医療情報の公開義務化 2007年4月より
以前から言われていた医療情報公開の義務化に関するニュースで下記の内容が出ていました。
これまで、インターネットなどでどんな情報を公開するかは医療機関の判断に任されてきたため、情報量や公開方法には差があった。このため4月に施行される改正医療法は、都道府県にホームページなどで「医療情報」を公開することを義務づけた。 情報の公開対象は病院、診療所、歯科診療所、助産所で、公開内容はそれぞれ数十項目にわたる見通し。
一方で、禁止広告の範囲は広げ、現在の「虚偽」「比較」「誇大」に加えて(1)公序良俗に反する内容(2)客観的な事実と証明できない表現、なども規制する。
http://www.asahi.com/life/update/0219/007.html
患者側に立った改正内容で個人的には非常に良い流れだと思います。但し、情報が氾濫しているインターネットの世界で客観的な事実と証明できない表現に関する規制強化に関しては、具体的な内容を確認していく必要があります。
随時、詳細が分かり次第ご報告致します。
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