2008年1月

2期目無事終了

こんばんは。
 
なんだかんだで、1月も31日をむかえ、新年気分もすっかりなくなりましたね。今月は、皆様いかがでしたでしょうか?
 

メディウィルは2006年2月に設立されたため、期末が1月となっております。皆様のお蔭様で無事に2期目を終了できたことをこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
 

目標値までは、あともう少しのところで足りず悔しい思いはありますが、前年対比でみるとものすごい勢いで成長致しました。ひとえに一人一人のお客様、スタッフ、取引先の皆様、家族、友人、挙げたらきりが無いほど多くの方々のご支援の賜物です。本当にありがとうございました。


明日から、運命の3期目に突入致します。より、一層付加価値の高いサービスを提供できるよう、日々の改善を積み重ねていく所存です。
 

「メディウィルは、真面目だよね」、とよく言われます。僕は、そう言われて毎度気づかされますが、とても嬉しい褒め言葉だなと感じております。


当たり前のことを当たり前にやること
 
 
真面目だと言われ続けるためにも、上記のことを肝に銘じて明日以降も一歩一歩進んで行きたいと思っておりますので、引き続きご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

皆様の益々のご発展とご健勝を心より願っております。
  
本年も、こんな真面目なメディウィルを宜しくお願い致します。
 

  
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メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

素敵なブログ

こんばんは。皆様、お疲れ様です。


僕の中学以来の友人の内海君が、長引く大阪出張の心境を綴ったとても素敵なブログ記事がありました。
 
昔感じたアンニュイな気持ちになりたい方、徒然日記をクリック下さい。
 

この夫の記事を見た妻はどのように感じたんだろう。。。今度聞いてみよっと

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

お客様インタビュー 仙田歯科様

こんにちは。1月も残りわずかで、時はあっという間に過ぎますね。
 
先日、9月にホームページをリニューアルして頂いた大塚駅近くの仙田歯科医院の仙田院長先生にインタビューして参りました。
 
詳細は、お客様の声:仙田歯科医院 仙田 直樹院長 をご参照下さい。とにかく、ブログの更新内容が素晴らしいです(ご興味のある方は、写真クリックして下さい↓)
  
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仙田先生のお話を伺って、やはり医療であれ、どんな商売であれ、最後は人の魅力で大きな差がついてくるなと感じました。仙田先生は、とても応援したくなるお人柄なのです。 
   
きっと患者さまにも信頼されていらっしゃるんだろうなと思いました。弊社上田も、クリーニングでお世話になる予定です。
 
今後のご活躍を心より祈願しております。
 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

1月27日のセミナー大盛況で無事終了しました

皆様、いつもありがとうございます。
 
本年度一発目のセミナー、2008年1月27日(日)に(株)アイジーエス様と共催致しました「インプラント増患大学」セミナーが、無事終了しました。

大盛況で、定員をはるかにオーバーする34名の先生方にご参加頂きました。休日の午前中にも関わらず、ご足労頂きましたことを心より感謝申し上げます。定員オーバーのためお断りさせて頂きました先生方、この場を借りてお詫び申し上げます。
   
はじめに、私から年間300本のインプラントを行う名医の3つの増患者戦略をお話致しました。

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非常に皆様関心が高く、また、実際にその名医の東池袋の山内大先生からも素敵なメッセージ(最後に掲載させて頂きます)、そしてブログでの激しいご紹介頂き、心から感謝致します。
 
今年も懲りずに、もう嫌と仰らずにゲスト講演ぜひともお願い致しますね!
 
