2009年10月
新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザ対策を体系的理解し、かつ実践的なアドバイスが書かれている本の紹介です。
著者の濱田篤郎氏は外務省の新型インフルエンザ対策・医療専門委員を務めた医師で、現場に精通した実践的な内容で大変勉強になりました。
米国では約40%、日本では20%(著者の予測は約30%)の人がが感染するであろうといわれている新型インフルエンザ、これから本格的な流行期をどのように乗り越えていくか、各自、各社、各国の大きな試練になりそうです。
インフルエンザワクチン
本日19日から医療従事者向け約100万人に新型インフルエンザワクチン摂取が始まったようです。
優先順位3番目にあたる、1歳から小学3年生までの小児を二人抱える我が家ですが、摂取を受けられるまで予防策をうってなんとかしのいでいきたいところです。
みなさんもお気をつけて。
人相
人間、第一印象がとっても大事だということを改めて思いながら、その印象は人相に表れているなとしみじみ感じました。
その人の雰囲気は、その人の生き方、価値観すべてが出ているものですね。
売れる音楽家
日本は昔より連休が多くなった気がするのは僕だけでしょうか?
8月~9月はインターン生を受け入れてたり、次のサービスへの仕込みを試行錯誤していたら、電光石火のごとく過ぎ去ってしまってしまいました。。。。最近そんな話ばかり(笑)
そして、気付いたら10月14日、僕の31回目の誕生日が目の前になっていまいました。。。。。
去年、30歳になるにあたって、今までにないくらい充実した1年にしようと思ってましたが、果たしてそれは実現できたのか、もう少ししたらじっくり振り返ってみようと思います。
さて、友人に勧められて「罪と音楽」という小室哲哉が判決後に書いた本を読みました。
詐欺罪で起訴され、結果的に懲役3年の有罪となりましたが5年の執行猶予がつき、検察側が控訴しなかったことで、晴れて社会に復帰できたようです。
法に反することをしたことによって罰せられるのは当然ですが、小室哲哉という音楽家が世の中に与えた影響は改めて大きかったなと感じさせてくれる内容でした。
僕が青春時代の中学、高校生の頃が、小室ファミリーと呼ばれる音楽が大ヒットをとばし、かくいう自分も好きでよく聞いていました。特にglobeは好きでしたし、今聞いても感じることが多いです。
そんな小室哲哉の半生を綴った書き下ろしの内容で、とにかくヒットするためにはどのような曲が好まれて、どれだけ半歩先の曲を提供できるかということを必死で考えていたことが心に響きました。
これは、ある意味で商売をやっている人全てに共通するテーマでもあるといえます。小室哲哉は、音楽家として能力があるだけでなく、世の中の動きを把握し的確に落とし込めるマーケッターとしての才能もあるということでしょう。
今後、罪を償うことを音楽を通じて頑張っていくという彼に心からエールを送りたいと思いました。
参考までに、つんく♂の「一番になる人」という本も、勉強になります。



