2007年11月
経営ってなんだろう?
いつもメディウィルをご愛顧頂きまして心よりお礼申し上げます。
ふとした時に、『いつも自分が「経営」、「経営」、って言っているこの「経営」って何だろう?』 と疑問に感じました。
実は私、曲がりなりにも商学部経営学科でしっかりと勉強(?)してきた教科書的なことを思い返すと、
経営とは、
「ヒト」=人的資源
「モノ」=物的資源
「カネ」=財務的資源
という3つの資源を有効活用し、社会貢献する事業を営むことが経営の基本原則だということが印象的でした。
ふむふむ、確かに医院経営に置き換えてみますと、
「ヒト」= 医師、衛生士、助手、受付スタッフ等の医療従事者
「モノ」= 医院を出す実際の店舗、医療機材、レセコン等
「カネ」= 運転資金、借入金等の資金
ということになるのかと思います。
しかしながら、今現在の情報社会においては、イマイチ、ピンときません。
そこで、
「ヒト」= 医師、衛生士、助手、受付等々の医療従事者
「情報(インターネット)」= 最適な医院を選択するための店舗情報、最適な医療機材を購入するための情報 最適なレセコンを購入するための情報
「カネ」= 運転資金、借入金等の資金
と置き換えてみると、より良い経営判断ができるためのインフラが整ったように感じます。
つまり、一昔前は「モノ」に対する価値は、メーカーや売り手側から一方的に決められており、買い手にとってみると「情報の非対称性」という状態でありました。
一方、現在は買い手がインターネットを中心に情報を入手し、適正な価値を判断できた上で「モノ」を購入することができる、という時代になってきたのかなと感じております。
「なんだか、城間わけわかんないこと言うなよ!」、とのお言葉を頂きそうですが、インターネットの普及によって「情報」の価値が増してきたということをお伝えしたかったまでです。
メディウィルでは、常に先生方にとにかく、「現場の医療情報を患者さまにお伝えして下さい」、とお伝えしております。
それを継続することで、経営の3大原則の大切な一つを常に行っている状態になるのではないかと考えております。
まずは、一つ一つできることからきちんとご提供できるように日々研鑽していきたいと思っておりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
頭文字C、Dの人は成績悪い?
いつも大変お世話になっております。
本当に急激に冷え込んできて暖房なしだと厳しい季節となりましたね。
本日は、ちょっと息抜きの話です。
名前が無意識のうちに本人の行動に悪影響を及ぼしているという面白い調査結果を、イェール大学とカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の心理学者らが発表したとのことです。
頭文字C、Dの人は成績悪い?~「名は体を表す」は本当と研究者
いくつか興味深い内容をピックアップしますと、
・ 名前がCやDで始まる学生はAやBで始まる学生よりも成績が低く(米国では成績は高い順にA~D、F=不合格=で表されることが多い)
・ 姓または名がKで始まる大リーグ選手は三振する確率が圧倒的に高いという(Kは野球の記録で三振を意味する)。
・ トムはトヨタの車を買い、トロントに住み、トーニャと結婚する率が高い
・ デニス、デニース、デイナは、歯医者(Dentist)になりやすい
・ ジョージアという名前の女性はジョージア州に住む傾向が高い─。
ダジャレみたいな話ですが、ほんとですかね(笑)
12の口癖
いつもいつもありがとうございます。
色々と本を読む中で、今自分が求めている本の傾向が、「仕事を通じて人生の意義を伝えられる人」の書き下ろしであることに気付いてきました。
今回ご紹介する本は、どんな職業の方でも、ある壁を超え、人々に成功者といわれるようになった方々は、多くの素敵な共通点があるなと改めて感じさせてくれた本でした。
12の口癖 成功者たちの幸運を呼び込む言葉 (単行本)
ますい 志保 (著)
ますい志保さんのプロフィールをホームページ、はてなダイアリーから抜粋致しますと、
1968年10月6日、北鎌倉生まれ。15歳の時に雑誌の人気投票で優勝し女優デビュー。お嬢様学校の清泉女学園を退学に。これを機に実家を出て独立。月給5万円の極貧生活を送りながら学費と生活費をやりくりした。工藤夕貴主演の東映映画「バージンロード」で準主役、ピコレットのCMにも出演したが、芽が出ず、18歳でタレントを断念。。平成4年明治大学仏文科卒業。 卒論はサルトルを専攻。在学中はヨーロッパを放ろうし、現在は日本と英国を往復してくらしている。
