メディウィルの存在意義

今日は夏を感じさせるような暑い一日でしたが、季節が変わるワクワクする雰囲気は僕はとても好きです。

           
そんな暑い日の昼下がり、久しぶりに起業家5年生の友人に会い、色んな話を聞きながら多くのことに気付かされました。彼は、創業以来何度も倒産しそうになりながらも毎回なんだかんだでやり抜いてきたツワモノです。そんな彼の話の中で、「自分で考えすぎていた時よりも、周りの流れに身を委ねられるようになってきた今の方が上手くいってきた」、という話がありました。

         
なるほど、そんなものかなと思いながら今夜の営業先で起こったことです。色々と先生のお話を伺っていると、どうも患者さんの利益というよりはご自分の利益のための話の相談内容が多く、思わず物事の考え方の順番が根本的に違うのではないかという指摘を僭越ながらさせて頂きました。
 
       
すると、その先生はえらく感動され、普通の人が言ってくれないことをズバッと言ってくれてありがとう、と感謝されました。僕としては、何時も生意気な若造で申し訳ないなという思いと、一方で患者さんの代弁者として言うべきことは言うという信念で出た行動です。

    
結局、その場では仕事の話は保留にして、まずはゴールデンウィークを使ってゆっくりと休んで今までのご自身の経営を振り返って頂き、反省すべきところ、改善するべきところを整理し、今後自分がどうしたいのかを考えて頂くというはこびとなりました。こんな若輩者が申し上げるのも甚だ恐縮でしたが、ご本人曰く、「今日城間さんに言われたことをきっかけに考え改めて、3年後くらいに『本当に変わりましたね』って言わせたくなりました」、と仰っていました。
 
 
僕達は患者さんを直接治療することはできないけれども、医院経営に携わるドクターの悩みを解決することでお役に立てることがあるのかなと、改めてメディウィルの存在意義を感じました。これをきっかけに、医院経営が上向くように心より祈願しております。


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