2007年12月

歯科医院プロデューサー?

いつもお世話になっております。メディウィルの城間です。

最近、皆様のお蔭様で多くの方々からお声掛け頂く中で、

「メディウィルさんって、芸能プロダクションみたいだね」

といわれました。

どういうことかと伺うと、先生(タレント)の特徴、強みを最大限に引き出して、適切な形でプロモーション(売り出す)をしている感じを受けるということでした。
 
確かに、メディウィルは患者さまにとってより良い医療サービスを追求する上で、現在はインターネットを介して医院の個性を引き出し、患者さまと間接的にマッチングさせて頂いております。
  
そうした結果が、そのように思われるのはナルホドなあと思った今日この頃でした。

今後とも、『歯科医院プロダクション メディウィル』 を宜しくお願い致します。 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

経営とバンドは似てる?

いつもメディウィルをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

2007年も残すところわずか、2週間となりました。皆様、お忙しいとは存じますが、いかがお過ごしですか?

先日、久しぶりに京都へ行って参りましたが、新幹線の空間って良いですよね。まとまって、ゆっくりと気にせずに「考えごと」に集中したり、「本」を読みこめたりするのは大変貴重な時間です。

しかも、飛行機と違って「落ちる」心配もないので、尚更です(笑)。
 
さて、そんな京都帰りにふと本屋で手にした本に久しぶりに感動しました(しょっちゅう感動しすぎ!とのお言葉が聞こえてきますがご了承下さい)。

旅の途中 (単行本)
スピッツ (著)
 
 
  

スピッツは、僕らが高校の青春時代を過ごしていた時に大ヒットしたバンドで、「ハチミツ」というアルバムは、僕ら世代にとっては思い出深いCDです。
  
この本は、彼らがスピッツを結成して20年経ったということで、各メンバーが書き下ろした内容となっており、その時代時代においての心境をありのままに書いており、スピッツの奥深くを感じました。
 
1987年   20歳の時にバンド結成
1989年3月 新宿ロフトでワンマンライブで300人動員
1991年3月 「ヒバリのココロ」、「スピッツ」でデビュー
1995年4月 11枚目のシングル「ロビンソン」が162万枚のロングセラー

とまだまだ先は続くのですが、95年のロビンソンで売れるまでの草野マサムネの苦悩が心に沁みました。
 
彼らは、今でこそビッグバンドですが、デビューから4年は泣かず飛ばずで売れない時代が長かったのです。その当時を振り返ったマサムネが、「このままじゃダメだと思い、事務所、関係者など周囲の支えてくれている方々のことも考えて、『売れる』曲を作るために初めてプロデューサーを外部から招聘しました」、ということを書いていました。
 
この売れない時代の試行錯誤、苦悩があって、今のスピッツがあるんだという事実に大変感動し、同時に親近感が湧きました。この本を通じて、スピッツの成功した要因に下記の5つがあるなと感じました。

① バンドのチームワークがしっかりしている: 
② 売れることを良い意味で大事にしている:
③ プロデューサーという外部の人間と上手くCo-workしている:
④ オリジナリティを重視している:
⑤ 飽くなき「サウンド」の質を追求をしている:
 

会社もバンドのようだなと感じます。僕は一人だと何もできませんが、後ろでベースをひいてくれる上田がいて、ドラムを叩いている祥子がいて、周りに多くのスタッフがヘルプしてくれていて、初めて曲を作って(商品開発して)歌える(営業する)んだなと思います。もうしばらくすると、ギターが加入してくれるようなので、更に厚みが増します。
    

非常に多くのことを感じた本でした。大変おすすめですので、読んだ方是非とも感想教えて下さい!


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戦わない経営

いつもメディウィルをご愛顧頂きましてありがとうございます。
 
最近、経営に関することを常に頭に考えていることからか、つい書籍でもそんな本を手にとってしまいます。
 
そんな折、ふとCDの「ジャケ買い」ならぬ「ジャケ立ち読み(笑)」をした内容で、頭の整理になった本から、戦わない経営を考えてみたいと思います。


会計事務所、経営コンサルティング会社を経て、大好きな起業家を支援する仕事をするために20代で起業されました。「日本の開業率を10%に引き上げます!」をミッションにした株式会社ビジネスバンクを創業。起業家向けオフィス賃貸の「オープンオフィス」はレンタルオフィスという新しい業界を生んだリーディングカンパニーです。

