インターン

就職内定率57.6%の就職難を乗り越えるための3つの処方箋

中学校以来の親友であるvery50の代表の菅谷君から依頼を受け、彼らの運営しているよなおしというサイトに下記の内容を寄稿しました。これから就職活動を迎える学生向けへのメッセージです。



就職内定率57.6%の就職難を乗り越えるための3つの処方箋


「1996年調査開始以来、過去最低の内定率(57.6%)となった!」と、文部科学省及び厚生労働省の2010年10月の調査結果がニュースになったのは記憶に新しいと思います。

しかしながら、創業来30名超を輩出してきた弊社のインターン生やその応募者等と触れ合っていると、社会に通用する力をしっかりと身に付け、希望通りの会社に内定している学生が多いのです。一体その違いはどこからくるのでしょうか?

前職からあわせて今まで1,000人以上の学生さんを面接させて頂いて感じているのが、「幼少期の親の躾・教育や兄弟構成、青春時代に過ごした友人達の影響で人格形成される」ということです。

こうして形成された人格はそう簡単には変わらないので、逆に無理に変えようとせず、過去を振り返って自分のことをよく知るための「自分史」を作成することがまずは第一歩だと言えます。
幼稚園生、小学生の時どんな「夢」を持っていたか、中学生、高校生の時に部活動等でどんなことにどんな仲間と寝食忘れて打ち込んだのか、大学生になって何を「実現」しようとしてきたかなど、自問自答をすることで箇条書きにしていくと徐々にできてきます。

こうしてできた「自分史」という商品を持って営業するのが、いわゆる就職活動になるのですが、ここで上記のように希望通りの会社に内定する学生には以下の3つの共通点が浮き上がってきます。


1.「基本動作がしっかりとできていること」
これは当たり前のことのようでできていない人が多く、挨拶ができる、時間を守れる、御礼をする、といったことを日常生活からしっかりとできているかという観点です。

2.「日本語能力」
昨今日本では、英語学習とうるさく言われますが、本当に重要なのは、正しい「日本語」で話す、聞く、書くことができることだと感じています。正しい「日本語」を身に付けている人は、当然英語もできます。ブログや140文字で表現するTwitterが普及してきたことで、より一層その個人が発信する「日本語」を通じて人間性が見られるようになっていることを肝に銘じるべきです。

3.「自分史に個性があること」
最後に「自分史」の個性があることです。どんな人でもその人にしか経験していないエピソードがあり、その経験が一貫したストーリーになっている人の個性はキラリと光ります。

これから就職活動を控える学生の皆様、就職難に負けずに是非希望した先に内定できるように心より願ってます。

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インターン9期生説明会無事終了

12月11日(土)にインターン9期生の説明会をthe SOHOでおこないました。


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遠くまで休日にも関わらず約40名の学生さん達が集まってくれて、大盛況でした。


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そんな説明会をゼロから一緒に企画してきた8期生の仲間達。とても良い仕事をしてくれました。

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次期9期生の応募締め切りは12月15日(水)です。面接は、12月20日~22日にかけてです。
多数の応募をお待ちしてます!

詳しくは、メディウィルインターンサイトをご参照ください。

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インターン7期生の社長塾 読書一覧

早いもので今週でインターン7期生も終わりです。毎度のことながらあっという間でしたが、今回の4人はいつになく真面目で、ストイックで全体としての成長力ピカ一でした。


偉そうなことを言うつもりはありませんが、こうしてダイヤの原石のポテンシャルの高い学生達が成長していく姿を見守れるのは、心から嬉しいことだと思います。


さて、そんな彼らに毎週1回読書の課題を出して、1時間ほど全員で議論する会をかれこれ7回やったのですが、記録のためにも今回の課題図書、そして自分がどのような意図でその本をピックアップしたのかを記したいと思います。

1週目 グーグル誕生

この本は、毎回インターン生に初回に読んでもらいます。狙いとしては、インターネットが普及してきた1990年代から2000年にシフトした際に起こった大きな潮流の主人公がグーグルだからです。


メディウィルのような小さな事業規模でもビジネスができるようになったのも、グーグル経済圏ともいわれるインターネット経済圏が拡大してきたからに他なりません。

2週目 壁を超える技術

この本も同じくインターンのはじまりの時に読んでもらいます。受験が終わったくらいの1、2年生にとって、受験を超えることもそうですが、その後の長い人生において壁にぶつかった際にどのように乗り越えていくのか、という大きなテーマを一緒に考えていくことが目的です。


