2009年11月

インターン1期生 北君 見事合格! 

先程、インターン1期生の北君から

 
「城間さん、会計士の試験受かりました!」
 

となんとも嬉しい電話がありました。今年は、願書提出者21,255人中、最終合格者が2,229人(10.5%)という、例年に比べても難関であっただけに素晴らしいことです。


インターン生達が、各分野で羽ばたいて活躍していく姿は育成冥利に尽きます。


とにかくおめでとう&頑張れ!

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

男子バレーのV字回復

先日のグラチャンバレーで、日本男子バレーが32年ぶりに4大大会でメダルを獲得したのは記憶に新しいと思います。


2008年の北京オリンピックの出場を決め、16年ぶりにオリンピック出場を果たすなど、近年の男子バレーの復活には植田監督の力が相当あるなと感じていました。


そんな中、本屋をぶらついていたらまさに旬な本に出会いました。

徹底マネジメント


僕は、中学校1年生から高校3年生までバレーボールに打ち込み、会社経営をする上でこのチームスポーツから学んだことは計り知れないほどあり、自分の原点となっています。


ただ、当時はサッカーではJリーグが始まるなど、運動神経のある面々はそちらに流れ、バレーボールは肩身の狭いことが多かったです。その一因には、男子バレーが世界で弱いということも実際感じてました。


著書で植田監督が述べている通り、男子バレーの復活はママさんバレーをはじめ、全国でバレーボールを始めている子供たちに夢や希望を与えているということを担っているので、北京オリンピック出場をはじめ、グラチャンバレー3位の実績には心からおめでとうございます、そしてありがとうございますと言いたいです。
 
 
植田監督は、「データバレー」だとよく耳にしていましたが、ここまで徹底的にマネジメントに取り組んでいたことに驚愕しました。やはり、結果を出す人は徹底して考え抜いて、そして確実に実行していくんだなと実感しました。
 
 
全てのリーダー、そしてリーダーになり得る人達お勧めの本です。
 

頑張れ、植田監督&全日本のメンバー!

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

インフルエンザパンデミック

河岡義裕氏という、東京大学医科学研究所ウィルス感染分野教授で、インフルエンザの先駆的研究で、2006年にロベルト・コッホ賞を受賞された最先端の研究者の方の本を読みました。

このロベルトコッホ賞は、日本人ではiPS細胞を発見した山中伸弥氏、自然免疫のメカニズムを解明した審良静男氏、過去にはノーベル賞をとった利根川進氏が名を連ね、ドイツの賞の中で最も高額で名声の高い賞だとのことです。


インフルエンザパンデミック


新型インフルエンザに関する書籍は、昨今多く出ているのですが第一線の研究者の話だけに科学的に説明がされ、理解度が深まります。


中でも、河岡氏が「新型インフルエンザが季節性インフルエンザと毒性はあまり変わらないと、メディアが楽観的に捉えている」ということに警鐘をならしており、パニックになる必要はないが危機感を持って十分な対策を取っていく必要があると提言しています。
 
 
それにしても、BLUEBACKSの書物は科学的な内容が濃く、非常に読み応えがある本が多いなと感じてます。

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

免疫の力

会社経営をしている上で、最大のリスクの一つは新型インフルエンザをはじめとした会社機能が麻痺する可能性のある感染症だと考えてます。
  

健康でさえあれば、知恵を絞れば何事でもなんと対応できますが、そもそもで倒れてしまったら人はどうしようもありません。メディウィルでは、早くからこの危機感を高め、各社員の予防体制から、実際に欠勤した際にもフォローできるようなバックアップ体制を整えてきました。


とはいいつつも、どうしたら社員、その家族を守れるかということを考えていくと、「免疫」という分野にたどり着きました。そして、その免疫を分かりやすく、かつ物語風に解説している本を読み好奇心が高まりました。


新・現代免疫物語
「抗体医薬」と「自然免疫」の驚異
岸本忠三・中嶋彰 著


 
 
著者自らが、大阪大学で免疫研究の第一線で活躍していただけに歴史的な流れ、現状、そして今後の免疫学の発展が詳細に解説されています。
 
 
特に興味深かったのが、免疫と普段我々が使っている言葉には、大きく「自然免疫」という人間生まれながらに持っている免疫と、「獲得免疫」という一度病原体が体に入ったらできる免疫があるということです。
  
  
この「自然免疫」という概念は実は、21世紀に入って世界に先駆けて日本の研究者である審良静男氏が、今まで注目されていなかった人間本来に備わっている免疫のメカニズムを解明したことから、急速に発展してきたそうです。
  
  
2000年に審良氏がネイチャーに出した論文は、その後世界中の研究者に2,000回以上も引用されるモンスター論文になり、近年では常にノーベル賞候補にあがっているとのことです。
 

こうして人間のメカニズムを研究し解明することが、感染症やがんなどの病気の克服に繋がり、多くの命を結果的に救うことをしている生命科学の研究者達には今後も是非とも頑張って頂きたいですね。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

僕のおじさんの壮大な夢 実現へ

年初に書いた記事で、僕のおじさんの壮大な夢という話がありました。
 

ノーベル平和賞受賞者で、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世を沖縄に招き、平和のための講演をしてもらうという話です。
  

いよいよその講演が、明日11月5日に開催されるとのことです。


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-148059-storytopic-1.html


ここまでの道のりは決して平易ではなかったどころか、多くの人に反対されてきたことと思います。


明日、無事に一日を終え、おじさんの壮大な夢を実現できることを遠くから願ってます。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル