2008年8月
蚊にさされやすい人
僕は蚊が大嫌いです。
嫌いなことはほとんど無いのですが、蚊だけは本当に毎晩悩まされています。それなら、窓を閉め切ってエアコンをつければよいという対策もあるのですが、それも悔しいので網戸だけにして窓をあけて寝ています。そして、ほぼ毎晩何かしら攻撃をされるのです。
インターン生の1人が、「僕は全く刺されたことが無い」ということを言い出し、何故そんな不公平なことがおこるのかと思ってちょっとウィキペディア、ムシテックワールド、害虫防除技術研究所を調べてみたところ
①O型の人が刺されやすいという傾向もあるとのこと(科学的根拠は薄いそうですが)
②蚊は二酸化炭素の密度が高いところへ向かう習性がある。体温が高く、呼吸回数が多い、つまり新陳代謝の激しい人は刺されやすい
③従って、新陳代謝が増える運動や、ビールなどのお酒を飲んだ後は刺されやすい
④黒色の服は熱を吸収しやすいため、黒い服を着ていても刺されやすくなる。白色の服は熱を吸収しにくいので、刺されにくくなる。
という傾向があるようで、O型でジョギングしてビールをよく飲む黒い服が好きな僕は、完全に蚊の獲物だということがよく分かりました(笑)
あの寝ている時に耳元「プーン」と音を立てるのだけは、本当に勘弁して欲しいです。
嬉しい話
僕の母のかみ合わせに関する2007年1月に書いた記事を見て、歯科医を紹介したいというご連絡を頂きました。
先生方のサポートのお陰さまで、母は一時期の最悪の状態からは改善はしたもののまだ不安定な状態は続いております。そうした中で頂いたご連絡だったので、その心遣いに感激いたしました。
ご連絡くださった方は、インターネットで検索されている中で2007年に書いた僕の記事がひっかかってご覧になったそうです。こうしたブログ情報は、その時点ではなくてもいつの日か誰かに繋がるのだなということを改めて実感した話でした。
改めまして、ご連絡頂きましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。
インターン生大集合
4期生がフル参加して早数週間が経ち、週末に久しぶりにインターン生のOB・OGの集合をかねてスポーツ大会をしました。
数年ぶりのボーリングで2ゲーム目からは、手がしびれて投げられませんでしたが久しぶりのわりにはまあまあのスコアでした。
チーム戦での白熱したゲームを経て、初対面のインターン生同士もすっかり打ち解けました。
スポーツの後は、城間家でしっかりビールで乾杯!