毎度のことながら、人によって個人差が大きいので、個々人の性格を客観的に理解する上でも毎回新たな発見があります。

3週目 成功の法則 92カ条

毎度、後輩の一橋学生も多いので、大先輩の三木谷さんの本は必ず読んでもらいます。インターネットビジネスのパイオニアでもあり、日本を代表する名経営者に若くしてなられた実力派起業家は、僕も数々の影響を受けています。

こうした偉大な方が、どれだけ地道にコツコツとあたりまえのことを徹底してやることを説いている点を共有したい目的が主なところです。


4週目 佐藤可士和の超整理術


可士和さんという実力派アートディレクターの方の整理術の本ですが、彼の人生観、仕事観が現れていて勉強になります。


アートの世界は、一見芸術的でビジネス世界とは別のものというイメージを一般的に持ってしまいますが、むしろ非常に合理的で、説明可能なレベルまで整理して作品に落とし込んでいる姿勢を共有したいところが主な目的です。

 

5週目 使う力


学生の皆さんは、議論する際にどうしても、主観的な発言、無理やり相手を説き伏せる、時には子供の口論のような議論になってしまうことが多々あります。

そうした際にでも、自分の考え、主張を説得力を持って、かつ客観的に伝える力が重要なことを共有したいための書籍です。

また、これからはただの知識だけ(ただ単に何かを知っていること等)では全く世の中通用せず、世の中のためになる企画力、そしてそれを実現する力が求められていることを理解するのも重要なテーマです。

6週目 リーダーシップの本質

サークル、部活、ゼミ単位でも、どのように皆をまとめて率いていくかというのは、会社経営のリーダーシップと共通するテーマです。

日本を代表する名コンサルタントならでは、リーダーシップの本質を体よく整理して理解しやすくまとまっている本なので、各自が「自分ができるリーダーシップ」を考えるのに適しています。


7週目 創造と変革の志士たちへ


最後の週に出したくなる本ですが、これからの日本を背負って活躍して欲しいという願いをこめて、教育経済界のリーダーでもある堀さんの熱い本を借りてメッセージ代わりにしています。

自ら起業をするというよりは、どのような仕事、生き方をしていてもアントレプレナーシップマインド(起業家精神)を持って取り組むことが、難しい問題を解決する糸口になると信じてます。


長くなりましたが、インターン生の皆さんが終わった後も更に成長して、日本、世界のために貢献するような人材になることを心より願ってます。

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インターン5期生名古屋君の快挙

2009年の春にインターン5期生として手伝ってくれた早稲田の名古屋君から連絡がありました。


彼は、学生主催初のスポーツビジネスコンテスト(学生参加総数100名)を企画し、スポーツの世界で活躍してきた人達がビジネスの世界でも活躍できることを考えるイベントを電通のスポーツビジネスのプロの方をはじめ、優秀な社会人をまきこみ、昨年の11月に開催し大成功しました。


そのきっかけが、僕らと夜飲んでいた中で名古屋君が


「俺、スポーツビジネスコンテストっていうのを学生初やってみたいっす」


というホットな一言からはじまったようで、それから怒涛のような3か月あまりをかけて企画を遂行していきました。


メディウィルも協賛という形でお手伝いさせて頂きましたが、今回の名古屋君達の動きを見ていて、起業家魂を大いに感じ学ぶことができました。ほんと、彼はすごい男です。


そんな企画をまとめたPDFを送ってくれたので、興味のある方是非一読下さい。


名古屋君をはじめTNKのメンバー、そして協力頂いた社会人の皆様に感謝です。

TNK SBC 2009 報告書.pdf

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インターン1期生 北君 見事合格! 

先程、インターン1期生の北君から

 
「城間さん、会計士の試験受かりました!」
 

となんとも嬉しい電話がありました。今年は、願書提出者21,255人中、最終合格者が2,229人(10.5%)という、例年に比べても難関であっただけに素晴らしいことです。


インターン生達が、各分野で羽ばたいて活躍していく姿は育成冥利に尽きます。


とにかくおめでとう&頑張れ!

