経営ってなんだろう?
いつもメディウィルをご愛顧頂きまして心よりお礼申し上げます。
ふとした時に、『いつも自分が「経営」、「経営」、って言っているこの「経営」って何だろう?』 と疑問に感じました。
実は私、曲がりなりにも商学部経営学科でしっかりと勉強(?)してきた教科書的なことを思い返すと、
経営とは、
「ヒト」=人的資源
「モノ」=物的資源
「カネ」=財務的資源
という3つの資源を有効活用し、社会貢献する事業を営むことが経営の基本原則だということが印象的でした。
ふむふむ、確かに医院経営に置き換えてみますと、
「ヒト」= 医師、衛生士、助手、受付スタッフ等の医療従事者
「モノ」= 医院を出す実際の店舗、医療機材、レセコン等
「カネ」= 運転資金、借入金等の資金
ということになるのかと思います。
しかしながら、今現在の情報社会においては、イマイチ、ピンときません。
そこで、
「ヒト」= 医師、衛生士、助手、受付等々の医療従事者
「情報(インターネット)」= 最適な医院を選択するための店舗情報、最適な医療機材を購入するための情報 最適なレセコンを購入するための情報
「カネ」= 運転資金、借入金等の資金
と置き換えてみると、より良い経営判断ができるためのインフラが整ったように感じます。
つまり、一昔前は「モノ」に対する価値は、メーカーや売り手側から一方的に決められており、買い手にとってみると「情報の非対称性」という状態でありました。
一方、現在は買い手がインターネットを中心に情報を入手し、適正な価値を判断できた上で「モノ」を購入することができる、という時代になってきたのかなと感じております。
「なんだか、城間わけわかんないこと言うなよ!」、とのお言葉を頂きそうですが、インターネットの普及によって「情報」の価値が増してきたということをお伝えしたかったまでです。
メディウィルでは、常に先生方にとにかく、「現場の医療情報を患者さまにお伝えして下さい」、とお伝えしております。
それを継続することで、経営の3大原則の大切な一つを常に行っている状態になるのではないかと考えております。
まずは、一つ一つできることからきちんとご提供できるように日々研鑽していきたいと思っておりますので、引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
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