道を究める人
昨日の2月8日(日)に弊社のお客様である、松元先生と山内先生による
「インプラント治療 2009年の最新トレンド」
というセミナーを無事終え、60名を超える先生方に参加頂くほど大盛況でした。
山内先生は、いつもより緊張気味でしたが、改めて感じる大切なことが多々ありました。
「100年に1度の不景気の中の対策はどのように考えてますか?」
という質問に対し、
「今までよりも空いた時間は、海外留学など勉強しようと思います」
という答えにはしびれました。
そして、松元先生の即時荷重インプラントの変遷という内容は、専門的すぎて勉強不足の私には半分も理解できずにお恥ずかしい限りですが、
「道を究める人は勉強熱心でかつ学んだことを自分流にカスタマイズしている」
ということを痛切に感じました。詳しくい内容にご興味ある方は、DVD販売をするのでご予約下さい。最高です。
松元先生、山内先生、お休みの中、講演のご協力頂きましたことをこの場をかりて改めて厚く御礼申し上げます。そして、ご来場頂いた先生方誠にありがとうございました。
時を同じくして読んでいた、北京五輪男子400メートルリレー銅メダリスト朝原宣治選手の書いた
という本の中でも、いかに朝原選手がコーチに学びながら、自分の肉体をセルフマネジメントしてきたかという話を実体験を元に書き下ろしていました。松元先生にも共通しますが、「自分の感覚」、「自分の考え」を重要視し、「再現性」を求めている姿が印象的でした。
どんな世界の人でも、道を究める方々は同じことを感じているんだなと改めて学ぶことが多かったです。
この朝原選手の本と併せて、今回のセミナーのDVDをご覧いただくときっと小生が感じたことがお分かりになるかと思います。
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