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教えることで教わる

9月はあっという間に過ぎ、シルバーウィークを目前にしてインターン6期生の期間もあとわずかとなりました。
 

僕らの会社は、創業期から優秀でポテンシャルの高い20歳前後の学生に手伝ってもらいながら、徐々に成長し、この8月から6期生をむかえのべ20名近くを送り出すほどになりました。
 
 
今回のインターン生は、今まで一番真面目でそして、一番成長しているなあと感じる局面が多々あります。
   
 
何が違うのかなあとふと考えてみると、まずは彼らがとても素直だということ、そして僕をはじめ齊藤、上田各自が今まで教えてきた経験の中で、失敗から学び更に良い教え方というのに力を注いできたことがあるだろうなと思いました。
     
  
僕自身、今回も学生にあれやこれや偉そうに伝えながらも、自分がどういったことを伝えたくて、なにを学んで欲しいかということを逆に教わった気がします。
 
 
メディウィルのインターンを通じて学んで欲しいことといえば、

・ 自分の強み弱みを知り適正を知ること

・ 自分を表現すること

・ 他人の話をよく聞き受け入れること

・ チーム、仲間で助け合うこと

・ 一見地味で当たり前のような仕事を継続して丁寧にやることが大事ということ

・ 受験問題と違って社会に出て抱える問題は、答えは一つでは無いということ 

・ よく考えて行動し、柔軟に軌道修正すること


などがあげられ、上記のことを実際の業務、そして読書を通じて学んでいくというのが流れです。


僕は子供が二人いるので、その「教育」の大切さを日々感じますが、会社経営も組織運営もとどのつまりは、「教育」をどれだけ社員が徹底されていて、そして受けた「教育」を後輩にしっかりと伝えていけるか、このことが最も大切なんだなとインターン生から教わってます。
 

彼らがはばたって、いつの日か自分がやっていたようなことをその次の世代に伝えてもらえるようになるといいなと心底思います。


そのためにも自分をもっと磨かなくては、と引き締められますね。

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暑中見舞いもうしあげます

早いものでメディウィルの4期目も半期を終え、8月に入ってしまいました。
みなさま、夏のご予定はいかがでしょうか?
 
    
メディウィルでは8月1日~2日にかけて研修旅行を行ってきて、大変充実した時間を過ごしました。インターンも6期生を4名むかえ、昨日から始動しはじめました。今回は(も?)、男臭い&相変わらずの体育会臭漂うメンバーですが、どのように成長できるか、各自楽しみです。 


簡単に4名の紹介をさせて頂きます。


一橋大学経済学部 2年生
江頭 勇人

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【本人からのコメント】
以前からインターンを考えていて、一橋大学でのメディウィルのインターンシップ説明会に足を運びました。

 
そこでメディウィルインターンの内容、とりわけ基本スキルを大切にしている面に強く魅かれ、2ヶ月間全力で打ち込みたいと強く思うようになり、今回参加させて頂くことになりました。


2ヶ月という期間は長いように思えますが、成長を期待するにはすごく短いように思います。
だからこそ今回のインターンではまず"基本的なスキル"を最低限身につけ、そして何か一つ自身を持って身につけた・成長したと言えるようになることを目標にしたいと思います。
 

一橋大学経済学部3年
中山良太

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【本人からのコメント】

【出身】埼玉県
【大学での所属サークル】バンド
【趣味】映画鑑賞、読書、ラーメン屋巡り

バンドサークルでギター弾いています。音楽鑑賞も趣味で、ジャンルは洋楽のHR / HM を中心に幅広く聴いてます。好きなバンドはGuns N' RosesやDeep Purple、東京事変、それからMr.Childrenです(笑)。
  
あとは映画も好きで、年間100本くらいはDVD借りて観てると思います。ヒューマンドラマ系の映画が特に好きです。
 
基本的に何かしらの感動を求めている人間だと思います。
大学3年生で就職活動を控えている身なのですが、基本的に自分を成長できる環境と、自分が人に何か感動を与えられることがしたいなぁと考えています。
 
短い間ですが、これからよろしくお願いします!!


<意気込み>

私は大学の講演会で話を聞いたときに城間社長に魅了されたことがきっかけで、後先考えずにインターンに応募しました。

その結果、多大なるご迷惑をおかけしながらも、特別な条件の下(8月の半ばまでの短い期間)で参加させて頂けることになりました。

問題意識を持って何かに全力で取り組みたいと考えていたけれど何をすればいいか路頭に迷っていた私にインターンの参加を認めていただいたのは、大きなチャンスを与えていただけたのだと考えています。

なので、そのチャンスを生かし、報いるためにも、短い期間なりに1日1日を大切にして自己成長し、少しでもMediwillに貢献しようと考えています。


一橋大学商学部1年
西野 裕介

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出身は名古屋で、趣味はスポーツを観戦することです。サークルも運動系のテニスとダンスをやっています。
 