アイジーエスの石井さん↓も前日の夜まで、一生懸命資料を準備されていらっしゃったようです。

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何かむさいけど、セミナーが無事に終わってホッとした「メディウィル部隊」

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そして、変な慶応生代表、大洞(キリン)君
  
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最後に、山内大先生からのセミナーに向けて頂きました暖かいメッセージを(勝手に)掲載させて頂きます。
 
From Koji Yamauchi

城間社長、メディウィル各位

 こんにちは、早いもので御社とお付き合いさせていただいてから1年ほどになりますね。その間、色々と公私共にお付き合い頂き、皆様の実直さ誠実な対応振りに安心感をより深めております。

 おかげ様で「インプラントの不安」サイトをご覧になって、インプラント治療に当医院をご選択いただけた患者さまもいらっしゃるようになりました。インプラント治療後のアンケート数も順調に数を重ねており、患者さま方への情報提供という目的と共に、私自身勉強になる結果となっています。また、この積み重ねこそ歯医者としての積み重ねにもなりますので、今後も患者さまよりの生のお声を大切に保存していきたいと考えております。

 歯科医師のワーキングプアーだとか、コンビニエンスストアの倍以上の歯科医院数だとか、とかく供給過多傾向にあるとされている我々歯医者です。だからこそインターネットなどでも我々は患者さま向けの情報開示をより進め、より患者さまへ我々の仕事を理解していただき、安心して扉を開けていただけるようにしなければならない時代になりました。そうしなければ、あるいはそうしたいのに、という自分の背中を上手にメディウィルさまに押していただけたように感じております。今は感謝と共に、これからもよろしくお願い申し上げます。

                                    歯科医師 山内浩司


 

 

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

僕が起業したきっかけ

本当に寒い日が続きますね。
 
今月で、早会社を設立して丸2年が経ちます。皆様のお蔭様でここまで無事やってこれましたことを改めて感謝している次第です。
 
ふと、2年前に何で自分は、あれだけ良い環境で、待遇もよく、同僚も優秀で楽しい職場から飛び出し、このように起業したのかを思い返しました。よく、お客様にも聞かれます。
 
その当時は、日本の株式市場も今後2~3年は右肩上がりで推移する景気が更に良くなるであろう時でしたので、なおさら周囲には不思議がられた記憶があります。
    
しかしながら、その当時は、あまりにも自分が恵まれすぎているということに危機感を頂いていました。
  
その背景には、ある身近な事件をきっかけに「素晴らしい一流会社にいる守られた個人」の弱さを感じたことがありました。要は、いざという時に直面した時に自分の本当の力が無かったのです。
  
ベストセラーになった、元東京地検特捜部の田中森一さんの書いた「反転」を読んでいて、何より田中さんは個人として、本当の力のある人だなと感じました。
     
裏の社会と関わり、法律すれすれのことをするということは全く肯定しませんが、そうした狭間で自分の力で生きている人間は、純粋培養で一流企業に守られた個人に比べて、圧倒的にサバイバル能力が長けているなと思います。実際、自分の周囲に起きた事件の際にそうした方々と会う機会があった時に痛切に感じたことを昨日のように思い出します。
 
いずれにせよ、本当の力というのは、優良企業でも、肩書きでも、役職でも何でもなくて、「その人自身」が、「誰と」本物の信頼関係で繋がっているのか、という観点が重要なのだと感じたことが、一番大きなきっかけだったかも知れません。
  
今後の商売を続けていく上でも、上記の観点を重視していくことは、起業当初から変わらない哲学です。


 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

初のハーフマラソン完走!

こんばんは。
 
週末の話になってしまいますが、生まれて初めて「ハーフマラソン」なるものにチャレンジしました。

今回参加したのは、

千葉マリンマラソン
 
走る前

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我らが上田氏と弟の彼女と一緒に走りました(ちなみにやる気をみせていた弟は、参加を当日になって逃げました)。
 
終わる直前

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記録は、2時間38分、ノンストップ達成!
 
