディアとしたサービスの利用が高まっている
③ インターネットによってごまかしがきかなくなってきた
これは、そもそも当たり前の話ではあるが、自分達を少しでもよく見せよう、無理なことをしようとしたり、だましたり、不透明な価格・サービスを提供したりしていると、すぐに消費者(患者)側からの情報発信により、あっという間に裸にされてしまうということ。
今までは、閉鎖的な環境のためそのサービスを受けた人がどのように感じたかという情報が出づらかった業種に影響が大きい。
いずれにしても、変化の激しいインターネット業界ではありますが、ありのままの自分達の姿勢、理念を等身大で情報発信することが何よりも重要で、この本質自体は過去10年あまり、そして今後も変わらないことだと思ってます。
自分も含めて、皆様も多くの情報にさらされていることと存じますが、本質を見極めノイズに惑わされること無く本業に集中することが最も重要なことだと再認識している今日この頃です。
ちょっとお堅い話になりましたが、皆様のご発展を心より祈願しております。
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暑中見舞いもうしあげます
早いものでメディウィルの4期目も半期を終え、8月に入ってしまいました。
みなさま、夏のご予定はいかがでしょうか?
メディウィルでは8月1日~2日にかけて研修旅行を行ってきて、大変充実した時間を過ごしました。インターンも6期生を4名むかえ、昨日から始動しはじめました。今回は(も?)、男臭い&相変わらずの体育会臭漂うメンバーですが、どのように成長できるか、各自楽しみです。
簡単に4名の紹介をさせて頂きます。
一橋大学経済学部 2年生
江頭 勇人
【本人からのコメント】
以前からインターンを考えていて、一橋大学でのメディウィルのインターンシップ説明会に足を運びました。
そこでメディウィルインターンの内容、とりわけ基本スキルを大切にしている面に強く魅かれ、2ヶ月間全力で打ち込みたいと強く思うようになり、今回参加させて頂くことになりました。
2ヶ月という期間は長いように思えますが、成長を期待するにはすごく短いように思います。
だからこそ今回のインターンではまず"基本的なスキル"を最低限身につけ、そして何か一つ自身を持って身につけた・成長したと言えるようになることを目標にしたいと思います。
一橋大学経済学部3年
中山良太
【本人からのコメント】
【出身】埼玉県
【大学での所属サークル】バンド
【趣味】映画鑑賞、読書、ラーメン屋巡り
バンドサークルでギター弾いています。音楽鑑賞も趣味で、ジャンルは洋楽のHR / HM を中心に幅広く聴いてます。好きなバンドはGuns N' RosesやDeep Purple、東京事変、それからMr.Childrenです(笑)。
あとは映画も好きで、年間100本くらいはDVD借りて観てると思います。ヒューマンドラマ系の映画が特に好きです。
基本的に何かしらの感動を求めている人間だと思います。
大学3年生で就職活動を控えている身なのですが、基本的に自分を成長できる環境と、自分が人に何か感動を与えられることがしたいなぁと考えています。
短い間ですが、これからよろしくお願いします!!
<意気込み>
私は大学の講演会で話を聞いたときに城間社長に魅了されたことがきっかけで、後先考えずにインターンに応募しました。
その結果、多大なるご迷惑をおかけしながらも、特別な条件の下(8月の半ばまでの短い期間)で参加させて頂けることになりました。
問題意識を持って何かに全力で取り組みたいと考えていたけれど何をすればいいか路頭に迷っていた私にインターンの参加を認めていただいたのは、大きなチャンスを与えていただけたのだと考えています。
なので、そのチャンスを生かし、報いるためにも、短い期間なりに1日1日を大切にして自己成長し、少しでもMediwillに貢献しようと考えています。
一橋大学商学部1年
西野 裕介
出身は名古屋で、趣味はスポーツを観戦することです。サークルも運動系のテニスとダンスをやっています。
僕はパソコンスキルとコミュニケーション能力が自分の中で特に足りないと感じていて、今回のインターンでそれらを克服することが目標です。
一週間ビジネスコンテストで抜ける以外は二ヶ月間まるまるお世話になります。今年の夏は向上心を持って取り組んでいこうと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
慶應義塾大学経済学部1年
野口圭登
サークルは柄にもなく東京大学起業サークルTNKに所属しており、現在日々勉強中でございます。
自宅は赤羽にあり、実家は鮨屋を営んでおります。趣味は麻雀、睡眠、女の子など多々ありますが、友達といるときが一番楽しいです。
中高を慶應義塾で過ごし、受験もなく毎日毎日死ぬほど遊んできたので、大学では真面目にいろいろな経験をして将来のために生きよう!
