2009年3月

多摩川リバーサイド駅伝

3月15日(日)は絶好のマラソン日和となりました。

各地でマラソン大会が開催されていたようですが、我々メディウィルは一同で、多摩川リバーサイド駅伝に出て無事完走してきました。

1区 10キロ 上田
2区 5キロ  齋藤
3区 3キロ  羽沢(インターン生)
4区 3キロ  城間理人(社長弟)
5区 5キロ  城間波留人

それにしても、最近のマラソン人気はすごいですね。定員一杯の満員御礼でした。
皆さん、お疲れ様でした。

走る前
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走った後
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1区 上田 10キロ余裕だったようです。54分くらいで戻ってきました。
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2区 齋藤 5キロを25分程度で走る快走のため、次の日強烈な筋肉痛
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3区 羽沢 3キロを15分弱くらいで走るつわものでしたが、3年ぶりの本格走りにあえなく筋肉痛
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4区 理人 3キロを21分でなんとか帰還。運動不足と不摂生がたたり、途中棄権も考えたとか。これを機に健康生活習慣を創りあげるのを願ってます。
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5区の 城間は 5キロを28分で完走。風邪がたたり、珍しく苦しみました。


体調管理にはくれぐれも気をつけて、走り続けることの大切さを改めて学びました。

みなさん、お疲れ様でした。


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山﨑会計事務所の近藤さんの師匠セミナー

花粉症がひどく、アレグラという薬を飲んだらピタッととまった城間です。
  
さて、本日はいつもお世話になっている弊社の顧問会計事務所の担当近藤さんの師匠という方のセミナーのご案内です。
 
とてもお世話になっている近藤さんの師匠なだけに私も参加したいところだったのですが、生憎予定が入っておりました。。。。

このセミナーの講師のネクシーズの近藤社長は、とにかく熱い方です。下記、案内ですのでご興味ある方は、足を運んでみてください。


~案内~

激動の2009年!!
飛躍するための“挑戦力”

あなたも前に進める!!思い描いた人生を歩める!

高校中退、会社乗っ取りなど、様々な挫折もバネにしてきた。
そして、たった数人から始めた事業は、史上最年少で東証一部上場。
今では、社員数約700名、グループ企業10社の社長となった近藤太香巳(現在41歳)。
他人が3年かかることを1年で成し遂げてしまう、近藤社長の発想力と行動力は
彼の持つ「近藤流ビジネス10箇条」から来るもの。
近藤社長のぶっ飛んだ発想に触れることで、「夢」「計画」「やりたいこと」を
2倍、3倍…いや10倍のスピードで実現し、2009年を10年分の密度に凝縮してください!

【日 時】  2009年4月11日(土)
       13:00~17:00 (開場:12:00)

【場 所】  ニッショーホール(虎ノ門)
       東京都港区虎ノ門2-9-16

【参加費】 10,000円
※先行予約限定特典DVD付き
(3/15までにお申込を頂いた方限定)
特典対談CDとさせて頂いていておりましたが、当日の模様を収めたDVDをプレゼントさせて頂くことになりました!!
このDVDは一般販売を予定しておりませんので、この機会をぜひお見逃しなく!!
       
【定 員】  750名

【アクセス】地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口徒歩5分   

詳しくは↓

http://officets.cart.fc2.com/
 


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

シンガポール出張② シンガポールの医療機関

メディカルツーリズムに力を入れているシンガポールの医療機関にもいくつか有名な医療機関の現場に行って雰囲気を感じてきました。
 
 
ラッフルズホスピタル
 
ブギスジャンクションにある医療機関で、チャンギ国際空港からは30分程度のアクセス、13階のフロアに渡って専門医が各階にあります。病院というよりは、ホテルに近い印象です。この中にある、ラッフルズジャパニーズクリニックは、シンガポールにいる日本人に最も有名な医療機関のひとつで、実際に現場に行ったところ平日にも関わらず大変混雑しており、出会った日本人の話にも裏打ちされるように日本人医師に対する需要が大変強いことが感じられました。
 
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国立歯科センター
アウトラムパークにある医療機関で、国営の歯科医院としてはシンガポール国内最大級の施設だそうです。タクシー運転手の話にもありましたが、国営のため通常の私営の歯科医院よりは値段が安いため、混雑して待ち時間が長いという状態にありました。
 
シンガポールの特徴なのか、医療業界全般に感じますが「値段」、「治療期間」といった具体的な医療情報がどの医院に行っても欠けています。いわゆる、治療の流れ、価格表、パンフレットといったものは無く、どの情報も現場に行って話を聞くことをしないと正確な情報が得られない状況ではありました。