走っている方々からみれば遅い記録ですが、個人的には止まらずに完走するという目標を達成できたのは、心底嬉しかったです。
 
よく、マラソンには悪魔のささやきが聞こえると聞いていましたが、本当にそうでした。

1Kmを6分30秒のペースでいこうと思った出だし、周囲のペースに引きずられつい6分ペースになってしまってました。
 
ペースをすぐに元に戻したものの、やはり5キロ過ぎから急にキロ7分強にペースダウン。
 
この5キロから10キロの間にデスノートではないですが、例の悪魔のささやきが聞こえたのです
 
「はると~ 走るのやめて歩いちまえよ! はると~」
 
ここで走るのを止めたら、あとで上田や○内先生になんて言われるかわかったもんじゃないと思い、なんとか踏ん張りました。

そうすると不思議なもので、10キロ~17キロくらいまですこぶる順調に6分30秒ペースで走れたのです。
 
最後、残り5キロきったあたりで、このままいける!と思った矢先に急に足が前に動かなくなりました。

その後は、何とかぎりぎり走っているようにゴールまで向かいましたが、超レベルが低い自分でありながら、急にペースダウンする箱根駅伝の選手の気持ちがわかった感じがしました。 
 
その結果、昨日月曜日は階段の上り下りができないくらい足が痛かったのは言うまでもありません。
  
でも、今年の目標、社員全員でホノルルマラソンを走ろうということは、変えずにいこうと思ってます。

2日目の今日は、痛みは和らぎましたのでご心配なく!

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

全てのサービス業の方にお勧めです!

今週も残すところわずかとなりましたが、皆さまくれぐれも風邪などを引かぬよう体調の管理には気を付けて下さい。
 
メディウィルは、現在歯科医院さまに対して増患に繋がるインターネットサービスを提供しておりますが、基本的には、世界一の医療サービスを提供するドクターの一助となれればと思って日々邁進しております。
 
そんな新年のなかで、今年の名著のひとつになるであろうバイブルに出会いました。サービス業の方のみならず、ビジネスマン、バンドマン、人と関わる全ての方々の羅針盤となり得る一冊です。
 
おもてなし力が身につく57の習慣―伝説のホテルマンが明かす「ひとさじの心くばり」のコツ (単行本)
林田 正光 (著)
 
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著者は、藤田観光株式会社 関西地区顧客担当部長を務めた後、、ザ・リッツ・カールトン大阪 営業統括支配人、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人を歴任。現在、株式会社HAYASHIDA-CS総研 代表取締役および日本CS・ホスピタリティ協会理事長を務めているサービスのプロです。
 
良い笑顔してますよね(笑) 
    
その中でも特に印象に残った3つの内容をご紹介したいと思います。
 
①年賀状を毎年送り、一筆その人に対する思いの言葉を添える
 
年賀状の話は、先日の記事でも書きましたが、普段中々お会いできない方に対しての気持ちをお伝えするということから始まったという大切な日本の文化です。ただ、送るだけでなく一人一人の顔を浮かべながら、ちょっと一言気遣いのコメントを書く大切さが書かれていました。

弊社のお客様の先生でも、お忙しい中にも関わらずご丁寧にコメント付きで返信して下さった先生もいらっしゃいました。きっと、普段から患者さまに対しても同じように心のこもった治療をされている姿が浮かびます。
 
私も本来であれば、すべてのお客様にご挨拶に伺うべきところを年賀状で失礼させて頂いている点が否めません。なかなか、直接お会いできる機会が作れなくて恐縮ではございますが、今後もできる限り、こうした手紙を通じた対話をできれば良いなと強く感じております。
 
②家族にプレゼントを贈る
   
皆様、一番身近なパートナー、親にプレゼントを贈ってますでしょうか?私は、恥ずかしながらつい先延ばしにすることで、こうした身近なことができていないことに気付かされました。まずは、身近なことからできないと、究極的なサービスなどできるはずありませんよね。
 
