2010年末のご挨拶
「思考していた以上のことは起こらないが、思考したことは起こりうる」
2010年を振り返りながら、このようなことが頭に浮かんできました。
年明けてから、こんな1年にしようと思ったこと、考えたことを振り返り、どれだけ実現できたかを検証してみると、事前に想定したことは実現されてきたということを感じます。
このことは、どれだけ年始に頭をフル稼働して、その1年をどのように過ごすかを考えることが重要なのかということを示唆しているとも言えます。
「なんとなくこんな感じ」とあいまいに思考していたことは、その程度にしかならないし、一方でかなり具体的なイメージまで落としこんで、行動計画まで落としこめている思考は実現されてきています。
一流のプロスポーツ選手がよく言う「イメージトレーニング」。これは、自分のような組織のトップは常に訓練しなくてはならないことだと気付きます。ただ、これは自分の頭の中だけでやっても限界があり、広がりに欠けます。
そんな時に頼りになる社内の戦友達、そして社外の仲間達とのキャッチボールがこの「イメージ」をより広げ、そして深めてくれる一端を担ってくれます。2010年振り返ると、そんな周囲の仲間達に支えられ本当に感謝してます。
2011年、「徐々に積み重ね改善していくサービス」と「新たに挑戦するサービス」の両輪を持って、日本の社会に大きく貢献していきたいと思ってます。
2010年お世話になった皆様改めてありがとうございました。
そして、2011年最高の年になるよう心より祈願してます。
2010年12月30日
有限会社メディウィル
代表取締役社長
城間 波留人
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