僕はパソコンスキルとコミュニケーション能力が自分の中で特に足りないと感じていて、今回のインターンでそれらを克服することが目標です。
 
一週間ビジネスコンテストで抜ける以外は二ヶ月間まるまるお世話になります。今年の夏は向上心を持って取り組んでいこうと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。


慶應義塾大学経済学部1年
野口圭登

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サークルは柄にもなく東京大学起業サークルTNKに所属しており、現在日々勉強中でございます。

自宅は赤羽にあり、実家は鮨屋を営んでおります。趣味は麻雀、睡眠、女の子など多々ありますが、友達といるときが一番楽しいです。

中高を慶應義塾で過ごし、受験もなく毎日毎日死ぬほど遊んできたので、大学では真面目にいろいろな経験をして将来のために生きよう!

というわけで今回メディウィルのインターンに応募させていただきました。
ちなみに苦手なことは早起きです。この2ヶ月間平日は毎日朝早いですが、必ず遅刻せず通い続けてみせます、頑張ります。

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最高のアンチエイジング

良い感じの夏っぽくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?


気付いたらもう7月で、2月スタートのメディウィルは今月で上半期を終えます。
当初立てた計画をふりかえりつつ、予定通りいっていることもありながら、一方でうまく進んでいないことを反省しながら、今後の予定を再計画している今日この頃です。
 

8月からは、例年通りインターン生を迎え入れるのですが、今回もポテンシャルの高い4名が決まりました。これもひとえにインターン4期生の羽沢さんの素晴らしい実行力、5期生の松上さんの企画力、5期生の名古屋さんの絶妙な紹介力の賜物です。この場を借りて改めて御礼申し上げます。メンバー紹介は、またおってしますね。
 

そんな御礼をかねて彼らを囲って飲んでいたんですが、彼らのようにエネルギー溢れる、未知数の若者達(僕も十分若いですが(笑))と触れ合うことが、僕は本当に好きなんだなと改めて認識しました。
   
 
そして、彼らと触れ合うことで実は自分が若返っていくことに気付き、これこそが究極のアンチエイジングではないかとも思い始めたというとこです。
   
 
考えてみれば、シリコンバレーから出てきたヤフーやグーグルの創業者や、ハーバード中退して始めたビルゲイツ等々、アントレプレナー達は学生時代に起業してきたという恐るべき事実があります。


そのうち、メディウィルのインターン生からそのような起業家が出てくるかもしれません。


あー楽しみだ

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いまや、毎年恒例となっているインターン生募集の季節となりました。

昨日は、母校の一橋大学でインターンセミナーを開催してきたのですが、何と過去最高の


約30名

の学生に参加して頂きました。

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これも、ひとえに最近ノリにのってる、インターン4期生の羽沢君(&柳さん)率いる企画チームが見事に成し遂げた快挙です。
 

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思わず1時間あまりテンション上がってしまい、終わった後は久々に心地よい疲労感を感じました。
 
  
6月28日(日)必着で下記のサイトから応募していますので、セミナー聞いて興味が出た方も、そうでない方も是非とも応募してみてくださいね。

    

http://www.mediwill-intern.com/index.html


今年も、ポテンシャルの高い学生の皆さんに会えるのが楽しみで仕方ありません。


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インターン生羽沢の快挙

嬉しい話は皆さんと共有したくなる城間です。
 

我らがインターン生の羽沢君(一橋3年生)から、


「社長、俺、特待生で留学受かりました!」


という最高に嬉しそうな声で電話がきました。
 
 
そうなんです。彼は、今年の3月頃から留学準備を始めたにも関わらず、持ち前の能力の高さと集中力で、見事に申し込んだ留学先に受かったのです。しかも、特待生というのがすごい。
  
 
20歳前後の多感な時に海外に行って、世界の広さを感じて、色んな国の仲間と語り合い、遊ぶことは人間の懐を広げるのにとても良い機会だと思います。
   
   
この機会を活かして、更に成長していって欲しいものです。


それにしても、あの純粋に喜んでる感じ、ある意味羨ましかったな~


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メディウィルバスケ部?

