2007年6月

リンダ リンダ!

You Tubeってすごい!

っていう話は身近に聞いたことがあるかとは思います。そんなことをふとした時に感じたのでご紹介します。
 
僕らの世代はブルーハーツにとても影響された世代でした。そんな彼らをYou Tubeで検索すると、出るわ出るわで楽しい時間をすごしてしまいました。

そんな彼らのデビューを飾った「リンダ リンダ」です。今聞いても胸に突き刺さる歌詞で、甲本ヒロトの歌詞の深さに改めて感じるいつになっても大人になりきれない28歳の自分がいました。

http://www.youtube.com/watch?v=xfhvRlvMw8U
 
いいですね、懐メロ!
  


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

光陰矢のごとし

いつもいつもありがとうございます。

早いもので、もう6月が終わりますね。しかも気付けば、6月26日で結婚してから丸3年が経っていました。まだまだ28歳で若いと思っていると、あっという間に時は過ぎてしまいそうです。

しかも、会社を設立してからは振り返ればもう1年半弱が経過し、光陰矢のごとし、とはこのことを言うのだなと実感してます。
 
あっという間の3年間という話に戻りますと、本当に家族っていいものだなと改めて思います。そして、いつもこんな自分に付き合ってる妻に改めて感謝する次第です。毎日子育てに追われ、その合間に自分勝手な夫の面倒を見て、更にメディウィルの仕事をこなす彼女は、日本中どこを探しても、こんな神業をこなせる人はそうそういないだろうなと思う今日この頃です。心から感謝するくらいしかできませんが、本人からは、「具体的に態度でしめしてよ」、といわれそうです。
 
そんな3年目で感じることは、結婚○○記念というイベントが少ないなということです。銀婚式が結婚25周年、金婚式が50年、そんなに待ってられませんということです。
 
「そんなに集められても良い迷惑です」、といった声も出るかもしれませんが、結婚5周年、10周年記念パーティーというのを開いても良いのではないかと密かに企んでます。改めて、妻に感謝する企画として。
  
5年目の30歳くらいになれば、結婚ラッシュも一段落ついて、ちょっとそういった機会にいいんじゃないかなと思ったりしています。
  
どうでしょうか、この企画?


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インターン生からの喜ばしいメッセージ

下記、インターン1期生の大変有望な北君からの便りです。こんなメッセージを頂くと本当に嬉しい気持ちで一杯になります。本当は、もっともっとこれからの輝ける学生に何か伝えられたら良いなあと思っているんですが、時間に追われ現時点ではまだまだ実現できていません。
 

---下記メッセージより抜粋--------

ところで…僕自身お話したかどうか忘れてしまったのですが、僕は6月に行われた文化祭(=KODAIRA祭といいます、覚えていますか?)の委員をやっておりました。3月・6月までまさに殺人的な忙しさで、その字の通り死にそうになりながら日々を過ごしており、やっとひと段落つきました。ここで少し個人的なご報告を…
 
文化祭ではステージ企画を受け持っていました。例年おもしろいものを作るのが難しいと言われるステージ企画ですが、見事に成功を収めることができました。
 
実労働面では、あのインターン募集の際教えていただいたエクセルでの企画書の書き方情報共有の大切さなどは文化祭委員の仕事でも大変有用に使わせていただきました。
  
そして、目に見えない部分では、インターン全体を通じて培った思考力行動力が私の企画を成功へ導く原動力となりました。この文化祭は僕にとって、大学に入って1年間でどれだけ自分が成長を含む変化をしたかが問われたと思います。そしてその中で城間社長と関われたことが確かに大きなウェイトを占めていたことを再確認できたのでメールを送らせていただきました。
 

ということですが、企画上手くいって良かったですね。一生懸命やって、良い仕事だったと評価を受けることは何より人が成長する瞬間だと思います。
 
そういう意味では、自分自身もまだまだ未熟で発展途上で、学ぶことが無限にあり、常に一生懸命毎日を送っている点では、何歳になっても変わらないものだなと思います。

皆様の成長と発展を心より願ってます。


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ハイセンスカメラマン勝又氏

今週も始まりました。
 
月曜日はいつもエンジンがかかるのに時間がかかるので、夜21時くらいになってくると頭が変に回転し始めることが多いです。サラリーマン時代は月曜の朝は憂鬱だったのですが、会社を始めてからは、月曜日の朝に一週間のことを考えることがとても楽しくなりました。
 
