つぶやき

ブログvs Twitter

5月にお台場に引越し、インターン8期生の採用、サービス開発、もろもろあっという間に6月が過ぎてしまいました。


言い訳がましいですが、Twitterをやってるとついブログの更新をした気になってました。
面白いもので、140文字と制限されていると無駄が減り伝えたい情報が凝縮されるものです。
 
 
プレゼンでも60分だらだらしゃべるより、5分だけ分かりやすくプレゼンするようなものかもしれません。


最近、学生の面接を聞いていても、手短に簡潔に自己紹介できる人は印象に残る一方、ダラダラと時間をかけてしゃべるけどあまり印象に残らない人との差のようなものなのかもと思ったり。
 

Twitterは、ブログと同じように情報発信が手軽にできるツールとして、そして物事を簡潔にまとめる能力を鍛えるツールとして発展していきそうです。


クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

リーダーの大事な仕事

いつからなのか良く分からないですが僕は気付いたらずっと考え事をしていることがよくあります。
 

シャワー浴びていて考え事をしていたら、いつの間にか1時間たってたりとか、今日もサービス開発のことであれやこれや考えていてはたと時計を見ると2時間くらい経過していたりとか、一つのことに集中すると他のことが全く入り込む余地がないほど考え続けます。
 
 
元来人好きで人に会って話をするのが何よりも好きなのですが、実は外界をシャットダウンして一つのことに取り組むのも同じくらい好きなのです。
 
 
ただ、その状態になれるのが、朝のカフェ、ジョギング、風呂、図書館といった完全に一人になれる環境が重要であるのは間違いないようなので、意図的にその時間をとっています。
  

先のことを自分の頭で徹底的に考え抜き、様々な状況を事前にイメージして対策を立てておくことが、リーダーとして大事な仕事の一つかと思う今日この頃です。

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一橋ゼミ恩師の退官式

母校一橋大学にはゼミという文化が根付いており、3年生から4年生にかけて指導教官の下で1学年10名~15名程度が集まり、勉学に励むという時期があります。
  
  
大学時代のメインとも言えるほどゼミから学ぶこと、影響を受けたこと数知れないほどあります。私は、石野先生(ゼミ生からは親しみをこめて石野さんと呼ばせて頂いてます。以下そのように呼びます)という、元NTTの研究所所長でパケット網の実用化の研究等で、多くの技術実績を挙げてきた方の経営情報システムを学ぶゼミに入りました。


入った当初は1999年、インターネットが急速に拡大し、大変革が起きているということを実感しながら、情報システムの基本的な考え方を学んでいました。石野さんは、実業界で活躍されていたこともあり、徹底した現場主義、経験主義の方だったので、机上の空論は許さず自分で考え経験したことを元に思考することをしこまれました。


そんな石野さんの影響を受けて、大学4年生の時1年間休学し、シンガポールのベンチャー企業の立ち上げを手伝おうと思うにいたりました。結果的にこの1年間の経験が後の自分のキャリアに大きな変化をもたらしたのは言うまでもありません。


石野さんは、私たちの代を最後に7年勤めた一橋から、早稲田の独立大学院である情報生産システム研究科に転職され、北九州で7年教鞭をとっていました。


そしていよいよ定年(70歳)をむかえ、先週末に北九州のキャンパスで最終講義および退官式をむかえ博多まで行き参加してきました。

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最終講義の内容が今までにないくらい理解できた上、相変わらず飾らないけれども本質的に重要なことを徹底している姿勢に改めて人として尊敬しました。自分にとっては、第二のオヤジみたいな方です。


石野さんのことを書くとキリがないくらいあるのでこの辺にしますが、健康だけには気をつけていつまでも長生きして頂き、憎まれ口をたたき続けて欲しいなと切に思います。


石野ウィルスに冒されたゼミ生より

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2009年ありがとうございました

2009年も本日で、メディウィルの通常営業は最終日を迎えました。


年初に立てた目標を振り返りつつ、みなさまのお陰さまで大変素晴らしい1年になったなと感じております。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
 

12月初旬に社員研修を兼ねて那覇マラソン(42.195km)を完走しながら、改めて会社経営は超長距離走だなと実感しました。まだ、フルマラソンの方が終わりがあるだけ楽かもしれませんね。
  
 
それだけに1年、1年をどのように過ごすか、ひいては1ヶ月、1週間、1日を大切に一生懸命生きていくことが大事だと痛切に感じてます。


肩の力を入れすぎずに「勝とうとしない」ということが長期的に重要な感覚だということを感じていたところで、たまたま下記のような本を見つけ大変共感しました。


負けない技術──20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 (講談社プラスアルファ新書) (新書)


 

麻雀好きには「神」のような存在といわれている桜井氏ですが、裏麻雀で勝ち続けた思考は「いかに勝つか」ではなく、「いかに負けないか」ということだそうです。


これは、商売の世界でもまったく同じことが言えて、無理して相手からお金を頂戴してしまうと、中長期的にはその関係は続かないですし、お金を頂戴しないことには会社は成り立ちません。


何事も共存共栄していかないとその関係は長くは続きませんよね。


2010年は、より一層お客様をはじめ関係者の皆様に「メディウィルのお陰で本当に助かっているよ」といわれるような事業活動をしていきたいと思ってます。


なんだか忙しくなりそうな予感がしてます。

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インフルエンザワクチン

本日19日から医療従事者向け約100万人に新型インフルエンザワクチン摂取が始まったようです。


優先順位3番目にあたる、1歳から小学3年生までの小児を二人抱える我が家ですが、摂取を受けられるまで予防策をうってなんとかしのいでいきたいところです。

みなさんもお気をつけて。


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人相

人間、第一印象がとっても大事だということを改めて思いながら、その印象は人相に表れているなとしみじみ感じました。
 

その人の雰囲気は、その人の生き方、価値観すべてが出ているものですね。

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いよいよ9月です

いよいよ夏が終わりをむかえ、子供たちは新学期に通う9月になりました。
皆さんの夏はいかがでしたでしょうか?


