インプラントのひどい話

今週の週刊朝日で、「セレブ歯科医 恐怖のインプラント治療」とあったので買って読みました。
あまり大っぴらに批判するのは好きでは無いのですが、あまりにもひどい話でした。


豊橋市で開業している医院が、通常は廃棄する脱落したインプラントを他の患者さんに埋入してたというのです。これが事実だとしたらとんでもない話です。


これだけ院内感染対策が叫ばれているなか、手袋を交換しないというレベルではなくインプラントを再利用とは通常の倫理観からしても考えられません。


何よりも、こうした事例が出てしまうと「インプラント=悪」のように解釈してしまう人々が出始め、真面目にしっかりとしたインプラント治療をやっているドクターにも悪影響が出る恐れがあります。
 

不正をすると必ずあとで暴かれます。常に世の中の人々にとって役に立っているかどうか、正しいことなのかどうかを常に問いかけることが大事ですね。


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