と、前置きが長くなりました。
 
本題、タイトルのカメラマン勝又氏ですが、彼の作品をネット上に掲載し始めたということなので、ご紹介します。

http://fotologue.jp/yoshimaro/
 
勝又氏は、無類の音楽好きということで、ミュージシャンの写真は迫力があります。写真からその人物のストーリーを引き出すのが、長けている方です。最近アップしたウェブサイトの写真も勝又氏の作品です。

山内歯科クリニック様(埼玉県さいたま市中央区)

古市歯科医院(東京都千代田区)

 
勝又氏に写真を撮ってもらいたい方いらっしゃったらご連絡下さい。人間味溢れる素敵な人です。
 
過去参考ブログ↓
http://shiromablog.mediwill.co.jp/2007/04/post_24.html 

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山内歯科クリニック様サイトオープン!

いつもいつもありがとうございます。今週もお疲れ様でした。
 

オープンから時間が少し経ちましたが、さいたま市の山内歯科クリニック様のホームページをオープン致しました。
 
山内先生とは4月の初めにお会いし、2ヵ月後の6月1日にオープンできた最速のホームページとなりました。山内先生は、制作を進める上でも極めて迅速なご対応に加え、何より治療内容に対する説明が極めて充実しておりました。患者様にも分かり易く、丁寧に、そして迅速な治療を心掛けていらっしゃるのが、制作作業をさせて頂く上でも強く感じました。
   
さいたま市の北与野駅からすぐですが、この地域は新興住宅街となっており、診療後の19時前後に池袋から埼京線で向う時には、常に満員電車にもまれていました。
  
そんな地域だからこそ、インターネットからの患者さんのアクセスは多いだろうと想定しています。特に、新規に住み始める方々の場合は、近所の知人、友人はほとんどおらず、口コミ情報も当初は耳に入ってこないものです。そんな時に自宅のパソコンを開いて、検索エンジンからキーワード検索、という流れが出てくるのは自然な流れかと考えてます。
  
いずれにしましても、今後の更新に積極的に取り組んで頂き、より良いホームページとなることをサポートさせて頂きたく思っているところでございます。

山内歯科クリニックホームページ↓
http://www.yamauchidc.com/

 

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古市歯科医院様のホームページ公開

いつもありがとうございます。
 
先日、お客様の古市歯科医院様のホームページをオープン致しました。古市先生とは、昔の会社の先輩を通じて初めてお会いしました。予防治療にかける思いがとにかく強い先生で、そんな魅力に惹きつけられ、生まれてこの方歯医者に行ったことのない自分が、「予防プログラム」 を初めて経験しました。
 
過去の体験記↓   
http://shiromablog.mediwill.co.jp/cat2/
  
そんな先生のサイトもようやく公開になりましたが、古市先生の描くビジョンに合うイメージを作り出すことに非常に力を入れました。プロのカメラマンを現場に同行し始めたきっかけにもなったサイトです。
   
古市先生をはじめ、スタッフの方々のモチベーション、対応がとても素晴らしく、そうしたソフト面の良さを伝えることも工夫したところです。
 
お時間ある方、是非ともご覧下さい。また、歯の予防に興味のある方々は是非ともお問い合わせ下さい。

http://www.furuichi-dental.com/


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高校以来の親友の話

最近仕事の関係で高校からの親友と仕事を進めることが多く、様々な角度から意見交換をすることがあります。
 
そんな時に何時も思うことは、率直に直感的に指摘してくれる友人がいるってことは本当に幸せなことだなということです。そんなこんなで言われて印象的だったことは、

「はるとは、本当は熱いんだけど、クールぶっているからその思いが分かり辛い
 
ということでした。そして、追い討ちをかけるように

「人間は全て合理的に動いているわけではないから、その熱い思いが人を動かす源泉になることが多々あるよ」

とのご指摘。確かに仰るとおりだなと思いました。
  
自分の性格を考えると、意外と熱い思いを大々的に語るのは苦手で、分かってくれるだろうとの勝手な思い込みで話を進めることが多いことは事実です。本当は、直感的で右脳で動く人間なのですが、あえて左脳的な仕事をしようとする自分がいます。 
    
