年金・医療・介護入門の教科書
医療業界のことをしているとどうしても国の政策が避けて通れないです。ただ、複雑極まりない年金・医療・介護の世界を分かりやすく紐といた名著がありました。何度も読み直したいです。
だまされないための年金・医療・介護入門―社会保障改革の正しい見方・考え方 (単行本)
鈴木亘 著
2010年2月20日付の週刊ダイヤモンドにも「年金」特集がされていましたが、僕らの世代は年金問題は真剣に考えていかなければならない大きな課題だと思います。
この本の中でも2011年の厚生省の推計値で、年金給付費54兆円、医療保険給付費32兆円、介護保険給付費9兆円、著者推計値で2025年にはそれぞれ、68.5兆円、49.2兆円、16.9兆円と40%以上も跳ね上がる見通しです。
実は年金問題というのは、医療保険給付問題よりも金額が大きい分インパクトがあるのですが、どのような課題があるのかあまり知らなかったのですが、この本を通じて勘所がつかめました。
少しでも興味のある方にお勧めです!
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