すごい昇進
今日で10月も終わりましたね。こんな若造の私が言うのもなんですが、日増しに時が経つのが早くなっている実感です。学生の頃のんびりと1ヶ月くらいかけてインド旅行していた頃が妙に懐かしいです。
さて、本日のお昼に大変お世話になっていた先輩から電話があり、
「城間、俺昇進したよ」
と、嬉しい連絡をもらいました。
扱い辛いハネッカエリの自分が、彼の言うことには忠実に動き、人間的も仕事的にも大変尊敬していた人だけに自分のことのように嬉しかったです。何でも、お世話になった人に御礼の電話をしているとのこと。そんな中に自分も入ってたのが嬉しい限りですが、こうした律儀な対応を各所にしていることに感激しました。
彼は問題があると必ず自分が矢面に立ってリスクは自分が最後はとり、一方、部下には権限を最大に与え自由に仕事をさせていました。僕がそのチームを辞めようと思ったのも、この人と一緒に仕事をしているとあまりにも魅力的な人すぎて、一生仕えてしまうだろうなと感じたからというのも本音のところです。
それにしても、日本人では中々昇進できないすごいポジションになったのですが、この会社もよく人を見ているなと感心します。やはり、こうした人を昇進させ企業の中枢におくことが何よりも企業競争力の源泉です。
結局は、最後は全て人ですからね。