格闘家上田と生まれたばかりの息子の絶妙のツーショット

とにかく昔学生だった1期生達も立派な社会人になり、次の世代の後輩達に色々と伝えていくというサイクルは見ていて本当に幸せな気持ちになります。
メディウィルの仲間達が、世の中で活躍するような人材になれるよう、僕らも立派な大人にならなくてはと思いました。
「ポニョ」100億円突破
宮崎アニメの「崖の上のポニョ」が邦画としては、2004年の「ハウルの動く城」以来4年ぶりに興行収入が100億円を突破したそうです。公開から31日での100億円の突破は、「千と千尋の神隠し」の25日間には及ばないものの、「ハウルの動く城」33日目、「もののけ姫」43日目を上回る好調な出だしとのことです。
確かにこのポニョは、宮崎駿世代の僕らにとっては久しぶりにCMを見た瞬間から見たいなと思わせるものがありました。いくつかの成功要因があるとは思いますが、一つにはトトロを思い出す可愛いキャラクターであることでしょう。ポニョって一体どんなキャラなんだろうと想像を掻き立てられました。
二つ目には、携帯配信でも150万件を超える「ポニョの歌」でしょうね。あの、♪ポーニョポーニョポニョさかなのこ~♪のメロディーは、1回聞いたらつい口ずさんでしまいます。うちの娘はもうすでに全部歌えます(笑)
最後に老若男女どの世代でも楽しめる脚本、登場人物の設定にあるのでしょうね。個人的には、宗助の母親役のリサが好きでした。宮崎アニメならではの男勝りの綺麗な女性像を醸し出しており、宗助のお父さんが仕事で帰れなくなった時、「BAKABAKABAKA・・・・・」のモールス信号のやり取りのシーンにおけるリサの直接的な愛情表現にグッときた世の中のお父さんは多かったのではないでしょうか(笑)
ただし、老若男女とは言いつつもファミリー向けの映画かなと感じたので、20前後の学生にはあまり受けないのではないかなとは思いインターンの学生達に聞いてみました。すると、意外にも「結構みんな見てますよ。僕らはまだ見てないですけど、興味ありますし。」との答えでした。
恐らく、20前後の女性達が彼氏に「ポニョ見たーい。」といことに引きずられ見たら結構ツボにはまり、「ポニョ、結構いいぜー」という口コミになってんじゃないかという話でまとまりました。
個人的には、「となりのトトロ」好きの僕は「ポニョ」好きっす。
燃料高でビールが売れる?
鉄道、航空、高速道路各社がお盆期間の輸送実績を発表した結果によると、JR各社が前年比2%増と5年連続前年を上回ったのに対し、航空会社は国際線が8.6%減少、高速道路3社も3.6%減少と燃料高が大きく影響を受けた現実が浮き彫りになりました。
実際に城間家もお盆期間に湘南に行っておりましたが、湘南海岸から鎌倉にかけての国道134号線が驚くほど空いておりました。
鎌倉に行った時のタクシーの運転手さんも、「こんな車が少ないお盆は初めてですよ。」、「面白いことに、近くのビール販売している店の主人の話によると、例年の4倍もの量のビールが売れているみたいです。」という話がありました。非常に興味深い消費行動ですよね。何故、ビールがこんなに売れたんでしょう?
夏らしい猛暑であったことが背景にあると思いますが、何より車では無く電車で鎌倉に行くことでお父さん達が運転しなくて飲めるということが何よりも大きかったのでしょう。
風が吹けば桶屋が儲かるとも言えるようなことですが、実際にこうしたちょっと先に起こりそうなことを予想して商売していれば、燃料高の影響からの景気悪化局面においても、商売繁盛するんだなと勉強になったひと時でした。
オリンピックソング
お盆休みも明け、周囲の方々も動き始めた感じがします。
北京オリンピック一色の日々ですが、ブログを見ていると本当に多くの人々が見て、感動して、一丸となって応援している様子が伺えます。オリンピックは人類が創った最大の発明の一つかもしれません。
そして、オリンピックを見ていると同時に流れるMr.Childrenの桜井さんが歌う「GIFT」というテーマソング。聞くと一層盛り上がりますよね。
ということで、皆様の仕事の後にでもご覧下さい。
Mr.Childrenで、「GIFT」です。
歌詞が良いですね~
野口みずき残念。。。
柔道谷本選手が2大会連続の金メダル。「一本勝ち」にこだわったスタイルは、ポイントを徐々に積み重ねる今の潮流の逆で、見ていて気持ちの良い試合であった。北島選手もそうだが、頂点を極めた選手は持ち前の力に加え、本番で結果を出せる「精神力」の強さが大きな差になってくるのだろうなと感じた谷本選手だった。勇気を与えてくれた姿にまたまた感動。

同じ日に日本の「金メダル」最有力候補の女子マラソン野口みずき選手が無念の欠場会見。野口選手はアテネオリンピック以降も安定した結果を残し、「この4年間やってきたことはすべて北京で走るためだった」と本人の意気込みが強かっただけに誰よりも自身が一番辛かったであろう。

~アテネオリンピック以降の野口選手の戦歴~
2004年8月 アテネオリンピック 優勝 2時間26分20秒 日本女子選手二人目の五輪優勝
2005年9月 ベルリンマラソン 優勝 2時間19分12秒 日本最高記録、アジア最高記録
2006年2月 香川丸亀ハーフマラソン 2位 1時間7分43秒 自己最高記録、日本歴代2位
2006年3月 全日本実業団ハーフマラソン 優勝 1時間8分49秒 .
2006年7月 札幌国際ハーフマラソン 優勝 1時間8分14秒 .
2006年11月 上海国際ハーフマラソン 優勝 1時間9分03秒 .
2007年1月 宮崎女子ロードレースハーフマラソン 優勝 1時間8分30秒 .
2007年5月 仙台国際ハーフマラソン 優勝 1時間8分54秒 .
2007年7月 札幌国際ハーフマラソン 優勝 1時間8分22秒 .
2007年11月 東京国際女子マラソン 優勝 2時間21分37秒 大会記録
2008年5月 仙台国際ハーフマラソン 優勝 1時間8分25秒 .
その欠場の理由が、「左大腿二頭筋の肉離れ及び左半腱様筋の損傷」ということだったが、世界一のアスリートがこの局面で結果的に調整できなかった背景がふと気になった。
産経ニュース、テレビウォッチ、野口みずきのウィキペディアの限られた情報から類推するにいくつかの背景が浮かび上がった。
①基本的にはピッチ走法より負担が大きいといわれるストライド走法
②2006年9月のベルリンマラソン前に左足首の故障
③2007年4月のロンドンマラソン前に左足首(アキレス腱)の故障
④北京の路面が固いことに対するハードなトレーニング
スポーツ選手にとって古傷とはずっとつき合っていかなければならないことだろうが、今回の北京のコースに備えたハードな練習がそれを呼び戻してしまった可能性がありそうだ。
是非とも今回の故障の原因を究明し、一日でも早い野口選手の復活を祈りたい。
男 北島康介
どれだけ多くの国民が感動しただろう。