その他に、起業専門会計事務所、ベンチャーキャピタル会社、起業家教育事業など、起業支援サービスを提供する複数の会社を所有するビジネスオーナーでもあるそうです。

略歴としては、

横浜国立大学教育学部卒業
ニューヨーク州立大学経営学部卒業
帰国後、会計会社を経て
株式会社ビジネスプランニング 取締役に就任
経営コンサルティング業務に従事
1997年有限会社ビジネスバンク設立
スターブランド株式会社 代表取締役
有限会社ビー・ビー・キャピタル 代表取締役



戦わない経営 (単行本)
浜口 隆則 (著)
 


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インプラントのうまい広告

いつもお世話になっております。 メディウィルの城間です。
 
お気づきの方も多いかとは存じますが、歯科業界におけるインプラント広告市場は、益々加熱している状況にあります。

最近お会いする先生のほとんどの先生が、インプラントを念頭に拡大戦略を描いているということを感じます。


そんななか、アポの時間に間に合わなくなりそうで、久しぶりにタクシーにのったら目の前のパンフレットに


インプラント1本10万円
 

の文字が、出てきました。
   
良い悪いは別として、非常に上手い広告展開だなと思いました。
 
ご存知の通り、そこの横には、

「レーシック」
「プチ整形」
「増毛」

といった関連の広告が並んでるスペースです。

何が上手いか、ということですが、商品戦略、ターゲット戦略、そして広告戦略が明確なことです。

・ 戦略面では、徹底した価格戦略を追及しているという特化型であること(質と技術は私は素人なので分かりません)。

・ ターゲット面では、タクシーに乗るという、「ある程度お金に余裕がある人」を対象にしていること

・ 広告戦略面では、「タクシーの空間というアイドルタイム(何もしない時間)」を上手く活用している

ということでしょうか。
 
何度も申し上げますが、質及び技術的なことは分かりませんが、今後のインプラントの認知の向上を考える上では、参考になる事例であったと感じました。

 

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幸せへの4つの扉

皆様、何時もご愛顧いただきまして誠にありがとうございます。

月日が経つのは早いもので、もう12月に入りました。忘年会やら年末の仕事納めで何となく忙しい雰囲気の漂う季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
 

先日、ご案内した中学校来の友人の吉田社長からの推薦で、下記の「自分に魔法をかける本」を読みました。船井幸雄さんは、中小企業を中心にコンサルティングを行ってきて、70歳を超えても毎年200回の講演活動をし、土日を含めて1週間に120人の方と面談を行っている、日本を代表する著名なコンサルタントです。
 
いったいどうやったら幸せに人生送れるの?
 
という質問に的確に答えている内容だなと思いました。
 

 
自分に魔法をかける本 (単行本(ソフトカバー))
ふない ゆきお (著)
 
その中で書かれていた幸せへの4つの扉の話は、院長先生方をはじめ、中小企業の経営者には大変参考になる考え方だなと感じました。全て大切なことだと思ったのですが、ここでは一部だけご紹介いたしますので、ご興味のある方は是非ともご一読下さい。こうした話は、読むだけではなく、いかに実践でいるかどうかで、大きな差になってくるのだろうなと日々感じます。
 
幸せへの4つの扉
①ツキを呼び込む魔法 
②仕事が楽しくなる魔法
③好かれる人になる魔法
④一流の人になる魔法
   
という内容の中でここでは、最後の一流の人になる魔法のポイントを下記ご紹介します。
 

・ 学び好き働き好き
・ 素直で謙虚
・ プラス発想
・ こだわらずに包み込む
・ 誰に対しても誠心誠意
・ よきアドバイザーがいる

だそうです。

なあんだ、当たり前のことじゃないか、と思うかたも多いと思いますが、本当に皆さま、頭でわかっていても実践できていますでしょうか?
 
僕自身は、まったくまだまだできていないなと読みながら実感しました。
   
なので、日々できるところから、やり続けようということで、まずは、

「誰に対しても誠心誠意」 
 
を心掛けたいと思います。
 
例えば、夜中本当に疲れて一人で乗ったタクシーで、タクシーの運ちゃんが、
 
 
近くの道なのに全く知らない、

気付いたら遠回りしている、

しかも、悪びれていない、
 
 
そんなご経験された方いらっしゃると思います。僕もそうした経験があります。
 
ただ、ここで「誰に対しても誠心誠意」 をモットーにすると、
 
「ま、こういう運ちゃんもいるよね!」
 
と開き直り、誠心誠意に対応できるかも知れません。 
 
更に、このような機会にめぐり合って、「ツイテル!」 と思えるようになると本当に一流なんでしょうね(笑)
 

僕は、まだまだその域に到底、到達できてませんが、できるところから意識して12月も頑張っていきますので、引き続きご支援宜しくお願いします。


 

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