インターネットの本質
先日の研修合宿の準備を進める上で、10数年前から現在にいたるまでのインターネットの流れを再確認していたなかで気付いた点をいくつか挙げたいと思います。
① PCの大型ポータルサイト時代から、携帯ポータルサイトへのシフト
今でもヤフーJAPANをはじめ、楽天、Googleと大型のポータルサイト、検索エンジンは主役を占めていますが、GREE、モバゲータウン等、携帯に特化したポータルサイトが台頭してきた
② 消費者(患者)からの口コミ、ランキング評価サイトの利用が高まった
ブログをはじめ、消費者(患者)自らが発信できる機会が増え、価格コム、食ベログ等、口コミ評価をメディアとしたサービスの利用が高まっている
③ インターネットによってごまかしがきかなくなってきた
これは、そもそも当たり前の話ではあるが、自分達を少しでもよく見せよう、無理なことをしようとしたり、だましたり、不透明な価格・サービスを提供したりしていると、すぐに消費者(患者)側からの情報発信により、あっという間に裸にされてしまうということ。
今までは、閉鎖的な環境のためそのサービスを受けた人がどのように感じたかという情報が出づらかった業種に影響が大きい。
いずれにしても、変化の激しいインターネット業界ではありますが、ありのままの自分達の姿勢、理念を等身大で情報発信することが何よりも重要で、この本質自体は過去10年あまり、そして今後も変わらないことだと思ってます。
自分も含めて、皆様も多くの情報にさらされていることと存じますが、本質を見極めノイズに惑わされること無く本業に集中することが最も重要なことだと再認識している今日この頃です。
ちょっとお堅い話になりましたが、皆様のご発展を心より祈願しております。
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