シンガポールがアジアNo.1?
シンガポールの一人当たり国内総生産(GDP)が、2007年に日本を抜いたという国際通貨基金(IMF)の調査結果が注目されているようです。
シンガポールは人口400万人程度、国の面積の広さは東京23区と同じくらいのため、人口密度は世界で2番目だそうです。また、他民族国家で中華系、マレー系、インド系を中心とした人達がいます。公用語は英語なので、中国語(マンダリン)と英語が重なったいわゆるシングリッシュな発音が印象的な国です。
食事はホッカーセンターと呼ばれるフードコートが主流で、そこでは様々なメニューが食べられます。僕が大学生の休学中にシンガポールで2000年に半年程度働いていた時は、豚の三枚肉をご飯にのせた上にたっぷりと汁ダクのカレーをかけた「ぶっかけ丼」が好きでよく食べていました。
そんなシンガポールでは、事務所の奥にベッドをおいてもらい事務所で寝泊りしていました。朝起きると事務所、寝る時も事務所だったので、社員とはとても仲良くなり週末にはセントーサ島というリゾート地に行きビーチバレーをよくやっていました。また、一人の時には近くのプールバーでビリヤードにいそしみ、次から次へとくる対戦相手と勝負することが何よりの楽しみでもありました。
その当時からシンガポールの政策は国際的評価が高く、今では税制面でのメリットが高いこともあり、世界中のマネーが集積するフィナンシャルディストリクトも更に発展しています。昔の同僚がシンガポールで金融ビジネスをやるなど、益々身近になってきている印象を持っています。
足の引っ張り合いで前に進まない日本の政策を見ていると、21世紀ではシンガポールが益々アジアの中心になることは間違い無さそうです。
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