北島康介の平泳ぎ100メートル。予選、準決勝と思ったよりタイムが伸びない中、注目されていなかったノルウェーのオーエン選手が連続してオリンピック記録を更新した。
北島の準決勝後のインタビューの最中、準決勝2組の結果を見て、
「優勝ラインは、世界記録ですね」
といった一言が、その背中にかかるプレッシャーの重さを表していた。
オリンピックが始まる前から、マスコミのインタビューを受ける度に求められる「金メダル宣言」。そして、オリンピックが始まりレースごとに向けられる「金メダル」。
こうした期待を自分の運命かのように受け入れている北島も、さすがに決勝前夜は辛かったという。
「ヒーローは勝ち続けないといけない」
という言葉通りの世界記録での優勝。優勝後のインタビューで思わず涙があふれた北島の姿を見て、改めて背中に背負っていたプレッシャーの重さを感じると同時に、それを誰も文句を言わせない結果で跳ね除けた男・北島に僕は心から感動した。
動画はこちら
羽沢君お疲れ様でした
インターン4期生が参加して早1週間。5日間のプログラムだった羽沢君が最終日にプレゼンをしてくれました。
5日日間に渡って、課題に対するリサーチを資料(パワーポイント)にまとめてもらい、発表してもらいました。

初めての人にも分かるように丁寧に説明してくれたお陰で、皆もしっかりと理解できたようです。

プレッシャーのかかった発表が終わり、美味しいビールのひと時。羽沢君、期待以上の取り組みお疲れ様でした。「価値ある情報はインターネットでは限界がある」というとても大切なことに気付いたことは、きっとこれからのキャリアにおいてもプラスになると思いますよ。

1週間、お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしてます。
北京五輪開幕前日
気が付いたら北京オリンピック前日。北島選手の「ヒーローとは勝ち続けなければならない」という意気込みを聞いて、オリンピック大好きの僕もいよいよ気合いが入ってきました。
気になる予定は、五輪スケジュールで概要は分かります。
最近は、NHKのウェブサイトもすごいよくできていてびっくりする北京オリンピックオンラインというサイトも結構よさそうです。
個人的には、植田監督率いる日本の男子バレーボール、そして毎度自分に相当なプレッシャーをかけて挑む水泳の北島選手にかなり注目しています。前回のアテネ五輪での北島選手の金メダルを取った瞬間が昨日のことのように思い出されます。
これから寝られない日が続きそうです(笑)
千葉の将来を担うおがわ歯科医院
昨晩は、いつもより過ごしやすかったので冷房をつけずに寝ましたが、やはり暑すぎて2時過ぎに断念した城間です。
昨日は、いつもお世話になっている千葉のおゆみ野で開業されているおがわ歯科医院さまに齋藤と伺いました。
主に専門サイトに関する話に加え、弊社の「お客様の声」のご協力を頂きました。恥ずかしながらカメラを忘れてしまって、小川先生のカメラで撮影していただいた写真です。