大学に通いながら作家の山口洋子さんがママを務めた有名クラブ「姫」で銀座デビュー。26歳で独立し1994年に会員制クラブふたご屋開店。4倍に拡張して営業中。 2003年5月に子宮癌で倒れたが手術、抗癌剤治療を終えて無事復帰。 執筆は2003年9月に青春出版社刊 「いい男の条件」が10万部を超えてベストセラー。 小説を書いたり、絵本を書いたりするのが大好き。 趣味はピアノ シューベルトが好き。 好きな映画は羊たちの沈黙、クラリス捜査官があこがれの女性。すきな言葉は 道無き道を行く
という方です。
このプロフィールを読んだだけでも大変興味深い方です。激戦の銀座で多くのお客さまに支えられて、現在もふたご屋を経営されていらっしゃいます。そして本人も癌になりながらも、前向きに努力を重ね、無事復帰されたエピソードは心打たれました。ますい志保さんのブログもあります。
経営という観点でも、まだ銀座が「つけ」が横行していた時代にいち早く、現金払いまたはクレジットカードを導入し、現在では当たり前になったスタイルを築き上げたパイオニアであったりもします。
そんな12の口癖、いつも全部言えるようなリーダーになりたいですね。
「とりあえず、やってみよう」
「あなたに任せるよ」
「大丈夫だよ」
「あせっちゃダメだよ」
「気にしない気にしない」
「幸せだなあ」
「一から教えてください」
「ツイてるなあ」
「一緒にやろうよ」
「それ、おもしろいね」
「明日のために負けよう」
「信じているよ」
大切にしたい「働くこころ」
いつもありがとうございます。メディウィルの城間です。
めっきり寒くなってきましたが、皆様くれぐれも体調管理にはお気をつけ下さい。
びっくりしたことに、長年体重を70キロ下回ることがなかったのですが、できる限り走り、できる限り食事を取り過ぎないようにしたらなんと、
68 キロ台突入!
※但し、走った後で夕飯前のデータ
いや~懐かしい数字です。本当に久しぶりに見ました!
高校時代のバレーボール全盛期64キロ以来、右肩上がりに上がり続けていた数字なだけに(ピークは74キロ)、この数字を見た時には思わずにやけてしまいました。
そんな余談はさておき、今週は毎日1冊読もう!という目標のもと第二冊目
大切にしたい「働くこころ」―その尊きちから (単行本)
永田 良一 (著)
永田良一さんとはどんな方か?と申し上げますと、
1958年生。聖マリアンナ医科大学卒業(医師免許取得)、鹿児島大学大学院医学研究科博士課程中枢薬理学単位取得(医学博士)、高野山大学大学院修士課程密教学専攻中。現在は、株式会社新日本化学、代表取締役社長兼CEOです。
新日本化学は、新薬開発支援の会社で、丁度決算が出ていたのですが、2007年9月の中間売上が約93億円、経常利益が約6億円の会社(通期ではこの約2倍ということになります)で、グループの従業員は約2,000名の上場会社です。
この本を通して、「何のために仕事をしているのか」、「何のために生きているのか」、「ヒトとして大きく成長するには、」、「正しい判断軸をもつには」、「仕事と人生で成功するには」を紹介しています。
そのなかでいくつか印象に残ったエピソードをご紹介します。
~元気の源泉はこころにある~
①感謝の気持ちを忘れないこと。自分は生かされている、多くの人たちの世話になっている、一人では生きていけない、という事実を常に受け入れて、こころからありがとう、と言える素直な気持ちでいること
②慢心した気持ちにならずに、常に謙虚な気持ちでいること、自分のちからを過信すると、必ずどこかで大きな失敗をします。命取りになることさえある。
③神仏や先祖に畏敬の念を持ち、祈りの気持ちを忘れないこと。目に見えるものだけを信じず、人間のちからの及ばない世界の存在を認め、自分に正直になること
私自身、自分で会社を経営するまでは、いかに自分が多くの方々に支えられて生かされてきたか、ということに全く気付いておりませんでした。全部自分の力だと勘違いしていました。そこには、今思えば謙虚さが欠けていたに他なりません。個人的には、まだまだ神仏に対する意識は低いですが、根底には非常に洗練された考え方があるのだなと、勉強になりました。
~言葉は、その人の品格を表す~
話す言葉や内容、口調からその人の性格や考え方、品格が伝わってきます。最近、マスコミでも、「国家の品格」、「公務員の品格」、「教師の品格」、「企業の品格」、家族(家柄)の品格、個人の品格を表すことが多い社会になってきた、とのことです。
