12の口癖
いつもいつもありがとうございます。
色々と本を読む中で、今自分が求めている本の傾向が、「仕事を通じて人生の意義を伝えられる人」の書き下ろしであることに気付いてきました。
今回ご紹介する本は、どんな職業の方でも、ある壁を超え、人々に成功者といわれるようになった方々は、多くの素敵な共通点があるなと改めて感じさせてくれた本でした。
12の口癖 成功者たちの幸運を呼び込む言葉 (単行本)
ますい 志保 (著)
ますい志保さんのプロフィールをホームページ、はてなダイアリーから抜粋致しますと、
1968年10月6日、北鎌倉生まれ。15歳の時に雑誌の人気投票で優勝し女優デビュー。お嬢様学校の清泉女学園を退学に。これを機に実家を出て独立。月給5万円の極貧生活を送りながら学費と生活費をやりくりした。工藤夕貴主演の東映映画「バージンロード」で準主役、ピコレットのCMにも出演したが、芽が出ず、18歳でタレントを断念。。平成4年明治大学仏文科卒業。 卒論はサルトルを専攻。在学中はヨーロッパを放ろうし、現在は日本と英国を往復してくらしている。
大学に通いながら作家の山口洋子さんがママを務めた有名クラブ「姫」で銀座デビュー。26歳で独立し1994年に会員制クラブふたご屋開店。4倍に拡張して営業中。 2003年5月に子宮癌で倒れたが手術、抗癌剤治療を終えて無事復帰。 執筆は2003年9月に青春出版社刊 「いい男の条件」が10万部を超えてベストセラー。 小説を書いたり、絵本を書いたりするのが大好き。 趣味はピアノ シューベルトが好き。 好きな映画は羊たちの沈黙、クラリス捜査官があこがれの女性。すきな言葉は 道無き道を行く
という方です。
このプロフィールを読んだだけでも大変興味深い方です。激戦の銀座で多くのお客さまに支えられて、現在もふたご屋を経営されていらっしゃいます。そして本人も癌になりながらも、前向きに努力を重ね、無事復帰されたエピソードは心打たれました。ますい志保さんのブログもあります。
経営という観点でも、まだ銀座が「つけ」が横行していた時代にいち早く、現金払いまたはクレジットカードを導入し、現在では当たり前になったスタイルを築き上げたパイオニアであったりもします。
そんな12の口癖、いつも全部言えるようなリーダーになりたいですね。
「とりあえず、やってみよう」
「あなたに任せるよ」
「大丈夫だよ」
「あせっちゃダメだよ」
「気にしない気にしない」
「幸せだなあ」
「一から教えてください」
「ツイてるなあ」
「一緒にやろうよ」
「それ、おもしろいね」
「明日のために負けよう」
「信じているよ」
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