次世代型動画広告


ヤフーと吉本興業がネット動画配信で提携、広告動画も"自然な形"で視聴可能
 
昨日、こうしたニュースが流れていましたが、次世代型広告モデルを予感させるエキサイティングな話だと感じました。

要は、スポンサード・コンテンツと呼ばれる、制作費をスポンサーが負担し、企画段階からスポンサーの意向を反映した動画番組を吉本興業の人気の若手芸人を起用して、ネット上で広告するという手法です。
  
このことにより、15秒のTVCMでは伝えきれなかった内容をコントや、ドラマ仕立てのストーリーでより消費者に深く伝えていくということができるというわけです。TVでもお馴染みの、青汁のドラマ仕立ての広告も含まれるのでしょうね。
  
この流れは何を意味しているのか考えてみると、
 
・ 消費者のTVCM離れ
・ インターネットがTVと同等のメディア媒体の力を持ち始めてきた
・ スポンサーの意向をより深く消費者に伝えることで購買意欲を高められる(費用対効果が高まる)
・ 芸人の生き方としても、笑わせるコント作りだけではなく、笑わせながら売れるコント作りができる芸人の付加価値が高まる
・ 上記のような動画企画・制作力を持つ動画会社が重宝されてくる
 
といったことでしょうか。
 
面白い時代になってきました。

大物の破綻  << 前の記事  | 次の記事 >>  現役歯科医 GreeeeN

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル