2010年10月

逸脱する病院ビジネス

NHKの取材班が1年もの間徹底取材してまとめた本である。
正直、この内容が実際にアンダーグラウンドで起こっていると思うと背筋が凍る思いがした。

・ 3年半もの間に90の病名がつけられ、2000万円の治療費が費やされているケース
・ 生活保護に対する医療扶助が1100億円にもなっている大阪市
・ 「行路病院」と呼ばれる病院で行われている"患者トレード"の実態
・ 寝たきり高齢者専用アパートの実態

等々、

綿密な取材を重ねたNHKの記者達による世にも恐ろしい現実の数々。


この本で明らかにされている手口によって多くの国民の医療費が費やされ、子供達の世代にツケがまわされていると思うと憤りを感じると同時に、献身的に日々の医療・介護の現場を支えている医療従事者を何としてもそうした輩から守り、支援していかなければならないと強く思った。
 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

一歩を越える勇気

弊社副社長の齋藤が、先日の富士山の登山以来、「山」にはまったらしく、こんな本を渡してきました。


一歩を越える勇気 [単行本(ソフトカバー)]
栗城史多 (著)


1982年生まれで身長162cm、体重60キロという小柄、肺活量・筋量は成人男子平均以下という体にも関わらず、3年間で6大陸の最高峰に単独登頂した栗城氏。


特に「夢」を持たずになんとなく過ごしてきた元ニートが、「登山」の冒険を共有したいという夢を持ってから人生が前向きに変わり、自分の足で100社単位で飛び込み営業し、スポンサーを勝ち取り、プロの登山家として活躍している姿が印象的でした。


そんな栗城さんが、「山と向き合っていると、自然の大きさにいかに自分がちっぽけな存在で、生かされているかが分かり、生きていることに感謝する気持ちでいっぱいになる」と述べているところに心が揺さぶられました。


僕自身もよくキャンプなどの大自然の中で過ごすことが好きなので、共感する内容が詰まっていました。いつか、彼の講演聞いてみたい。。。というより、彼に影響された副社長がいきなり「エベレスト登る!」と言いださないかが心配です(笑)


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32歳の誕生日を迎えて

男だらけの職場ですが、朝から誕生日プレゼントを頂き嬉しい限りです。
本日32歳を迎えました。思えば27歳の時に起業し、この5年突っ走ってきましたが、本当に多くの出会いがあり、そして多くの仲間達に支えられてきました。改めてありがとうございます。
 
 
さて、そんな5年間を反省しつつ今後残り8年の30代の目標を考えると、40歳までには、「医療ヘルスケア情報はメディウィル!」と言われるような日本一の患者向けインターネットサービスメディア(プラットフォーム)を創り上げたいと思います。そして40代は世界展開。


これからの日本においては、高齢者の人口が増えていき、ネットリテラシーの高い人達も増えていく中で、より正確な医療ヘルスケア情報が求められてくるでしょう。誰しも自分に合った最適な医療・介護を受けたいし、事前に正しい情報を収集したいという需要があります。


どんなサービスが求められていて、どのような形におとしこめば良いのかを常に考え、スピード上げて取り組んでいきたいと思ってますので今後とも引き続き宜しくお願いします。

2010年10月14日
城間 波留人

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32歳イヴ

今日は何気に32歳のイヴでした。早い、本当に早い。


ついこの前30歳になった記念に三十路ライブしたと思ったところです。よく、30代はあっという間だと聞いてましたがこれほどとはと改めてびっくりです。


さて、そんな32歳を直前にして読んだ本が、ユニクロ柳井さんと大前研一さんの共著である下記の本です。


この国を出よ [単行本]
大前 研一 (著), 柳井 正 (著)


やはり、結果を出している日本を代表する経営者なだけあって、一つ一つ説得力があります。

印象的だったのが、タイトルが「この国を出よ」にも関わらず、ユニクロがロンドン進出する際に大前さんは柳井さんに「まだ海外展開は早すぎる」というアドバイスをしているところです。まだ、時期尚早だということだったようですが、結果的にロンドンは大失敗したようです。


ところが、この失敗を生かしてその後の中国展開では大成功をおさめるなど、転んでもタダではおきないところが柳井さんらしいなあと感じました。


このお二人、もう60歳を超えて良い年齢にも関わらず、まだまだ攻めの姿勢を忘れずに果敢にグローバル展開しようとしています。そして、今の若者達に対して「もっと挑戦しろ!」と叱咤するのを読みながら、「自分ももっと頑張らないかん!」と思いました。


誕生日当日、今後の方針を今一度まとめてみようと思います。

 

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カスタマーサポート(社員)大募集!

メディウィルでは、より充実したカスタマーサポートの体制を整えるために社員を募集してます。

メディウィルでは、少数精鋭でやっておるために非常に効率的な業務システムを開発してきました。それでも、お客様の対応によりハイレベルな対応をするために拡充する所存です。

バンドでいうと、「ベース」タイプ、サッカーでいうと「ディフェンダー」タイプ、バレーボールでいうと「リベロ」タイプの方が最高にむいていると思います。

どんな会社?

日本のヘルスケア産業の情報インフラを整備し、21世紀の日本を支えるユニークな会社です。

http://www.mediwill.co.jp/company_info.html

どんな社員?

元外資系金融機関で働いていた社長、元自衛隊の副社長、元格闘家のカスタマーサポート、二人の子持ちウェブデザイナーの4名を中心とした組織で、自由と規律のバランスを絶妙にとったワークライフバランスを追求した社員の集まりです。

http://www.mediwill.co.jp/staff.html

【募集概要】

募集職種 カスタマーサポート
募集背景 成長拡大のため先着1名
仕事内容 お客様のホームページの修正、電話応対
雇用形態 正社員
応募資格 メディウィルのミッションに共感して下さる方
勤務地 お台場 
最寄駅   ゆりかもめ 船の科学館駅/りんかい線 東京テレポート
勤務時間 日勤 9:00~18:00
給与 月給20万円 ~ 30万円
賞与    業績に応じて有り
福利厚生 社保完備
交通費   全支給 (上限あり)
休日     土日祝祭日、お盆休み、年末年始休、慶弔休暇あり

ご興味ある方は、info@mediwill.co.jp までに「カスタマーサポート応募」とタイトルに書いて、下記情報をご記入、添付の上お問い合わせください。

1) 名前
2) フリガナ
3) 大学・学部・学科 (卒業・卒業見込みを記入下さい)
4) 住所
5) 電話番号
6) メールアドレス
7) 志望理由

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メディウィルの目指すこと

10月に入り、すっかり秋らしい気候となってきました。一時期の猛暑が嘘みたいですね。
 
 
常に改善をし続けるメディウィルが現在取り組んでいることは、既存のサービス強化に加え、新たな市場の開拓です。そうしたこと今後の計画をまとめる事業計画書を書くという機会が、最近ありました。


メディウィルは、先進国で初めて超高齢化社会を迎える日本において、ヘルスケアに関する需要が高まってくる市場で人に喜んで頂くサービスを提供してます。特に「患者」と「ドクター」の最適なマッチングを実現するための「医療情報」のインフラ整備が要諦です。


この「医療情報」の整備をするにあたり、やはり最終的には「ドクター」を中心とした医療現場のスタッフの方々の積極的かつ正確な情報発信が欠かせません。このことは、創業来不変のことで、いくらインターネット技術が発展してもこの本質は何年経っても変わりません。


メディウィルは、この「医療情報」の発信を簡単にできる「仕組み」とその「啓蒙」を提供するということに力を注いでおります。患者目線での疑問、質問に対して適切に理解できるような情報設計を骨格として、インターネット上に適した医療情報に落とし込んでいきます。
 
 
さて、今年上の娘が受験をするにあたって、改めて夫婦でよく教育の話をする機会が増えました。その際に「情報教育」というテーマの話が出たので考えてみました。
 
 
子供が生きていく21世紀の社会は、益々インターネットが生活に密着する時代になっていくと思います。その際に玉石混交の情報洪水に流されないよう、真に正しい情報を見極める力をつけることがとても大切だと感じています。


そのためには、まずは「一次情報(情報源)」がどこで、誰からの情報なのかということに敏感になる必要があります。あの人が言ってたから信頼できる、あの人の情報は信頼できない、このデータソースなら確からしい等々、といった類のことです。自分自身が信頼できる情報源になることで、信頼できる情報が入ってくるとも言えます。


話を「医療情報」に戻すと、信頼できそうな医療現場のドクター、スタッフの方々からの情報には人が集まり、一方、自分の言葉で発信していないいわゆる「コピペ」の内容は、今後どうしても人々は気付き、離れていくのでしょう。


ある意味、ただインターネットに情報を掲載していれば人が集まってくる時代は終わり、当たり前ですが、「本物」の情報には人が集まってくるという時代になるということだと思います。


メディウィルは、我々自身が「本物」の情報を発信し続ける存在であり、そしてそのような努力をしている方々を応援していきたいと思っています。


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