本日、お世話になっている先生と話をしていた際にこんな話が出てきました。
「ブログを書いている時に、とても言葉の使い方に気を遣っているんだよね。例えば、患者様と書くと堅苦しいから、患者さまって書いた方が、読み手の方には優しく伝わるんではないかな、とかね。」
大変素敵な心配りだなと思います。こうした一つ一つの言葉に対する気配りの積み重ねが、その人の品格になっていくんだなと感じました。インターネットは気持ちが伝わりづらいって思う方いらっしゃるかもしれませんが、個人的には逆にその人の多くの一面が伝わるメディアだと思っています。
~仕事を楽しくするコツ~
①仕事はどんな単純な作業でも一所懸命に全力を尽くす(一日一生)
②仕事の中に新たなアイディアを見つけ、それを試してみる(日々、挑戦)
③仕事は仲間と和をもって進め、成果を分かち合う(目標の共有)
④仕事はみずからを成長させてくれる智慧の試練と捉える(自己成長)
⑤仕事があること、ただ、それだけでも感謝する(勤労感謝)
最近、仕事がはかどらないなと思う方、上記をチェックしてみてはいかがですか、とのことでした。
私も改めて上記のことを肝に銘じて実践していこうと思います。
カリスマ講師から学ぶこと
いつもメディウィルをご支援いただきましてありがとうございます。
今週も始まりましたが、もうすっかり冬の温度で暖房無しでは寒い季節となりましたね。
「受験会のカリスマNo.1 講師が放つ、20万人の胸を突き刺した言葉」
という帯にひかれ、あっという間に読んだ本の話です。
壁を越える技術 (ハードカバー)
西谷 昇二 (著)
西谷さんの書き下ろしの本です。彼は、ICU(国際基督教大学)卒業後、1980年代後半から20年間にわたり英語のトップ講師として君臨し続けているカリスマNo.1 講師です。現在も代々木ゼミナールの各校での授業は毎年大盛況で、受講生総数は延べ20万人といわれているとのことです。
常に浪人生という、「負け」を感じた若者に対し、英語の授業を通じて、その人の人生全体に影響を与えているところが、絶大なる人気を誇る理由なんだなと感じました。
特に印象に残ったエピソードをいくつか、
西谷先生談①
「英語に「未来系」は無い、未来を作るのは環境でも条件でもなく自分の意志 (Will) だけ」
とても、素敵な概念だと思いました。我々メディウィルの名前の由来はまさにここでした。
~設立の経緯~
メディウィル(Mediwill)という社名は、民間企業として自らが直接できることからサービスを創造し、将来的には誰もが安心して満足できる世界一の医療サービスを受けられる基盤(インフラ)を築きあげていこうという思いを込めて、医療(Medical)と強い意志(Will)を併せた名前にしました。
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Will という言葉は、我々は未来形の単語として学んでいますが、西谷先生の教えるように、自分の未来は自分で切り開くという意志、と考えられると考え方が180度変わると思います。現に自分はその概念を毎日追求しています。
西谷先生談②
「make a difference という熟語は、『違いを作る』ではなく、『重要だ』が正解」
つまり、日本では他の人と違うことを排除する傾向がありますが、英語圏では違うことが重要ということで、『重要だ』という意味になるということです。個人的には全くの同感で、人や他人と比較しても何も良いことはないと思ってます。
よく営業の現場で、「あの先生はあんなことをやっているけど、自分もやらなくてはいけないのかな?」、「あんなことをやってるとはけしからん!」、といったお話を伺うことがありますが、そうした周囲を意識をせずに先生お一人お一人の考え、経験、知識に自信を持って治療されることが、最も患者さんが求めていることではないかなと、感じています。
西谷先生談③
「失敗を覚えている人ほど、成功に近い」
多くの人は、失敗を避けて通ろうとするが、失敗は上達の第一条件ですとの話がありました。その中で、引用されていた伝説のバスケットボールプレイヤーのマイケル・ジョーダンの言葉で本日は締めさせて頂きます。
「私は、自分のバスケットボール人生のなかで、9,000回以上のシュートに失敗した。300近いゲームに負け、26回は、それで試合を決めてくれると信じてもらって投げた最後のシュートを外した。私は人生のなかで何度も何度も失敗している。そして、それこそが私が成功する理由なのだ」
経営に生かす超整理術!