というわけで今回メディウィルのインターンに応募させていただきました。
ちなみに苦手なことは早起きです。この2ヶ月間平日は毎日朝早いですが、必ず遅刻せず通い続けてみせます、頑張ります。
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最高のアンチエイジング
良い感じの夏っぽくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
気付いたらもう7月で、2月スタートのメディウィルは今月で上半期を終えます。
当初立てた計画をふりかえりつつ、予定通りいっていることもありながら、一方でうまく進んでいないことを反省しながら、今後の予定を再計画している今日この頃です。
8月からは、例年通りインターン生を迎え入れるのですが、今回もポテンシャルの高い4名が決まりました。これもひとえにインターン4期生の羽沢さんの素晴らしい実行力、5期生の松上さんの企画力、5期生の名古屋さんの絶妙な紹介力の賜物です。この場を借りて改めて御礼申し上げます。メンバー紹介は、またおってしますね。
そんな御礼をかねて彼らを囲って飲んでいたんですが、彼らのようにエネルギー溢れる、未知数の若者達(僕も十分若いですが(笑))と触れ合うことが、僕は本当に好きなんだなと改めて認識しました。
そして、彼らと触れ合うことで実は自分が若返っていくことに気付き、これこそが究極のアンチエイジングではないかとも思い始めたというとこです。
考えてみれば、シリコンバレーから出てきたヤフーやグーグルの創業者や、ハーバード中退して始めたビルゲイツ等々、アントレプレナー達は学生時代に起業してきたという恐るべき事実があります。
そのうち、メディウィルのインターン生からそのような起業家が出てくるかもしれません。
あー楽しみだ
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いまや、毎年恒例となっているインターン生募集の季節となりました。
昨日は、母校の一橋大学でインターンセミナーを開催してきたのですが、何と過去最高の
約30名
の学生に参加して頂きました。
これも、ひとえに最近ノリにのってる、インターン4期生の羽沢君(&柳さん)率いる企画チームが見事に成し遂げた快挙です。
思わず1時間あまりテンション上がってしまい、終わった後は久々に心地よい疲労感を感じました。
6月28日(日)必着で下記のサイトから応募していますので、セミナー聞いて興味が出た方も、そうでない方も是非とも応募してみてくださいね。
http://www.mediwill-intern.com/index.html
今年も、ポテンシャルの高い学生の皆さんに会えるのが楽しみで仕方ありません。
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インターン生羽沢の快挙
嬉しい話は皆さんと共有したくなる城間です。
我らがインターン生の羽沢君(一橋3年生)から、
「社長、俺、特待生で留学受かりました!」
という最高に嬉しそうな声で電話がきました。
そうなんです。彼は、今年の3月頃から留学準備を始めたにも関わらず、持ち前の能力の高さと集中力で、見事に申し込んだ留学先に受かったのです。しかも、特待生というのがすごい。
20歳前後の多感な時に海外に行って、世界の広さを感じて、色んな国の仲間と語り合い、遊ぶことは人間の懐を広げるのにとても良い機会だと思います。
この機会を活かして、更に成長していって欲しいものです。
それにしても、あの純粋に喜んでる感じ、ある意味羨ましかったな~
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仕事の3つの大切な要素
うちの子供たちは、季節の変わり目なのか順番に風邪をひき母親は大変だなと思いつつ、できる範囲でサポートしています。みなさんは、いかがお過ごしですか?