いよいよ6月ですね。梅雨の季節かと思いきや、今朝は気持ちの良い陽射しでしたね。
  

週末にメディウィルの社員&インターン生達で、体育館を借りてバスケットボールをやりました。

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実は私、中学高校と6年間、体育会のバレーボール部で青春していたことから、体育館が大好きなのです。本当はバレーやりたいのですが、バスケの方がみんなでできるので良いかと思いバスケにしました。実は、部活の合間に結構バスケもやってました。


というよりは、メディウィル格闘家の上田が自称、元バスケ部で相当動けるぶっているというのが本当の決め手ではありました。
  
 
ふたを開けてみたらやはりまだ20歳前後の学生の動きは素早いし、体力ありましたね~
     
 
上田氏はといえば。。。。。
  
 
シュートフォームはいいが、全く入らない

動きのイメージはあるが、体がついていってない

すぐに息があがる


と散々だった印象です(笑) 


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インターン5期生

この春に3人のインターン生に手伝ってもらいました。

正式に募集して、採用プロセスを経たといよりは、ありがたいことに昔のインターン生の紹介や、友人の紹介で参加して頂きました。
   
今までの各インターン生の紹介が掲載されているので、ご覧下さい。    
    
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ちなみにこのウェブサイトも、インターン4期生が中心になって作成してもらいました。
その4期生の中心になっていたN君も早々に就職活動第一志望合格という嬉しい報告もありました。
   
あっという間に過ぎた感じでしたが、改めて若い人たちのエネルギーに圧倒されると同時に今後も積極的にインターン生を募集していこうと思ってます。
 
もう何だかんだで、1期生から数えると16人もの若者達に手伝ってもらってきたのだと思うと感慨深いです。
  

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インターン4期生総括

月日が経つのは早いもので、インターン4期生が参加して2ヶ月最終日を迎えました。

参加前と比べると、各々成長している様子と変わらないところが見られ、想定どおりにいかない複雑な気持ちになり、そんなことを楽しんでいる自分がいます。
  
今回のテーマとしては、下記の3つをインターン育成プログラムの柱として進めていました。

①社会人としての基本動作を学ぶ
②社会人としての基本スキルを学ぶ
③社会人としての自分の考え企画を実現する力を学ぶ
  
結果的には、最も重要なのが①の基本動作ということに気付き、後半では主に①に関することを何度も伝えていた印象があります。
  
育成とは面白いもので、彼らに伝えようとするとまずは自分がきっちりとできていないと説得力がないことに気付くので、結果的には自分の成長にも繋がるのだなと感じます。それだけに改めて人材育成の重要さを強く感じました。
 
今回参加した4名ですが、各々個性派揃いでかつ知性派が揃ったなという印象です。フィードバックも含めて、各自の紹介を改めてさせて頂きます。

①柳潤子
一橋大学2年生法学部

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とてもポーとしていて初めての面接の時には、「この子大丈夫かな?」と心配になるくらいでしたが、よく話を聞いてみると芯が強く、打たれ強く、感性が鋭いことが目立ち、今回参加して頂きました。
 
一日も休まず時間通りにきっちりと来社し、挨拶もよくでき、整理整頓上手で、日増しに電話対応も上手になっていきました。一方、正直もっと成長するかなと思っていたのですが、なかなか育った環境は手ごわく、基本動作では気になることが最後まで残りました。

また、作業に関してもあくまでもマイペースで周囲の様子をあまり気にせずに仕事を進めるところも、結果的にはあまり改善されないまま終わってしまったところも今後の課題かなと思ってます。逆に、その気にしないマイペース加減にはある種の「大物さ」を感じる点もあり我々凡人には理解できないことは多々ありました。
 
いずれにしても、自分のことは一番自分がよく知っているようで、最終的にやりたいこと、なりたいことが明確な姿勢はとても立派だし、大学2年生でそこまで見えている人は少ないと思うので一直線に今後も頑張っていってください。ただ、もう少し周囲のペースにあわせることは重要なので今後の課題として改善していって頂ければ何よりです。2ヶ月間お疲れ様でした。
  
②柳沢宏至
慶応大学3年法学部

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初めて面接で会った第一印象は、なんだか2期生の大洞に似て(彼の後輩でもあるので)、なんとなく「チャライ」印象だったのですが、よく話を聞いてみると、横浜市会議員でインターンをしたり、夜中にピルクルを飲みながら本を読むのが好きだったり、実は将来政治家になりたいと言ってみたり、内に秘めた熱いものを感じたことから、今回参加して頂きました。
 
途中で中だるみもあり、課題の本を読まなかったり、遅刻したりとポカをすることもありましたが繰り返すことはなく、最後までしっかりやり遂げたことはとても素晴らしいと思います。

自称静岡NO.1だったということもあり、とても頭がよく、要領のよいところがあるんですが、同時に引っ込み思案で、もっと強引にでも前に進んだり、自分の意見を率直に伝えてもよいんじゃないかと感じることは多々ありました。
 