そしてそんな折に改めて気づいたことは、自分が今の事業を立ち上げ、とことん追求しているのは、

「一人でも多くの患者さんに幸せになって欲しい」

と思っているに過ぎないということに改めて気づきました。特に自分の身近な家族、友人が困っていた時に本当に手助けできるようになりたいという思いは誰よりも強いと思います。
  
そんなことを改めて気づかさせててくれたその友人には、心底感謝するとともに、いくつになっても本質的なことを指摘するあいつは、いいな~とつくづく思いました。(こんなだらだらとした実感を書けるのもブログならではなので、乱筆ご了承下さい)
   
そんな彼との思い出も振り返れば、高校2年のとき、自分がいいなと思っていた子とその彼が付き合い始めた頃に始まります。高3の文化祭での「真夏の夜の夢」の演劇でオーベロン(自分)とメフィストとの共演に始まり、センター試験の採点を共にしたり(自分は666点、彼は777点(800点満点))、キャンプファイヤーの前で裸で踊りあったり等々、切ってもきれない思い出が数々とあります。
   
そんなこんなも含め、出会ってから10年余り経つ現在も、ああだこうだと言い合っていることは本当に素敵なことだなと思いますし、彼には心底幸せになって欲しいと思います。
 
まとまりの無い話で恐縮ですが、とにかく今後もよろしくお願いしますということと、心底いいよねといえる医療体制作りに向けて、知恵と体を一生懸命使っていきましょうと思う今日この頃でした。

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モリタ製作所、歯科医向け撮影装置・パノラマとCT1台で

日経新聞での記事に珍しく歯科の記事が出ていたので、印象的でした。

モリタ製作所、歯科医向け撮影装置・パノラマとCT1台で
 
パノラマとCTが一台になることで、場所も取らずに済み、値段も併せて購入するより1,000万円程度安くなるそうです。できる限り空間を有効にしたい歯科医院様にとっては非常に便利な装置ですね。これから、新規開業される先生、ちょうど設備投資されようとしていた先生に順調に売れそうです。

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インターン生 リターンズ!

いつもメディウィルをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。最近、身近な優秀な友人に支えてもらうことが多く、本当に感謝しています。この場を借りて、S君、U君、T君、ありがとう!
 
さて、題目のことですが、伝説のインターン一期生の村井君が、就職活動を終えて、明日からメディウィルに一時的に復帰することになりました。
 
何とも嬉しいことですが、彼は本当に変な奴で、普通に会って話していたら「東大生」の品格のかけらも感じない男です。そんなところが良かったりも悪かったりもするのですが、彼が1期生の時に新規開拓してくれたお客様が、今でもずっとお世話になっている訳ですから、村井君の潜在力は計り知れません。
 
そんな彼は、最初の夢は総務省の官僚になると豪語していたのですが、就職活動を始めてみるとどっぷりはまり、いつしか気づいたら大手銀行に就職することに。最後は、彼の営業力を相当買ってくれた人事部長との縁で決めたとのことでした。
 
今振り返れば、就職活動は人生の中でも本当に楽しい一時でした。売り込む商品は自分で、様々な企業に対して評価をされ、そして皆本気で将来のことを語りあう仲間との出会い、全てが新鮮でした。その時期に、一生の伴侶や、心の友に巡り会ったと思うと尚更大事な時期だったと思います。
    
そんな活動を終えると何かしら皆成長していった感じがありました。明日会う村井君が、どのように成長したのか、色んな意味で楽しみです。
  

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回復を心より願います

大学時代の大親友が重い病で手術するという連絡がありました。
 
何もできない自分の無力さを感じながら、色々な思いが交錯します。名医をとことん探し求めるのか、お見舞いにかりにいったとしても迷惑になるんじゃないか、、、
 
そして、こうした話は重なるものでお世話になっている方の親友も危篤になられたとのこと。
 
ただただ、少しでも回復を心より祈るしかできませんが、そんな気持ちでいっぱいです。
   

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参加者満足度100%セミナー!