今週もお疲れ様です。
起業以来、多くの局面で基調な経営アドバイスをもらっていた友人の超優秀なコンサルタントU君から贈って頂いた本のご紹介です。
「佐藤可士和の超整理術」 著 佐藤可士和 日本経済新聞社出版
佐藤可士和さんは、博報堂を経て、「サムライ」を設立。スマップのアートワーク、キリンの極生の商品開発、広告キャンペーン、ファーストリテーリング、楽天グループ、明治学院のブランディング等、多くの広告創作活動で活躍されているアートディレクターです。
多くの広告の創作活動をする際にいつも心掛けていることが、
アートディレクター = ドクター
とのことです。要は、クライアントの希望をよく理解し、その上でクライアントに合った処方をするからということだそうです。
そして、本のタイトルのテーマである超整理術。
アートディレクター、クリエイティブディレクターと呼ばれている職業は、何だかアーティスティックで、個人の創作力が必要だと思われがちですが、実は、非常に論理的で超整理された仕事をしているとの話です。
例えば、キリンの「極生」という発泡酒の商品企画の際の話では、
①当時の発泡酒環境: 競合商品が多く、売れる新作がなかなかできない
②価格帯: 従来の発泡酒より10円安い
③クライアントの希望: 発泡酒のネガティブなイメージを打開して、新しい価値を作りたい
という前提でした。
ここから、佐藤さんのアプローチは、下記のような流れになったそうです。
ドクターアプローチで問診し、現在おかれている状況を正確に客観的に把握する
↓
「マクロ的」な視点からみてみると、今までの発泡酒は"無理にビールに似せようとしていた"ことに気付く
↓
「発泡酒独自のポジティブな立ち位置を築くことが最重要課題」という課題設定がでる
↓
マイナスイメージをプラスに転換する作業を進める
ビールの廉価版 → カジュアルに楽しめる現代的な飲み物
コクが足りない → ライトで爽やかな飲み口
通常は7~8色使うパッケージ → 銀色のボトルにブルーの一色印刷に仕上げることで、安さの理由もさりげなくアピール
結果、「極生」が大ヒットし、発泡酒の独自のポジショニングを取ったとのことです。
このエピソードを後日談として読むと、「なーんだ」、と思いますが、ここに至るまでに多くの佐藤式超整理法が利用されているのです。ご興味のある方は是非、一読下さい。
この本を通して改めて感じるのは、どんな職業でも名を馳せているプロフェショナルな方々は、客観的に事象を把握し、よく論理的に整理して物事を考えている側面があるということです。
自分のケースに置き換えると、
なんとなく思っていることをあえてブログで書き出してみたり、
こういったお客様のニーズあるんではないかなと思ったことの市場調査してみたり、
毎日の日々の仕事も大切だけれども、あえて1年、5年先の計画をまとめてみたり、
ということを意識的にやるようにしています。
何か人生に行き詰ったり、彼女に振られたり、友人とけんかしたり、仕事に行き詰ったりした時に、ただ感情的に反応するだけでなく、何故そうなったのか物事を整理して客観的に自分を見つめてみると、自ずと次に何するべきか、見えてくるかもしれませんね。
ただ、その時に大事なのは、超ポジティブに考えることですよね!
