75歳以上の人口 1割超す
ついに8月に入りました。楽しく、中身の濃い1ヶ月になると良いですね!
さて、新聞のニュースで、「75歳以上の人口 初めて1割超す」とありました。65歳以上の割合でみると、実に21.6%と本格的な高齢化社会に突入したことを表すデータがありました。
こうした時代になることは分かっていたものの、いざ実数値をみると今後の医療費の増加は避けられないことを確信します。現に医療費は年間33兆円あまり、高齢化社会に伴って年毎に約1兆円程度増加しています。僕らの年代の将来の医療費負担を国の財源に頼るのは益々厳しくなってくるであろうことが容易に想像できます。
それでは僕らの世代の将来はどうなるのでしょうか?このままの延長線で考えると、①患者側、医療機関側のコスト意識を高めていく必要がある。具体的には自由診療に対する理解、②病気にならない予防主体の生き方をする、といったことを理解して行動することが求められるのかなと感じています。
個人としても、会社としてもできる限り医療費の負担をかけないような健康な生き方を推奨し具体的に実践していくことが、せめてもの今後の医療費削減の一歩かなと思った8月1日の朝でした。
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