③観光には三物ある、ひとつは、「風物」、「産物」、「人物」。日本一の旅館といわれる石川県の和倉温泉の加賀屋に伝わるおもてなしの精神
   
観光名所につきものの旅館ですが、日本一と呼ばれるところは、そこの周囲にある観光名所でもなく、そこの特産品でもなく、その旅館のもてなす、ということだとの話です。
  
この話は、メディウィルでも同じことが言えるといつも感じてます。インターネットの世界では、技術革新が激しく、お客様の希望にあわせたおもてなし精神が満足頂く結果を出すためには、極めて重要な要因だと日々感じます。いつまで経っても終わりのない、「改善」の積み重ねであるのは、それ所以なのではないかと思ってます。
 
医療の現場でも同じように、治療を患者さんにとってみたら、腕の良い技術力を持った(産物)清潔感のある最新の設備(風物)のおもてなし精神のある先生(人物)が、究極的な姿なのかもしれませんね。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

起業家は直感重視?

いつもありがとうございます。

ちょっと本屋で気になって立ち読みした本のご紹介です。 


成功の瞬間 なぜ起業家に運と直感が不可欠なのか (単行本)
主藤 孝司 (著)

著者の略歴は、ちょっと長いですが、

日本で唯一の戦略出版コンサルタント。上場企業やベンチャー企業を専門に書籍出版・CD出版・ラジオ出版をクロス展開、ブランドを確立する戦略構築を専門とする。(株)リクルート在籍中には五度の表彰を受賞、(株)パスメディア創業後もNTTより10の表彰を受賞するなど、営業・販売のプロとしての実績も多い。主宰する起業家大学を通じ、のべ1000名以上の起業家、経営者に直接指導、アドバイスしてきた起業家養成の専門家でもある。著作に『起業家プロの発想力』(成美堂出版)、『図解 成功ノート』(三笠書房)『図解 スピードノート』(PHP研究所)など。福岡大学法学部卒業、九州大学大学院法学府中退。速読のフォトリーディング米国公認インストラクター。(株)パスメディア会長。
 

39歳までで、年商10億円までの企業に発展させた起業家を成功企業と定義し、101社アンケートによって初めて明らかになった、ベンチャー起業家たちが"見逃さなかったもの"をまとめた内容でした。

アンケートに見る起業家たちの真実の一例
・事業に関するアイデアやヒントは「たまたま」がきっかけとなる......Yes 88%
運やツキは事業を成功させる際には必要不可欠か......Yes 98%
   
に集約されるように実は、成功したほとんどの起業家は、「たまたま思いついた」、「偶然の話から」、等、事前に事業計画を練ってということから程遠い、直感からなることから成功に繋がっているという、暗に「机上の空論からは事業は成功しない」とも言っている内容で、新鮮でした。
 
以前ご紹介したボストンコンサルティンググループ代表の御立さんが書いた使う力や将棋の羽生さんによる決断力の内容にも、直感力の大切さが、ありました。
 
要は、簡単に言えば、経験からくる勘ということだと思います。
 
この経験からの勘だけに頼ると個人に依存しすぎてしまうマイナス面がありますが、実は多くの人は、自分の経験からくる勘に自信を持って行動できないのだと最近感じます。
  
個人的には、自分は昔から直感型の人間だったのですが、社会人になって、やたらめったら左脳的なことを中心にした仕事をしていました。

そんな仕事の中でも、やはり新しいことをやる上では、「何となく上手くいきそう!」とか「何となくニーズがありそう」という感覚に依存して突き進んできました。現在は、ことさら現場の感覚をベースにした直感を大事にしています。
 
但し、直感で動くトップは下の人間が大変なので、きっちりと現状分析して論理的な裏づけを説明できるCOO的な人間が欠かせないそうです。まったくもって同感です。
 
長くなって失礼しました。
 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

新年の書初め大会

いつも読んで頂いて誠にありがとうございます。
 
体にジンジンとくるような寒さが続く日々ですが、皆様体調管理は大丈夫でしょうか?
 
