2010年1月
インターン5期生名古屋君の快挙
2009年の春にインターン5期生として手伝ってくれた早稲田の名古屋君から連絡がありました。
彼は、学生主催初のスポーツビジネスコンテスト(学生参加総数100名)を企画し、スポーツの世界で活躍してきた人達がビジネスの世界でも活躍できることを考えるイベントを電通のスポーツビジネスのプロの方をはじめ、優秀な社会人をまきこみ、昨年の11月に開催し大成功しました。
そのきっかけが、僕らと夜飲んでいた中で名古屋君が
「俺、スポーツビジネスコンテストっていうのを学生初やってみたいっす」
というホットな一言からはじまったようで、それから怒涛のような3か月あまりをかけて企画を遂行していきました。
メディウィルも協賛という形でお手伝いさせて頂きましたが、今回の名古屋君達の動きを見ていて、起業家魂を大いに感じ学ぶことができました。ほんと、彼はすごい男です。
そんな企画をまとめたPDFを送ってくれたので、興味のある方是非一読下さい。
名古屋君をはじめTNKのメンバー、そして協力頂いた社会人の皆様に感謝です。
インプラントのひどい話
今週の週刊朝日で、「セレブ歯科医 恐怖のインプラント治療」とあったので買って読みました。
あまり大っぴらに批判するのは好きでは無いのですが、あまりにもひどい話でした。
豊橋市で開業している医院が、通常は廃棄する脱落したインプラントを他の患者さんに埋入してたというのです。これが事実だとしたらとんでもない話です。
これだけ院内感染対策が叫ばれているなか、手袋を交換しないというレベルではなくインプラントを再利用とは通常の倫理観からしても考えられません。
何よりも、こうした事例が出てしまうと「インプラント=悪」のように解釈してしまう人々が出始め、真面目にしっかりとしたインプラント治療をやっているドクターにも悪影響が出る恐れがあります。
不正をすると必ずあとで暴かれます。常に世の中の人々にとって役に立っているかどうか、正しいことなのかどうかを常に問いかけることが大事ですね。
日本の医療介護市場は成長市場
年始より今年の日本経済がどうなるかという話で、日本市場は成熟市場のため新たな需要は期待できないので、アジア(特に中国)に目を向けるべきだという論調をよく耳にします。
このことは自然の発想で、モノがあふれ人口減少をむかえGDPの成長率も数%の日本市場をよりも、いまだに10%近くの成長率で人口も年々増加し10億人を超える中国に世界の目がいくのは当然だと思います。
ただ、日本人として世界中から素通りされるということは、気分が良いことでは無いので常々日本の成長戦略を考えるのですが、日本がどの先進国にも先駆けて起こるチャンスがあります。
それが、みなさんご存じのとおり高齢化社会です。政府推計によれば、日本の全人口に占める65歳以上の高齢者の割合は2010年時点で22.6%、2030年には30%、2050年には37.8%に達するといわれています。
このことが年々増加する医療費の根本的な原因でもありますが、高齢化社会における医療・介護サービスは、確実に需要が出てくる成長市場とも言い換えられると考えてます。
そして、誰もが根源的に思う、健康で幸せに長生きしたいという願望が、生命科学の進歩や時代にあった医療・介護サービスによってかなえられるようになることで、世界に先駆けて起こる高齢化社会国の成功モデルとして外国に輸出できたら良いなと心から思います。
今年は大志を改めて胸に抱きつつ、一歩一歩着実にサービス開発に努めていきたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
どうも、まだ新年の気分が残り、堅苦しい感じになりましたがご容赦ください。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。2010年も始まりましたね。
弊社は、1月6日から営業を開始しておりますが、その前から今年度の戦略を社員で練っておりました。早いもので今度の2月からいよいよ5期目となります。
今年も更にサービス力を向上し、お客様の満足度を上げていくことを主軸に大きく3つの目標を掲げました。
①「走」
出塁しても、常に次を狙っていくという意味をこめてます。
事業でいえば、新しいサービスを創造していくことです。
②「攻」
とにかく出塁すること。
事業でいえば、既存事業をしっかりと安定して提供していくことです。
③「守」
守備を固めること。
事業でいえば、既存事業のお客様が安心してサービスを受けられるようにすることです。
成長していく上でも、上記のバランスは2010年とても大切だと感じています。
そんな気持ちを込めて今年も書き初めしました。
「気づき」は上田、「英語学習」は斎藤の作品です。
1年間、このコンセプトを忘れずに今年も頑張っていきたいと思いますので、引き続き宜しくお願いいたします。
とにかく、健康に生活することが一番だと思いますので、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。
謹賀新年
有限会社メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人