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A city dental clinic
オーチャード通りの高島屋の中にある歯科医院です。
高島屋は、現地の日本人在住の奥様方がよく行く場所で、K氏の奥様からも高島屋や伊勢丹等で大方のことが事足り、よくそこで知り合いに会って話をすることが多いと聞きました。現地に行った際にも、まさに子連れの日本人の奥様方が、ばったりと出会い集まってしゃべっている様子を目にしました。

そうした日本人の奥様方を中心にターゲットとしていると思われる、A city clinicは、看板、ホームページは日本語で案内されているけれども対応は、シンガポール医師がしておりました。受付に日本語対応用の日本人がいることで、敷居を下げている様子でした。

  

Mount Elizabeth
オーチャード通りのど真ん中にあるパークウェイ病院グループの最大の病院です。規模の大きさでいえば、ラッフルズホスピタルよりも大きくホテルのような雰囲気があります。
各フロアにそれぞれの診療科目が分かれているのですが、そのフロアごとに専門医のいるクリニックが設置され、大型のメディカルモールという印象でありました。
地元の人の話によると、Mount Elizabethは治療費が高いため外国人向けだよ、と耳にしましたが、病院内もシンガポール人というよりは、欧米人、中東、アジア系と見られる患者さんが多かったと感じました。

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今回は、現地のドクターと会って話す機会はありませんでしたが、現場の雰囲気、施設の情報に触れて直接感じたのが、

① 一般医師と専門医が徹底して分かれている
② 宿泊施設等、外国人を意識したホスピタリティが見られる
③ 現地に住む日本人は、日本人医師のいる特定の医院に集中する
④ 具体的な料金体系、治療の流れ、医師情報等のパンフレットやホームページの情報が限定的で透明性が低い
⑤ 世界一を目指す国としては、客対応等のサービスレベルは全般的に低く、日本のサービスレベルの高さを改めて感じる一面があった

 
ということであり、大きな「気付き」としては下記の2点がありました。
 
 
・ 外国にいる日本人は日本人医師を強く求めているため、現地の日本人3万人弱に対して、日本人医師、歯科医師が10人前後とまだまだ少ないことから進出のチャンスは多そうだということ

・ 逆に日本にいる外国人も同じことを感じているはずで、同国出身の医師に診てもらいたい需要が強くあることも、市場創出機会がありそうだということ

    
視点を変えることで、薄々感じていたことが確信に変わるということを学んだ出張となりました。
あとは、どのように現実に活かしていくか、今度の課題が多く浮かび上がってきました。

 
今回のように日本を離れて、多くの人との出会いを通じて常に新しい視点を学び、気づき、改善していくことが、真の意味で、「世界一の医療サービスを追及する」ことになるのではないかと感じます。
 
 
アジアを制するものは世界を制すともよく聞きますが、今回を通じて

 
「アジア一の医療サービスを追及する」

 
とさらにミッションを掘り下げていくのもありかなと思いました。


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シンガポール出張① シンガポールの仲間

さて、シンガポールは2001年の1月以来、実に約8年ぶりとなりましたが、チャンギ空港から市内へ車に乗りながら思った第一印象は
 
 
「とにかく、高いビルや高いコンドミニアムが増えた!」
 

ってことでした。
 
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それもそのはず、タクシーの運転手さんに話を聞いてみると、政府が住宅を購入するように住宅ローンを半強制的に低金利で貸し出していたそうです。

 
初日の朝は、早朝から元同僚の世界有数のプライベートバンクで働いているK氏と朝食をとり、今回のシンガポールでのスーパーバイザーとなって頂きました。
  
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K氏の絶大なるサポートのお陰さまで、今回の滞在中に同僚のプライベートバンカーの方やシンガポールで会社設立等の支援をしている会計事務所の方をご紹介して頂き、ランチでの話を通じて

 
「シンガポールはアジアのハブ」

  
になりつつあるのを実感しました。というのも、その紹介して頂いた方もK氏も全くもってシンガポール生活に支障は無く、不自由なく、身の危険を感じたことがないという話がありました。そして、全員に一致していた見解としては、アジアでビジネスをやるには環境として政治は安定しているし、税率は極めて低いし(法人税率は20%弱、所得税も最大でも20%程度、消費税は7%とのことです)、外国資本は積極的に導入していることを考えるとシンガポールがアジアでは最適な場所であるということです。どこかの国の政治とは違い、小さい国をどのように世界的にアピールするかに長けた極めてスマートな国だと改めて感じました。
 
 
K氏の働くオフィスビルは、いわゆる日本でいう六本木ヒルズの雰囲気のところで、数年前に建てられ世界中の金融機関そして頭脳が集まっている場所でした。
 
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オフィスにお邪魔させて頂いた応接室から見る外の景色から分かるとおり、湾岸地域を中心にカジノ施設等、開発が急速に進んでいる様子が伺えます。ただし、リーマンショック以降はさすがに陰りはみえてきたそうですが。
 
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そしてK氏の住む高級マンションにもお邪魔してきたのですが、やはりこのような地域もシンガポールが優秀な頭脳を世界から集めているのと同時に開発されてきており、シンガポールで働く外国人の家族が安全に住みやすい環境のインフラ作りに計画的に開発してきた様子も伺えました。K氏の奥様のお話でも、特に暮らす上で不自由は無く日本にいるのとほとんど変わらないような生活ができるのが、思った以上に良かったとありました。

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最終日の出発直前には、K氏もそうですが入社同期の友人がシンガポールで運用会社で働いており、久しぶりに再開し活躍の様子やシンガポール生活を満喫している話を伺いました。

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いずれにしても、今回はK氏に何から何までお世話になり、持つべきものは信頼できる優秀な仲間だなと改めて感じました。この場を借りて、改めて厚く御礼申し上げます。
 
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その他に仲間との出会いという観点では、2000年夏から2001年にかけてお世話になっていたシンガポールのベンチャー企業仲間にも急な訪問にも関わらず8年ぶりに会えました。

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彼らは、その当時の会社後は、ロンドンでデザインを学びシンガポールで小さな会社を運営していたり、ニュージーランドに留学し現在は国際的なIT会社のコンサルタントになっていたりと、各々の分野で活躍している様子が印象的でした。

 
特に今回は、その当時のCEOと思い出話から企業経営に関する話を3時間程度とめどなく話した内容が、今回の主目的でもある起業家精神の向上という点でも、友人との再会という点でも充実しました。

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結果的にその会社は倒産したのですが、何故失敗したのかというお互いの反省の話が非常に心に残りました。彼によると、市場が無かった、技術が無かった、リーダーシップが無かった、人を雇いすぎた、顧客が誰かターゲットできていなかった、等々の様々な失敗の要因があったれども、最も重要だったのは、「心意気」が足りなかったことだったと考えていました。

  
その当時の彼(彼が26歳くらいの頃)は、「欲望」、「怒り」、「見栄」といった悪い状態の「心意気」で仕事をしていたため、何をやっても上手く進むことができなかったと振り返っていました。僕は、その当時学生という立場でしたが、複数人のシンガポール人と3人いた日本人が次々と辞めていく中で、最後の日本人としてなんとかしたい気持ちから、どうしたらもっと経営がうまくいくのかを本気で彼に話したことを思い出したりしました。
 
 
彼は、その当時の自分を振り返り、至らないことが多々あったことを、「Sorry」 と言っていましたが、僕は逆にあのシンガポール時代の失敗から、会社を経営するにあたって、「何をやってはいけないか」、ということの多くを学び、現在自分が会社経営をする立場になり非常に役に立っているという話をしました。

 
何もやらないで生きているよりは、何かを本気で取り組んでたとえそれが失敗したとしても、そこから多くのことを学べることを彼との話から改めて気付かされました。そんな彼は、会社が倒産した後も様々な挑戦を続け、直近ではカリフォルニアのバークレーでMBAを取得してシンガポールに戻り、今度は堅実な事業を立ち上げようと模索していました。彼の成功を祈ってやみません。

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シンガポール出張

タイトル: シンガポール出張
 
何故か急に思い立って、シンガポールに1週間出張してきました城間です(笑)。
 
実は、私学生時代の2000年8月~半年あまり、シンガポールのベンチャー企業を手伝いに住んで働いていたことがあります。

 
その頃から、将来シンガポールはすごい国になるだろうなと感じていたのですが、ここ数年、元同僚が次々とシンガポールに移住したり、2009年2月15日に放送されたNHKスペシャルでそのシンガポールの昨今の目まぐるしい成長を目にし、その熱気を肌で感じ起業家精神に更に火をつけ、何か新しい気付きを得ようと思ったのが一つ目の目的です。

 
また、シンガポールは政府の後押しもあって、「メディカル ツーリズム(医療観光)」にも力をいれており、シンガポールでは医療目的の外国人の患者が2006年時点で約410,000人だったのが、2007年には571,000人になり、1,700億ドルもの市場規模になっているようです(Straits Times (11 January 2009) より)。昨今の、世界的不景気により、減少している模様ですが依然として2012年までに100万人の規模の外国人患者を集める目標を定めています。この政策の受け皿となっている医療環境を視察しようと思ったことも第二の目的です。
 

そんなシンガポールは、国の面積はほぼ日本の琵琶湖と同じで約700㎢、人口約480万人強、その内日本人は約2万6,000人(在シンガポール日本国大使館より)住んでいるそうです。最近の調査では、一人あたりのGDPが日本を超えアジアで最も豊かな国になっています。
 
 
今回は、元同僚で最高に信頼できるK氏のお陰さまで大変充実した出張となり、結果的に大きな2つの観点の重要な気付きがありました。その内容を記事を分けて報告させて頂きますね。
 

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