ネット広告費新聞抜く
電通が22日に発表した2009年の日本の広告費総額が、不景気の影響を受けて前年対比-11.5%の5兆9,222億円となったそうです。
中でも、インタネットの広告費は前年対比+1.2%の7,069億円となりついに新聞広告の6,739億円を抜きテレビ広告に次ぐ2位となりました。
インターネットが普及し始めて15年で既存の媒体を凌駕してしまうほどの影響を持ち始めました。このことは長年予想はされていたことですが、実際に起こると時代の流れを感じます。
ただし、全体の広告費自体が縮小傾向にあり全体のパイが減っていることは憂いべきことで、2010年度は企業業績も上向き、広告市場も活性化することを願ってやみません。
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