イケメンで顔が小さい先生と並ぶと自分の顔のデカさに嫌になります(笑)
小川先生のホームページは今年3月の下旬に立ち上げさせて頂き、まだ3ヶ月あまりしか経っていません。しかしながら、小川先生の患者さま目線のブログ記事の驚異的な更新頻度が功を奏して、徐々にホームページ・ブログからの新規の患者さまが増えてきたとのお話を伺いました。
物静かで落ち着いた雰囲気で言葉を選びながらお話をされる小川先生ですが、一旦その矛先がブログに向かうと頭に描いている方針を全て書き出したくなるそうです。実際にブログの内容を拝見していても、非常にマメで、勉強熱心で、一生懸命患者さまのことを考えていらっしゃるご様子が伺えます。次世代を担う先生は、こうした先生なのだろうなと改めて感じました。
今後の益々のご活躍を祈願しております。
近日お客様の声としてご紹介させて頂きます。
文章を書くことは自分の考えの整理になる
久しぶりの大雨。激しい落雷が後ろで聞こえながらも、暑い日が続いてたので一安心です。
最近、多くのお客様がブログを熱心に更新され、日々のネタ探しのための情報収集、勉強をされている姿を見て嬉しく感じると同時に身が引き締まる思いです。
名経営者の至言(日経BP)という本の中にマネックス証券の松本大社長の語録がありました、
文章を書くことは、自分の考えの整理になる。
文章力だけではなく、論理性の訓練になる。
松本社長は、自身のブログを1999年以来、営業日は欠かさずに毎日更新しています。僕も松本社長のコンパクトであるけれども、示唆に富むコラムはいつも楽しく読ませて頂いております。
また、飛ぶ鳥を落とす勢いの勝間和代さん(経済評論家)の新刊である、ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力の中で、言語力を身につけるための4つの実践方法として、
①読書、読書、読書
②話す時間・書く時間の質量を高める
③辞書を引き、検索するクセをつける
④ブログで訓練する
という話がありました。勝間さんも、ブログを通じて書くことによるプラス効果を指摘しているのは自身の体験からもあるとのことです。
日々起こるちょっとしたこと、その時その場で感じたことを整理して伝え続けられるブログの奥の深さを改めて気付かされます。
インターン4期生歓迎会
8月からは、インターン4期生が参加することになりました。
参加にあたり、歓迎会を行った模様です。
歓迎会前のきっちりとした様子。

歓迎会後のへべれけな様子。

1人来れなかったのですが今回のインターン生4期生の面々。

凄腕のテニスプレーヤー。留学に挑む弁護士志望の一橋法学部2年生の柳さん。

スラムダンクマニアの凄腕バスケットボールプレーヤー。二つのサークルの代表を勤める慶応大学法学部3年の西山君。

50メートル5.9秒で走っていた全道大会準優勝のラガーマン。最近ちょっとメタボを気にしている一橋大学2年生の羽沢君。

元インターン生というか、メディウィルのエースの泉君。就職活動を終え、バイトで手伝ってもらってます。

とても学生には見えない元インターン生の北君。西山と同じ3年生には全く見えません。目下、会計士試験に挑戦中。

いつも飲むとへべれけになる齋藤隊長

そして、2次会は恒例の公園へ。

酔っ払うと、高感度アップを狙う動物好きの格闘家上田。

更に酔っ払うと買出しのために ”いっせいのせー~” と叫びあうメディウィル。

お中元でお客さまに頂いた最高に美味い日本酒を飲みすぎて至福の西山。

最後はみんなふらふらでした。

4期生頑張ってくださいね。皆の成長を期待してます。
75歳以上の人口 1割超す
ついに8月に入りました。楽しく、中身の濃い1ヶ月になると良いですね!
さて、新聞のニュースで、「75歳以上の人口 初めて1割超す」とありました。65歳以上の割合でみると、実に21.6%と本格的な高齢化社会に突入したことを表すデータがありました。
こうした時代になることは分かっていたものの、いざ実数値をみると今後の医療費の増加は避けられないことを確信します。現に医療費は年間33兆円あまり、高齢化社会に伴って年毎に約1兆円程度増加しています。僕らの年代の将来の医療費負担を国の財源に頼るのは益々厳しくなってくるであろうことが容易に想像できます。
それでは僕らの世代の将来はどうなるのでしょうか?このままの延長線で考えると、①患者側、医療機関側のコスト意識を高めていく必要がある。具体的には自由診療に対する理解、②病気にならない予防主体の生き方をする、といったことを理解して行動することが求められるのかなと感じています。
個人としても、会社としてもできる限り医療費の負担をかけないような健康な生き方を推奨し具体的に実践していくことが、せめてもの今後の医療費削減の一歩かなと思った8月1日の朝でした。