3連休では、友人たちと新年会をかねて書き初め大会をやりました。予想以上に盛り上がりましたが、やはり、日本人の文化、「書」と向かい合うのは、今年1年の各人の目標が込められ、良い時間となりました。
 
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私が書いた言葉は、

「志」
 

 
「感謝」

  
皆様のお蔭様でメディウィルも無事2期目を終えそうで、今年で3期目になります。創業当初に抱いたを高く持ち続け、周囲の方々への感謝の気持ちを忘れずに今年も楽しく頑張っていこうと思っておりますので、より一層のお引き立てを宜しくお願い致します。
 
メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人
 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

年賀状で感動

おはようございます。正月気分も抜けないまま、気付いたら週後半で、エンジンもっとかけていかないとと思う今日この頃です。
 
1年に1回の年賀状の季節でしたが、年賀状のやり取りって本当に良いものですよね。普段会えなくなった方々とも、ちょっとした手書きコメントを通じて近況を報告しあえる、気にかけあうことができる、デジタル社会になったからこそ逆に一層価値が上がっているものだと感じます。送って頂いた皆様、改めてお礼申し上げます。
 
かくいう私も、12月末の3連休は、まさに年賀状地獄のようで、数百枚の年賀状を1人1人手書きコメントを書くのでほぼ埋まってしまうほどでした。1人1人に感謝の意を込めて書く年賀状は、大変重要な意味を持つことを自分で事業を始めてから気付きました。振り返ると、本当に多くの方々にお世話になり応援して頂き、感謝するばかりです。
 
そんなことを考えていながら元旦を迎えました。送って頂いた年賀状を拝見していたら、ふと目にとまる1通がありました。
 
お客様でもありますが、自分がクリーニングで通っている医院の担当衛生士さんからの手書きコメント付きの年賀状です。
   
「また、クリーニングに来てくださいね 担当の○○」
   
はい、行きます! と思わんばかりのヒューマンタッチな心配りに流石繁盛して医院のスタッフは意識が高いなと感動しました。その背景には、院長の徹底したスタッフ教育があるのは言うまでもありません。
 
年に1回の年賀状だからこそ、受取って悪い気がする人はいないと思います。今後も年賀状を通じた多くの方々とのコミュニケーションを大切にしたいですね。
 


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

今さら忘年会レポート

新年明けましておめでとうございます、という挨拶の中、年末に開催したメディウィルの忘年会の写真を掲載させて頂きます。新年早々、出遅れた感をかもし出して恐縮です。。。


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こうして見ると、メディウィルファミリーも仲間が徐々に増えてきてほんとに感慨深いです。皆忙しい中、インフルエンザでぶっ倒れた大洞(通称:キリン)以外全員のインターン生、2007年直に仕事でお世話になった方々に駆けつけて頂きました。しかも、インターン1期生の榊原は、とってもかわいい彼女を連れてきてくれました。こういうのも良いですよね~ というか若いって良いなって思いました(僕も当然若いですが)
 
本当は、毎回インターン生に手伝ってもらいたいところなんだけれども、最近はさすがに時間をかけて教えられないので、もうしばらくして落ち着いた頃にでもまた再開したいなと思ってます。皆の成長が楽しみです。


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そして、超酔っ払っていたカメラマン勝又さんによる携帯写真でした。
今年も引き続き良いカメラで、現場の撮影宜しくお願いしますね!

なんていっている間に、新年会シーズンの到来ですね。


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船井幸雄さんとのお話

いつもメディウィルをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
 
昨年の話になってしまいますが、あるご縁で熱海にて船井幸雄さんと1対2人でお会いする機会がありました。
   
船井さんといえば、株式会社船井総合研究所の創業者でコンサルティング会社として世界で初めて上場した中小企業を中心としたコンサルティングの第一人者の方で大変著名な方です。
 
あまり時間はありませんでしたが、簡単に自己紹介した後に率直に伺ってみたことをいくつかご紹介します(敬称略)。

-------前略-----------------------

城間 「船井さんの本を拝読してみますと、人には『役割』ということが生まれながらにきまっているように最近強く思うようになったと書いてありましたが、出会って数分ですが、私の役割はなんでしょうか?」

船井 「若いときはとにかく一生懸命目の前にある仕事をしていたら、自ずと分かる時がきますよ。私も70になる頃から特に強く感じるようになったかな。私は、これから大きな変化が起こっると考えているので、そうしたことに対処する必要がありますね。」
 
城間 「2012年に起こるアセンションのことですね」

船井 「私は個人的には、もっと早く起こると思ってます。」
 
城間 「ところで、現在私は歯科医院のお客様に特化した事業を行っているのですが、歯科業界において今後の展望となるようなモデル医院はございますか?」

船井 「私は歯科業界にはよく精通していました。歯は臓器とは言ったものなのですが、なかなか、その重要性を理解できない方が多いのです。しかし、九州に私が昔コンサルティングをしていた日本一の歯科医がいますよ。きっと、その医院は今後の大きな指針になるでしょう。地元の同業者には嫌われているようですけど(笑)私は、その先生に歯の治療をしてもらいました。世界中から患者さん来てるみたいですよ。」 
 
城間 「船井さん、インプラントって今後どうなると思われますか?ますます普及しますか?」
 
船井 「実は、私もインプラントをやっているのですが、入れ歯よりはるかに良いからもっと普及するんじゃないですかね」
 
城間 「最後に、自分の周囲でも頑張っている若手経営者や政治家志望者がいるのですが、このように少数で船井さんに直接お目にかかってお話する機会を創っても宜しいでしょうか?」
 
船井 「私も、本当は今後やる気のある若者に多くのことを伝承したいと思っているんですよ。もし、そうした機会があればぶらりと話すことはやぶさかでもないですよ。」

城間 「ありがとうございます。(調子に乗って)そうしたら、弊社のセミナーとかに船井さんお越し頂いたりしたら最高ですけれども(笑)」
 
船井 「そうした公のセミナーの講演料は○万円って決まっちゃってるし、年間300回程度講演しているから、そうしたことはもう良いんだけどね」

------以下省略------------------


と、大変貴重な機会を頂きました。これも、ひとえに元会社後輩の現在の上司のご好意からのお話でした。誠ににありがとうございました。
 
ちょっと体調を崩されていて本調子では無いようでしたが、お会いしてすぐに多くの現場経験に基づく的を射たお話を溢れんばかりに伺えた貴重な時間でした。
   
多くのことを感じた時間でしたが、ご興味ある方はまたお会いした時にでも聞いてください。

船井さんの今後のご健勝を心より祈願します。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。メディウィルの城間です。
 
2008年を迎え、新たな出発となりますが皆様にとって良い年になるように心から祈願しております。

メディウィルの2008年は、「勝負の年」、と考えています。
 
皆様のお蔭様で、会社設立3年目に入り、より一層一人一人のお客様に付加価値の高いサービスを提供させて頂こうかと考えております。何卒、今後も素直なご意見を頂戴できれば幸いです。

勝負の年の背景には、下記のようなことがあります。

① 2008年で私城間は、30歳になります
 
② 後日、詳細にご紹介しますが、心強い副社長が参加してくれます
 
③ 多くの素晴らしい先生との出会いを活かし、今後10年、20年に渡って患者さまにとっての最高の医療サービスを提供するインフラを築きあげられるスタートラインが見えてきた
 
④ 石の上にも3年とはよく言ったもので、3年かけて築き上げる土壌をより一層磨きをかける1年にし、今後の継続的なサービスを提供する磐石なインフラとする
 
⑤ 歯科業界に特化したインターネットサービス事業の経験、ノウハウを最大限に活かし、メディウィルだからこそできる、お客様に満足頂ける経営支援のサービスメニューを揃える 
 
  
本年も引き続き、謙虚に最先端のインターネット技術を取り入れ、現場の医院の要望に合わせたサービスを提供できるよう、日々研鑽を積みたいと考えておりますので、ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 

有限会社 メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人

 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル