シエスタ最高!

あっという間に時が経ち、ふとカレンダーの日付を見たら2月最終日ということで驚愕した城間です。
 
 
何だか、徐々に暖かくなり春の予感を感じさせるそんな時、「春眠暁を覚えず」、という孟浩然の春暁の一節を思い出しました。
 
 
意味としては、「春の夜は眠り心地がよく、朝がきたことも気付かずに、つい寝過ごしてしまう」、ということだそうです。
  
  
そんな気持ちの良い季節の到来かなと感じながら、実はメディウィルは、この睡眠に関して企業理念があることをお伝えしないといけないと思い、ブログに書き残してみました。
 
  
それは、ズバリ、「シエスタ」、です。
 
 
何を隠そう、私城間は知る人ぞ知る、寝るのが大好きな人間でした(現在進行形の方が正しいかも?)。
 
 
・ 学生時代は、ろくに学校も行かず寝てばかり(父上、母上ごめんなさい)
・ 会社に入っても隙をみては、トイレで仮眠(今だから言える秘話です)
・ 酔っ払えば、いの一番に寝る
 

こうしてみると、本当にだめな社長だなと思いますが、この睡眠大好きを逆手にとると、仕事の効率をものすごく高めることができることを発見しました。
 
 
そうなんです、それがシエスタなんです。
 
 
シエスタとは、スペイン語で昼寝のことで、生活習慣として社会的に認められている昼寝を含む長時間昼休憩(13時~16時)のことです。
 
 
非常に良い生活習慣だと思っても、やはりここは日本、そう簡単には導入はできません。そこで、自らが推奨して、率先しているのが昼の後の15分睡眠です。
 
 
日本経済新聞の記事の中で、「夜就寝時刻から15時間後は、眠気が強くなるようにセットされている。つまり、午前零時に寝る人は午後三時に眠気を覚えるのは、体内時計が正常でな証拠である」、とありました。そして、国立精神・神経センター精神保健研究所の白川修一郎・老人精神保健研究室長によると、「眠気の予防・解消に最も効果的なのが仮眠」、と強調し、15分程度の仮眠で脳の機能が回復し、その効果は3~4時間続くとの事なのです。
  
そこで、日中眠気予防・解消するためのポイントが記載されていたので、ご参考までに。

・ 15分程度の仮眠が効果的。午前中は避ける
・ 仮眠はイスにもたれて取る。暗い場所で寝たり、横になったりしない
・ 仮眠の前や眠気が来たときは、コーヒーやお茶でカフェインを取る
・ ガムなどをかむ動作をする 
 
 
皆さんも、シエスタほど長い休憩ではなくても、昼眠い時は15分程度の仮眠お勧めです!

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