今後の就職活動においては、「チャライ」見た目の印象ではない内に秘めた高い能力を存分に発揮できるように積極的に前に進んで欲しいと思います。人は自分が思っているほど理解はしてくれませんから。
   
③西山啓佑
慶応大学3年法学部

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初めて会ったときから、スマートで何でもやりそうだなという印象がありました。ただ、保守的であまり前に出ないタイプでもあるだろうなと思っていたのですが、インターンを経て(メディウィルの影響なのか)かなりアグレッシブになった感じもします(笑)
 
何でも積極的に学び、好奇心旺盛で仕事も早いので非常に「使える」男ですが、一つ一つの作業、仕事の背景をもっとよく理解し掘り下げていく力を身に付けると更に成長すると思います。特に「あいまいな課題」、「白紙の状態」から何かを創りあげていくことが最終的には求められてくるので、効率よくこなすだけでなく、個々の事象に対する考える力を磨いていって欲しいです。  
  
投資銀行に興味あるということですが、今の時代はそもそもで「投資銀行の役割とは?」と根本的な問いを投げかけられている激流の時代です。こういうときが歴史的にみると非常に面白い時期になると思うので、果敢に挑戦して多くを学んでいってください。健闘を祈ります。
 
④羽沢卓磨
一橋大学2年生経済学部

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初めて会った時から、「話が長い男」だなと感じてました(冗談です)。やたら論理的に明快にしゃべるので、逆に本当にちゃんとやる奴かどうか判断がつかなかった第一印象です。それもあって、優柔不断な羽沢をみて一回お断りしたものの、その後は熱意に負けました。
 
実際に仕事を一緒にしてみると、意外(?)なことに「結構しっかりやる男なんだな」と感心しました。確かに、いわゆる「スマート」で「デキル」タイプではないですが、必ず期日まで自分なりに最大限の力を振り絞って結果を出してやるという姿勢がひしひしと伝わってきて、さすが全道大会準優勝のラグビー部のウィングだったと自慢するだけあるなと思います。

一方、一つのことに集中するあまりに遅刻したり、コメントを書き忘れたりと脇の甘さが見られるので不安な点も否めません。また、自分が頑張ったことを何とか伝えようとするあまり、話が長くなったり、上から目線になったり、相手に不快な印象を持たせてしまうことがある点も改善の余地はあるかとは思います。
 
いずれにしても、前向きで、向上心があって、2年生なのにもう「コンサルティング業界」に興味があると目的意識を持つことは、大変素晴らしいことだと思います。今後も一つ一つのチャンスを生かして、謙虚に成長していってください。楽しみにしてます。

と色々と偉そうにフィードバックさせて頂きましたが、皆さんに学んだことの方が圧倒的に多いです。本当にありがとうございました。みんなの今後の益々の活躍を心から願ってます。

城間


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インターン生大集合

4期生がフル参加して早数週間が経ち、週末に久しぶりにインターン生のOB・OGの集合をかねてスポーツ大会をしました。

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数年ぶりのボーリングで2ゲーム目からは、手がしびれて投げられませんでしたが久しぶりのわりにはまあまあのスコアでした。
  
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チーム戦での白熱したゲームを経て、初対面のインターン生同士もすっかり打ち解けました。
   
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スポーツの後は、城間家でしっかりビールで乾杯! 

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格闘家上田と生まれたばかりの息子の絶妙のツーショット
 
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とにかく昔学生だった1期生達も立派な社会人になり、次の世代の後輩達に色々と伝えていくというサイクルは見ていて本当に幸せな気持ちになります。
 
メディウィルの仲間達が、世の中で活躍するような人材になれるよう、僕らも立派な大人にならなくてはと思いました。

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羽沢君お疲れ様でした

インターン4期生が参加して早1週間。5日間のプログラムだった羽沢君が最終日にプレゼンをしてくれました。
 
  
5日日間に渡って、課題に対するリサーチを資料(パワーポイント)にまとめてもらい、発表してもらいました。
  
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初めての人にも分かるように丁寧に説明してくれたお陰で、皆もしっかりと理解できたようです。 
 
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プレッシャーのかかった発表が終わり、美味しいビールのひと時。羽沢君、期待以上の取り組みお疲れ様でした。「価値ある情報はインターネットでは限界がある」というとても大切なことに気付いたことは、きっとこれからのキャリアにおいてもプラスになると思いますよ。  
     
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1週間、お疲れ様でした。今後の活躍を楽しみにしてます。

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