目標

一歩を越える勇気

弊社副社長の齋藤が、先日の富士山の登山以来、「山」にはまったらしく、こんな本を渡してきました。


一歩を越える勇気 [単行本(ソフトカバー)]
栗城史多 (著)


1982年生まれで身長162cm、体重60キロという小柄、肺活量・筋量は成人男子平均以下という体にも関わらず、3年間で6大陸の最高峰に単独登頂した栗城氏。


特に「夢」を持たずになんとなく過ごしてきた元ニートが、「登山」の冒険を共有したいという夢を持ってから人生が前向きに変わり、自分の足で100社単位で飛び込み営業し、スポンサーを勝ち取り、プロの登山家として活躍している姿が印象的でした。


そんな栗城さんが、「山と向き合っていると、自然の大きさにいかに自分がちっぽけな存在で、生かされているかが分かり、生きていることに感謝する気持ちでいっぱいになる」と述べているところに心が揺さぶられました。


僕自身もよくキャンプなどの大自然の中で過ごすことが好きなので、共感する内容が詰まっていました。いつか、彼の講演聞いてみたい。。。というより、彼に影響された副社長がいきなり「エベレスト登る!」と言いださないかが心配です(笑)


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

32歳の誕生日を迎えて

男だらけの職場ですが、朝から誕生日プレゼントを頂き嬉しい限りです。
本日32歳を迎えました。思えば27歳の時に起業し、この5年突っ走ってきましたが、本当に多くの出会いがあり、そして多くの仲間達に支えられてきました。改めてありがとうございます。
 
 
さて、そんな5年間を反省しつつ今後残り8年の30代の目標を考えると、40歳までには、「医療ヘルスケア情報はメディウィル!」と言われるような日本一の患者向けインターネットサービスメディア(プラットフォーム)を創り上げたいと思います。そして40代は世界展開。


これからの日本においては、高齢者の人口が増えていき、ネットリテラシーの高い人達も増えていく中で、より正確な医療ヘルスケア情報が求められてくるでしょう。誰しも自分に合った最適な医療・介護を受けたいし、事前に正しい情報を収集したいという需要があります。


どんなサービスが求められていて、どのような形におとしこめば良いのかを常に考え、スピード上げて取り組んでいきたいと思ってますので今後とも引き続き宜しくお願いします。

2010年10月14日
城間 波留人

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

メディウィルの目指すこと

10月に入り、すっかり秋らしい気候となってきました。一時期の猛暑が嘘みたいですね。
 
 
常に改善をし続けるメディウィルが現在取り組んでいることは、既存のサービス強化に加え、新たな市場の開拓です。そうしたこと今後の計画をまとめる事業計画書を書くという機会が、最近ありました。


メディウィルは、先進国で初めて超高齢化社会を迎える日本において、ヘルスケアに関する需要が高まってくる市場で人に喜んで頂くサービスを提供してます。特に「患者」と「ドクター」の最適なマッチングを実現するための「医療情報」のインフラ整備が要諦です。


この「医療情報」の整備をするにあたり、やはり最終的には「ドクター」を中心とした医療現場のスタッフの方々の積極的かつ正確な情報発信が欠かせません。このことは、創業来不変のことで、いくらインターネット技術が発展してもこの本質は何年経っても変わりません。


メディウィルは、この「医療情報」の発信を簡単にできる「仕組み」とその「啓蒙」を提供するということに力を注いでおります。患者目線での疑問、質問に対して適切に理解できるような情報設計を骨格として、インターネット上に適した医療情報に落とし込んでいきます。
 
 
さて、今年上の娘が受験をするにあたって、改めて夫婦でよく教育の話をする機会が増えました。その際に「情報教育」というテーマの話が出たので考えてみました。
 
 
子供が生きていく21世紀の社会は、益々インターネットが生活に密着する時代になっていくと思います。その際に玉石混交の情報洪水に流されないよう、真に正しい情報を見極める力をつけることがとても大切だと感じています。


そのためには、まずは「一次情報(情報源)」がどこで、誰からの情報なのかということに敏感になる必要があります。あの人が言ってたから信頼できる、あの人の情報は信頼できない、このデータソースなら確からしい等々、といった類のことです。自分自身が信頼できる情報源になることで、信頼できる情報が入ってくるとも言えます。


話を「医療情報」に戻すと、信頼できそうな医療現場のドクター、スタッフの方々からの情報には人が集まり、一方、自分の言葉で発信していないいわゆる「コピペ」の内容は、今後どうしても人々は気付き、離れていくのでしょう。


ある意味、ただインターネットに情報を掲載していれば人が集まってくる時代は終わり、当たり前ですが、「本物」の情報には人が集まってくるという時代になるということだと思います。


メディウィルは、我々自身が「本物」の情報を発信し続ける存在であり、そしてそのような努力をしている方々を応援していきたいと思っています。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

書初め

寒くなってきましたね~

最近、個人的に「書初め」にはまっており、ことあるごとにみんなで書きあってます。

今年のメディウィルの面々の目標です。
 
城間

ninjyo.JPG

齋藤

kanjya.JPG
  
上田 

ichinichi.JPG
 
今年も宜しくお願いしまーす。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル