2009年9月

教えることで教わる

9月はあっという間に過ぎ、シルバーウィークを目前にしてインターン6期生の期間もあとわずかとなりました。
 

僕らの会社は、創業期から優秀でポテンシャルの高い20歳前後の学生に手伝ってもらいながら、徐々に成長し、この8月から6期生をむかえのべ20名近くを送り出すほどになりました。
 
 
今回のインターン生は、今まで一番真面目でそして、一番成長しているなあと感じる局面が多々あります。
   
 
何が違うのかなあとふと考えてみると、まずは彼らがとても素直だということ、そして僕をはじめ齊藤、上田各自が今まで教えてきた経験の中で、失敗から学び更に良い教え方というのに力を注いできたことがあるだろうなと思いました。
     
  
僕自身、今回も学生にあれやこれや偉そうに伝えながらも、自分がどういったことを伝えたくて、なにを学んで欲しいかということを逆に教わった気がします。
 
 
メディウィルのインターンを通じて学んで欲しいことといえば、

・ 自分の強み弱みを知り適正を知ること

・ 自分を表現すること

・ 他人の話をよく聞き受け入れること

・ チーム、仲間で助け合うこと

・ 一見地味で当たり前のような仕事を継続して丁寧にやることが大事ということ

・ 受験問題と違って社会に出て抱える問題は、答えは一つでは無いということ 

・ よく考えて行動し、柔軟に軌道修正すること


などがあげられ、上記のことを実際の業務、そして読書を通じて学んでいくというのが流れです。


僕は子供が二人いるので、その「教育」の大切さを日々感じますが、会社経営も組織運営もとどのつまりは、「教育」をどれだけ社員が徹底されていて、そして受けた「教育」を後輩にしっかりと伝えていけるか、このことが最も大切なんだなとインターン生から教わってます。
 

彼らがはばたって、いつの日か自分がやっていたようなことをその次の世代に伝えてもらえるようになるといいなと心底思います。


そのためにも自分をもっと磨かなくては、と引き締められますね。

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

いよいよ9月です

いよいよ夏が終わりをむかえ、子供たちは新学期に通う9月になりました。
皆さんの夏はいかがでしたでしょうか?


今年の夏はいつになく、じっくりと腰を据えて将来のこと、そしてどうしたらより良いサービスができるかを考えることができた実感があります。そして、夏をしめくくる衆議院の総選挙、歴史的な日となりました。


この衆議院選は、友人の関係で生まれて初めて選挙活動をお手伝いするということをしました。街頭演説、ミニ集会、青空講演、商店街を突き抜ける握手攻勢、自転車隊等々、アナログ的な選挙活動(営業活動?)が主でした。
  
  
この度の活動を通じて、選挙はある意味企業活動のマーケティングと営業の関係に似ているところがあるなと感じたことがありました。
 

今回の選挙では、民主党という党(企業で言えば商品)のマーケティングが選挙活動前に十分に浸透し、具体的な候補者を選ぶ前に民主党の人なら応援しようという下地ができていたと思います。
   
 
そうした前提条件の上で、テレアポ、商店街の握手攻勢(飛び込み営業)、街頭演説(セミナー)等々の活動で確実に票(売上)を獲得していくといった点が、企業活動に非常に似ていると感じました。
   
   
応援させて頂いた方は、人間的にも素晴らしく、スタッフの方々も家族をはじめ、昔の中学時代の仲間、その後輩、東京の友人等々に囲まれ、結果的に見事当選されました。この方の姿勢に触れたことで、信念の強さ、軸のぶれなさ、人への思いやりなど改めて学ぶことが多かったです。
 
 
どの世界でも、人がついてくる人は共通した素晴らしい基本動作が身に付いていることを肌身をもって感じた選挙活動でした。
  
 
今後の日本の発展のためにも、ご活躍を心より願ってます。
 
 
みなさまも、9月下旬にかけてのインフルエンザの大流行対策、頑張りましょうね。


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