いつも皆様ご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。
 
去る10日(日)にインターネットに全く触れたこと無いまたは自信の無い新規のお客様を対象にインターネット経営セミナーを少数限定で開催致しました。
 
できる限り、実践的な内容を中心に盛り込み、一般的な患者様の検索行動、Gmailの使い方、ブログの使い方を体験して頂きました。

PICT0531.JPG

 
少数の参加者の方で開催し、先生方の個々のご懸念事項にお応えするサポート体制で運営したことも功を奏して、ご参加頂いた全員の方から「満足」というアンケート結果を頂戴し、大変嬉しく思っております。
 
来る7月8日(日)にもご好評につき、再度開催させて頂く予定ですが、できる限りご参加頂く先生方のご質問、ご懸念にお応えできる内容にしたいので、限定10名での定員(次回も新規のお客様対象のセミナーとさせて頂く予定です)とさせて頂こうかと考えております。
  
色々と普段のご質問、ご懸念等を払拭するできるような内容をご提供したいと考えておりますので、率直なご意見、ご感想をお待ち申し上げます。

メディウィル

城間

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雑談

いつもありがとうございます。今週もあとわずかですね!
   
さて、会社勤め時代からずっと大切にしていたのが、「雑談」でした。 上司、部下の関係だと通常業務は、仕事を振られる→こなす→確認、程度でコミュニケーションが終わってしまうことが多いと思います。 
  
個人的に仲良かった先輩は、やはりこの「雑談」を大事にしていました。要は、仕事とは全く関係なく本当にどうでも良い話です。しかも、わざわざ席にまできてしていました。
 
ただ、不思議なもので彼のような先輩と話している時、普段思っていることをペラペラと率直に話している自分がいたものでした。そんな彼との雑談から生まれた金融商品もありました。お互いにリラックスして話せる空間を作り出していたあの先輩は、とても好きでした。
  
そんなことをふと思わせるようなことが、陰の人気者社員「上田氏」との雑談で感じました。たまに、彼とは「飲ミュニケーション」をしながら、馬鹿話をしているのですが、普段黙々と仕事をしている彼にとって、「ビールTime」は至極の時らしく、ベラベラと次から次へと上機嫌でしゃべり倒されます(よっぽど普段たまってるんでしょうね)。
 
彼は少々酒乱の気があって、あまり表舞台には出無い方が。。。なんてことをよく言ってますが(笑)、ベラベラとしゃべる彼の雑談には、様々なヒントがいつも隠されています。さすが、長時間に渡って一緒に仕事をしているだけあって、こっちが何を考えているかを瞬時に理解し、彼なりのアイデアをズバズバ言ってくるので、次の日冷静に考えてみると、「あのアイデア使える!」何てことが多々ありました。
   
今後彼と一緒に飲む機会がある方々には、多少はご迷惑をおかけすることがあるかとは思いますが、基本的には根はいい奴ですので、その点ご容赦下さい。
   
今回は、弊社マスコット上田氏のお話でした。
彼の話をし始めると、止まらなくなるので今回はこの辺で。
 

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落ち着いた35歳の裏には

先日、ゴールドマン・サックス(GS)時代の最も尊敬し、兄のように慕っていた上司とランチをしていた時に感じたことです。
  
この人は年の割りになんて落ち着いているのだろう。
 
見た目は童顔で、35歳という年齢以下に見えるのですが、話している内容、仕草、観察眼、チームメンバーに対する思い、等々、以前に増して貫禄が出てきたなという印象でした(いわゆる老けたということかも知れません)。
   
それもそのはず、仕事も家庭も一言では言えない様々な苦労を乗り越えています。
   
苦労は人間味を増すのか、人格に厚みを加えるのか、人の痛みが分かる思いやりのある人間になる気がします。最近ことさら実感します。
     
また、彼の何がすごいって、ものすごく稼いでいる部署のヘッドに若くしてなり、継続して結果を残しているのにもかかわらず、とにかく「謙虚」なところです。
     
一方、なんだかんだいって、「超楽観主義」、なところがチームメンバーを惹きつける要因でもありました。

まさに絶妙なバランス。こんな感じの35歳良いですね~

そんな、彼との雑談で出た面白い話として、
 
「30~40代のサラリーマンは、癒し系・リラックス系を求めるよね~。歯に関しても、こうしたコンセプトがあれば、30分5,000円程度で寄っちゃうかもね。っていうかむしろ寄りたいね(笑)」
  
