予防歯科への道(1)
ちょっと続いたWeb2.0に一呼吸おいて、本日は現在自分が受けている予防歯科の流れに関して報告したいと思います。
物心がついてから歯医者に全く行った記憶が無い自分でしたが、さすがにサービスを提供する立場として患者様の気持ちが解らないのではプロとしては失格だなと思い、予防歯科の分野で信頼している先生のところに昨今通っています。
初回は、レントゲン、歯周病検査、全体的なクリーニングで約1時間、歯全体の現状の説明と今後の治療計画に関して説明を受けました。現代設備は発展しているもので、撮影したレントゲン並びにデジタルカメラで撮った口腔内写真が診察台に設置してある画面でほぼリアルタイムで見られました。これによって、歯石が多い事、虫歯は無いと思っていたら右上奥の親知らずの表面が虫歯っぽくなっていることが実際の画面を通して瞬時に理解できました。
2回目以降は45分を1回として、上下左右の歯列を専門の歯科衛生士さんに丁寧にクリーニングして頂く計画の中、本日3回目を迎えました。麻酔を打っての本格的なクリーニングのため、麻酔からくる気持ち悪さ、顎を大きく開ける痛み、長時間に渡る緊張感で、お世辞にも楽しい時間とは言えません。
しかしながら、こうした予防治療を続ける事で将来的な虫歯、歯周病を未然に防ぎ自分の歯を抜かずに大切に守れると信じ当面は続けていこうとは思っています。そんな中で思ういくつかの興味が、
・予防治療をうけることで、どの程度防げるのかといった科学的なデータ
・実際に健康な人が果たして歯医者に通うという意識の変化が起こるか
・特に忙しいビジネスマンが予防治療に通う動機になるのはどういったことか
といったことです。また時を改めて調べてみたいと思います。
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