男子バレーのV字回復
先日のグラチャンバレーで、日本男子バレーが32年ぶりに4大大会でメダルを獲得したのは記憶に新しいと思います。
2008年の北京オリンピックの出場を決め、16年ぶりにオリンピック出場を果たすなど、近年の男子バレーの復活には植田監督の力が相当あるなと感じていました。
そんな中、本屋をぶらついていたらまさに旬な本に出会いました。
僕は、中学校1年生から高校3年生までバレーボールに打ち込み、会社経営をする上でこのチームスポーツから学んだことは計り知れないほどあり、自分の原点となっています。
ただ、当時はサッカーではJリーグが始まるなど、運動神経のある面々はそちらに流れ、バレーボールは肩身の狭いことが多かったです。その一因には、男子バレーが世界で弱いということも実際感じてました。
著書で植田監督が述べている通り、男子バレーの復活はママさんバレーをはじめ、全国でバレーボールを始めている子供たちに夢や希望を与えているということを担っているので、北京オリンピック出場をはじめ、グラチャンバレー3位の実績には心からおめでとうございます、そしてありがとうございますと言いたいです。
植田監督は、「データバレー」だとよく耳にしていましたが、ここまで徹底的にマネジメントに取り組んでいたことに驚愕しました。やはり、結果を出す人は徹底して考え抜いて、そして確実に実行していくんだなと実感しました。
全てのリーダー、そしてリーダーになり得る人達お勧めの本です。
頑張れ、植田監督&全日本のメンバー!
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