ポジティブ城間より
混合診療の禁止、違法
いつもお世話になっております。
本日の日経新聞の朝刊の一面に「混合診療 保険適用除外は違法」との記事が出ておりました。
ニュースを見てみますと神奈川県に住む60歳の男性が、腎臓がんの治療のため、保険適用の「インターフェロン療法」と適用されない「活性化自己リンパ球移入療法」を併用する混合診療を受けたことに対する判決でした。
現行制度では、保険適用外の医療を同時に受けると、保険が使われるはずの治療費までも適用されなくなり、全額自己負担になります。
今回の判決では、上記の混合診療に対して、「国の健康保険法の解釈は誤り」と判断したとのことです。
判決理由では、「健康保険法は個別の診療ごとに保険対象かどうかを判断する仕組み」と指摘し、国の法解釈が誤りだと判断したようです。
原告によると、インターフェロンの自己負担額は保険適用で月6万円~7万円が、適用外の場合は25万円かかるとのことです。
国の解釈が誤りという判決で、当面は混合診療に関する議論が活発になりそうです。
混合診療とはに関して、ウィキペディアに概要が掲載されていますが、早速このニュース内容が反映されていました。恐るべし、ウィキペディア
「経済産業大臣賞」を受賞!
今週もお疲れ様でした。
さて、今回はちょっと毛色の違うトピックのご紹介です。
「経済産業大臣賞」を受賞!というタイトルですが、我々の話ではなく、実は中学来の親友が経営している、株式会社吉田鎌ヶ迫が取った賞です。
プレスリリースによると下記とのことです。
~~~~~
ケータイP2Pフレームワーク「Spear (スピア)」および「Spear Multi (スピアマルチ)」が、10月11日(木)に開催されました「第22回デジタルコンテンツグランプリ」において、グランプリにあたる「経済産業大臣賞」を受賞致しました。今後ますますの発展が想定されるケータイコンテンツ分野においてモバイルP2P技術を開発し実用化した功績と、開発と運用の両方のコストを激減し、コンテンツビジネスに貢献する技術である点が評価されました。
詳しくは吉田鎌ヶ迫のプレスリリースをクリック
または、こちらの記事
~~~~~
どれだけすごい賞かといえば、2005年では、iTunes Music Store ・iPod・Podcasting、が選ばれているので、それに匹敵する技術ということになります。
いや~吉田社長本当におめでとう! 吉田さんの苦労を知っているだけに本当に嬉しい限りです。今後も益々発展するといいですね。
中学、高校、大学と同じ同級生で、週末もしょっちゅう一緒に遊ぶ仲なので、まだピンとはきていませんが、きっと今後大きな世界が開けていくのではないかと、心より願ってます。
本当に、
石の上にも3年
軸のぶれない戦略
超ニッチ
メンタルの強さ
崇高な理念
高い倫理感
どれをとっても学ぶべきことだらけです。今後の吉田鎌ヶ迫の更なる発展を祈願しております。
平和の祈り
いつもメディウィルをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
最近、娘の幼稚園の受験にあたり、色々なことを考えるのですが、ふと結婚前に受講していた結婚講座で学んだことを思い出しました。
結婚講座とは、上智大学のクルトゥルハイムという教会で挙式するにあたり、神父様を囲って数ヶ月に渡り毎週末、8組の夫婦達と「結婚とは」ということを考える講座です。
カトリックの考え方に触れたことが無かった自分にとっては、新鮮なことばかりでしたが、毎回会の最後に皆で読み上げていた「平和の祈り」のフレーズが非常に心に残っていたので、ご紹介します。
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主よ、私をあなたの平和の道具にして下さい。
私を憎しみのあるところに愛をもたらす人に、
争いのあるところに許しを、
分裂のあるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りのあるところに真理を、
絶望のあるところに希望を、
闇のあるところに光を、
悲しみのあるところに喜びをもたらす人にして下さい。
主よ、私が慰められることよりも慰めることを、
理解されることよりも理解することを、
愛されることよりも愛することを求められますように。
私たちは自ら与えることによって与えられ、
許すことによって許され、
自分の身を捨てて死ぬことによって永遠の命をいただくのですから。
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人間は、どうしても私利私欲によって動いてしまうことが多々あります。その欲を抑えて、常に自らが誰かに対して、慰めたり、理解したり、愛したり、与えたり、許したりすることで、結果的に人からの信頼を得られるようになるのだと思います。
本当に大切な考え方だなとしみじみ思いました。



