リクルートのDNA
4月1日のセミナーが終了してはや2日が経ちますが、各方面から「ブログに対する意識が変わったよ」、という感想を頂き、多くの反省点はあるものの今回の意義があったなと実感しています。
さて、天下のリクルートの創業者「江副浩正」ならではの書き下ろしの本、『リクルートのDNA』、が非常に面白かったのでご紹介させて頂きます。
リクルートとは、「就職情報誌」、「住宅情報、「とらばーゆ」、「ホットペッパー」等、広告をまとめて編集した広告情報誌のパイオニアです。人材輩出企業としても知られ、iモードを立ち上げた松永真理、都内公立中学校では初の民間出身の校長になった杉並区立和田中学校長の藤原和博をはじめ、経済界には数多く元リク(Rと呼ぶらしい)の方々が幅をきかしています。
江副氏の半生を振り返りながら、日本の各界で著名な創業者とのやりとり、例えば森ビルの森稔、松下製作所の松下幸之助、SONYの盛田昭夫、セコム飯田亮、、、、(敬省略)等、とのやり取りも書かれており、ある一定の域の人は横でつながっているのだなあと改めて実感しました。
個人的に印象に残って強く共感したのが、下記の点です。
~~企業が収益を上げるには
①質の高いサービスを提供する
②モノ・サービスをスピーディに提供する
③コストを下げて顧客への価格を下げる
という3つの方法がある中、リクルートでは①、②に重きを置いた。~~
日本の誇る大起業家物語、何かしらの医院経営のご参考になると思います。
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