売れる音楽家

日本は昔より連休が多くなった気がするのは僕だけでしょうか?
 

8月~9月はインターン生を受け入れてたり、次のサービスへの仕込みを試行錯誤していたら、電光石火のごとく過ぎ去ってしまってしまいました。。。。最近そんな話ばかり(笑)
 
 
そして、気付いたら10月14日、僕の31回目の誕生日が目の前になっていまいました。。。。。
  
  
去年、30歳になるにあたって、今までにないくらい充実した1年にしようと思ってましたが、果たしてそれは実現できたのか、もう少ししたらじっくり振り返ってみようと思います。
 

さて、友人に勧められて「罪と音楽」という小室哲哉が判決後に書いた本を読みました。


詐欺罪で起訴され、結果的に懲役3年の有罪となりましたが5年の執行猶予がつき、検察側が控訴しなかったことで、晴れて社会に復帰できたようです。
 
 
法に反することをしたことによって罰せられるのは当然ですが、小室哲哉という音楽家が世の中に与えた影響は改めて大きかったなと感じさせてくれる内容でした。
 

僕が青春時代の中学、高校生の頃が、小室ファミリーと呼ばれる音楽が大ヒットをとばし、かくいう自分も好きでよく聞いていました。特にglobeは好きでしたし、今聞いても感じることが多いです。
 
 
そんな小室哲哉の半生を綴った書き下ろしの内容で、とにかくヒットするためにはどのような曲が好まれて、どれだけ半歩先の曲を提供できるかということを必死で考えていたことが心に響きました。
 

これは、ある意味で商売をやっている人全てに共通するテーマでもあるといえます。小室哲哉は、音楽家として能力があるだけでなく、世の中の動きを把握し的確に落とし込めるマーケッターとしての才能もあるということでしょう。
 

今後、罪を償うことを音楽を通じて頑張っていくという彼に心からエールを送りたいと思いました。


参考までに、つんく♂の「一番になる人」という本も、勉強になります。


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