それもそのはず、自分もサラリーマンだっただけに分かるのが、どうしても時間に追われ、しかも仕事の合間に自分の歯のためにはなかなか抜け出し辛いし、行こうと思わないものです。しかも、歯に関して行くときといえば、何かしらの痛みがある場合が圧倒的に多いはずで、わざわざ好んで足を運びたいとは思いません。
  
そんなことから、働き盛りの男性の歯の健康状態が全般的に悪いのは容易に想像がつきます。
  
そこで、この会話からのヒントは、働き盛りの男性サラリーマンを対象にした、「もっと気軽に立ち寄れる(30分程度)デンタルサロン的なサービス」、の潜在的な需要があるのではないかということです。
   
ちょっと疲れた時にマッサージに行くような感じで足を運んでもらう癒し・リラックス系デンタルサービスを用意し、歯医者というハードルを下げることがまず第一段階。
 
この際のデンタルサービスは、特に有資格者ではなくてもできるようなサービスが基本で、そこから徐々に歯の健康状態に興味を持ってもらうというきっかけを作ることに注力します。
   
そこから、第二段階として歯の予防がとにかく重要だということを理解してもらい、定期的にクリーニングに通ってもらい、ここで衛生士さんにケアしてもらいます。
 
第三段階として、どうしても治療が必要な際にようやくドクターが登場する
 
こうした三つの状態に合わせて、全く案内される部屋も違いそれぞれ違った空間を作り出すことが肝心かと。要は、「健康な歯の状態を保ちオヤジ臭の元を絶つことが癒し空間の中で実現され、仕事にも好影響がある」、という印象が浸透すると、美容院やマッサージのような気軽な感じで足を運んで頂けるのではないかと思いました。
  
つらつらと思いつくまま書いて恐縮ですが、

・ 働くサラリーマンの癒し空間を提供し、彼らの疲れを軽減することでハードルを下げる

・ 30~40代の男性サラリーマンというほとんど予防に取り込めていないと思われる層を拡大できる可能性がある

・ 有資格者で無くてもできる質の高い癒し系デンタルサービスをすることで、新たな職種を生み出せる
 
・ 都心部で飽和状態にある状態において、新たな安定業態の一つになる可能性がある
   
等々、考えられるのでしっかりと掘り下げていってみたいと思います。

長々と読んで頂いた方ありがとうございました。

 

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顧客(患者)データベースの活用

いつもアクセス頂きましてありがとうございます。
   
多くの顧客(患者)基盤をベースに仕事をされていらっしゃる方には共通して言えることですが、顧客(患者)データベースという考え方は非常に重要だと思います。
  
人間はどんなに優秀な人でも、忘れてしまうこともあり、自分の中で思っていたお客様の事実が実際は違っていたり、どうしても完璧に記憶することが難しいものです。
  
更に、自分がその場にいない時、他の人に何かやってもらおうと思っても自分しか情報を持っていない状況を作ってしまうと、どうしてもそれ以上に仕事が進みません。
 
「そろそろあの患者さんにリコールに来て頂きたいから、何かしら連絡しようかな」
  
「新しい治療を始めたから何かしら案内を出したいな」 
 
と思われた際に、顧客(患者)データベースがしっかりあるかどうか、そしてその使い方によって、来院率を上げられるのであろうと考えられます。つまり、新規の患者さんの来院を考えるだけでなく、今まで過去来て頂いた方々にアプローチをするということです。
  
話はシンプルではありますが、背景には徹底した顧客(患者)データ管理という考え方を経営者がしっかり持っているかどうかで、確実な差が出てくるということです。
  
ふと今日見た記事をみて(直接本日の話題とは関係ないですが)、歯科医のIT化における課題として、顧客(患者)データベースに真剣に取り組むのも今後重要になってくるのだろうと感じました。
    
「しまったと思ったときはすでに手遅れ! 健康の秘訣は歯にあり」
   
ご参考までに

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新しいデート方法

娘との新しいデート方法を発見しました。
 

それは、

 

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そう、カラオケです。
 
何をかくそう、自分は本当に歌を歌うのが好きなのですが、学生時代に比べるとめっきり減ってしまっていました。
 
そんな中、喜んで付き合ってくれる女性が出現したのですから、それはもう最高ですね。
 
もちろん、楽曲は「童謡」中心です。


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