教えることで教わる
9月はあっという間に過ぎ、シルバーウィークを目前にしてインターン6期生の期間もあとわずかとなりました。
僕らの会社は、創業期から優秀でポテンシャルの高い20歳前後の学生に手伝ってもらいながら、徐々に成長し、この8月から6期生をむかえのべ20名近くを送り出すほどになりました。
今回のインターン生は、今まで一番真面目でそして、一番成長しているなあと感じる局面が多々あります。
何が違うのかなあとふと考えてみると、まずは彼らがとても素直だということ、そして僕をはじめ齊藤、上田各自が今まで教えてきた経験の中で、失敗から学び更に良い教え方というのに力を注いできたことがあるだろうなと思いました。
僕自身、今回も学生にあれやこれや偉そうに伝えながらも、自分がどういったことを伝えたくて、なにを学んで欲しいかということを逆に教わった気がします。
メディウィルのインターンを通じて学んで欲しいことといえば、
・ 自分の強み弱みを知り適正を知ること
・ 自分を表現すること
・ 他人の話をよく聞き受け入れること
・ チーム、仲間で助け合うこと
・ 一見地味で当たり前のような仕事を継続して丁寧にやることが大事ということ
・ 受験問題と違って社会に出て抱える問題は、答えは一つでは無いということ
・ よく考えて行動し、柔軟に軌道修正すること
などがあげられ、上記のことを実際の業務、そして読書を通じて学んでいくというのが流れです。
僕は子供が二人いるので、その「教育」の大切さを日々感じますが、会社経営も組織運営もとどのつまりは、「教育」をどれだけ社員が徹底されていて、そして受けた「教育」を後輩にしっかりと伝えていけるか、このことが最も大切なんだなとインターン生から教わってます。
彼らがはばたって、いつの日か自分がやっていたようなことをその次の世代に伝えてもらえるようになるといいなと心底思います。
そのためにも自分をもっと磨かなくては、と引き締められますね。
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