最近、様々な方々とお会いする機会があるのですが、一緒に仕事したいと思う人、そうでない人というのに分かれるなあと感じることがよくあり、同時に自分たちもそのように厳しく見られているということだと再認識しています。
インターン生の学生や社員達にもよく伝えているのですが、改めて仕事における3つの大切な要素を自戒のためにも考えてみました。
① 基本動作力
基本動作は、仕事というよりも生きていく上で最も重要なことで、いくらでもありますが、今気付いた点を箇条書きにしておきます。これは、全部しっかりできるのは難しいですが、やはり立派な諸先輩方は自然にできているものです。
・ 時間を守る
・ 言った約束を守る
・ あいさつをきちんとする
・ 目上の人に対する言葉遣いを気をつける
・ 周囲の人に気配りをする
・ 御礼をきちんとする
・ 間違った時は言い訳せずに素直によく謝る
・ 人の話を良く聞いて、メモを取る
・ 体調管理をする
・ 人を差別しない
・ 人の悪口を言わない
② 継続力
一度決めたことをどんなことでも最低3年がむしゃらにやってみる継続力は何にも換え難い力になっていることです。3年というのはよく言ったもので、中学校、高校の時間も3年なのは何かしら関係がある感じがします。
同じことをとことん本気で突き詰めていくと、気付いたらその分野においては誰よりも詳しくなり、誰よりも解決力がつき、自ずと次の課題が見えてくる瞬間があるように思えます。
一方で、狭い世界をただ突き進み続けるよりは、ある時自分のやっていることを俯瞰してみることでもう一つ上のレベルの仕事ができるのかなと最近よく感じます。
例えば、私はよく結婚式の余興等の依頼を受けるのですが、依然と違ってただ一方的に行うのではなく、その場の列席者がどのような方々で、どんなことなら喜びそうか、どのような会場なのかという3次元的な空間を意識した演出をするようになりました。
③ 企画実現力
そして、何よりも重要なのが自分の頭で考える「企画力」。
知識をいくら詰め込んだところで、Googleをはじめとする情報収集が簡単な世の中ではその人の付加価値がほとんど出ません。
その本人の最低限の知識に加え、その人の経験を加味した上で、相手を喜ばせようと考える「企画力」が、これから21世紀における最大の付加価値かもしれません。
身近なところでいえば、部活をやっている部長が考える効果的な練習メニュー、仲間を集めて盛り上げるための旅行企画、ゼミ運営を盛り上げるための企画、うまくいく合コンを考える企画力、多くの利用者をひきつける新商品企画、、、、挙げればキリが無いほど人々は「企画」と密に接ししていると思います。
その企画を実際に実現して、多くの人を巻き込んで結果的に喜んでもらえるように実現していくという力が、更にハードルが高いことでしょう。思いつくのは簡単かもしれませんが、それをリアルに実現するには、予期せぬことや、思い通りに人が動かないことや、マクロ環境の変化等、様々なことが起こります。
そんな障害にもめげずに初志貫徹し、最後までやりぬいた人達だけ味わえる一種の快感があり、この境地に一度でもたったことがある人は、しばらくたったらまたやりたくなるのです。
そういった意味では、まず一回でもこのやり遂げた感を感じることで、人は大きくなれるのではないかと思ってますし、これから8月から参加して頂くインターン生達にもとにかく必死でくらいついて2ヶ月間やり遂げて欲しいなと思ってます。
長くなりましたが、今日はこの辺で。
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メディウィルバスケ部?
いよいよ6月ですね。梅雨の季節かと思いきや、今朝は気持ちの良い陽射しでしたね。
週末にメディウィルの社員&インターン生達で、体育館を借りてバスケットボールをやりました。
実は私、中学高校と6年間、体育会のバレーボール部で青春していたことから、体育館が大好きなのです。本当はバレーやりたいのですが、バスケの方がみんなでできるので良いかと思いバスケにしました。実は、部活の合間に結構バスケもやってました。
というよりは、メディウィル格闘家の上田が自称、元バスケ部で相当動けるぶっているというのが本当の決め手ではありました。
ふたを開けてみたらやはりまだ20歳前後の学生の動きは素早いし、体力ありましたね~
上田氏はといえば。。。。。
シュートフォームはいいが、全く入らない
動きのイメージはあるが、体がついていってない
すぐに息があがる
と散々だった印象です(笑)