今年の夏はいつになく、じっくりと腰を据えて将来のこと、そしてどうしたらより良いサービスができるかを考えることができた実感があります。そして、夏をしめくくる衆議院の総選挙、歴史的な日となりました。


この衆議院選は、友人の関係で生まれて初めて選挙活動をお手伝いするということをしました。街頭演説、ミニ集会、青空講演、商店街を突き抜ける握手攻勢、自転車隊等々、アナログ的な選挙活動(営業活動?)が主でした。
  
  
この度の活動を通じて、選挙はある意味企業活動のマーケティングと営業の関係に似ているところがあるなと感じたことがありました。
 

今回の選挙では、民主党という党(企業で言えば商品)のマーケティングが選挙活動前に十分に浸透し、具体的な候補者を選ぶ前に民主党の人なら応援しようという下地ができていたと思います。
   
 
そうした前提条件の上で、テレアポ、商店街の握手攻勢(飛び込み営業)、街頭演説(セミナー)等々の活動で確実に票(売上)を獲得していくといった点が、企業活動に非常に似ていると感じました。
   
   
応援させて頂いた方は、人間的にも素晴らしく、スタッフの方々も家族をはじめ、昔の中学時代の仲間、その後輩、東京の友人等々に囲まれ、結果的に見事当選されました。この方の姿勢に触れたことで、信念の強さ、軸のぶれなさ、人への思いやりなど改めて学ぶことが多かったです。
 
 
どの世界でも、人がついてくる人は共通した素晴らしい基本動作が身に付いていることを肌身をもって感じた選挙活動でした。
  
 
今後の日本の発展のためにも、ご活躍を心より願ってます。
 
 
みなさまも、9月下旬にかけてのインフルエンザの大流行対策、頑張りましょうね。


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インターネットの本質

先日の研修合宿の準備を進める上で、10数年前から現在にいたるまでのインターネットの流れを再確認していたなかで気付いた点をいくつか挙げたいと思います。


① PCの大型ポータルサイト時代から、携帯ポータルサイトへのシフト

今でもヤフーJAPANをはじめ、楽天、Googleと大型のポータルサイト、検索エンジンは主役を占めていますが、GREE、モバゲータウン等、携帯に特化したポータルサイトが台頭してきた
 
 
② 消費者(患者)からの口コミ、ランキング評価サイトの利用が高まった

ブログをはじめ、消費者(患者)自らが発信できる機会が増え、価格コム、食ベログ等、口コミ評価をメディアとしたサービスの利用が高まっている
 
 
③ インターネットによってごまかしがきかなくなってきた

これは、そもそも当たり前の話ではあるが、自分達を少しでもよく見せよう、無理なことをしようとしたり、だましたり、不透明な価格・サービスを提供したりしていると、すぐに消費者(患者)側からの情報発信により、あっという間に裸にされてしまうということ。 
 
今までは、閉鎖的な環境のためそのサービスを受けた人がどのように感じたかという情報が出づらかった業種に影響が大きい。
 


いずれにしても、変化の激しいインターネット業界ではありますが、ありのままの自分達の姿勢、理念を等身大で情報発信することが何よりも重要で、この本質自体は過去10年あまり、そして今後も変わらないことだと思ってます。
 

自分も含めて、皆様も多くの情報にさらされていることと存じますが、本質を見極めノイズに惑わされること無く本業に集中することが最も重要なことだと再認識している今日この頃です。


ちょっとお堅い話になりましたが、皆様のご発展を心より祈願しております。


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最高のアンチエイジング

良い感じの夏っぽくなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?


気付いたらもう7月で、2月スタートのメディウィルは今月で上半期を終えます。
当初立てた計画をふりかえりつつ、予定通りいっていることもありながら、一方でうまく進んでいないことを反省しながら、今後の予定を再計画している今日この頃です。
 

8月からは、例年通りインターン生を迎え入れるのですが、今回もポテンシャルの高い4名が決まりました。これもひとえにインターン4期生の羽沢さんの素晴らしい実行力、5期生の松上さんの企画力、5期生の名古屋さんの絶妙な紹介力の賜物です。この場を借りて改めて御礼申し上げます。メンバー紹介は、またおってしますね。
 

そんな御礼をかねて彼らを囲って飲んでいたんですが、彼らのようにエネルギー溢れる、未知数の若者達(僕も十分若いですが(笑))と触れ合うことが、僕は本当に好きなんだなと改めて認識しました。
   
 
そして、彼らと触れ合うことで実は自分が若返っていくことに気付き、これこそが究極のアンチエイジングではないかとも思い始めたというとこです。
   
 
考えてみれば、シリコンバレーから出てきたヤフーやグーグルの創業者や、ハーバード中退して始めたビルゲイツ等々、アントレプレナー達は学生時代に起業してきたという恐るべき事実があります。


そのうち、メディウィルのインターン生からそのような起業家が出てくるかもしれません。


あー楽しみだ

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勤勉な先生方

昨日、お客様の勉強会に協賛という形で丸一日出展させて頂きました。
 
 
通常は、主催でやることが多かったので客観的にセミナーに参加させて頂く機会は貴重でした。
 
  
改めて感じたのは、月曜日から土曜日まで診療現場で熱心に治療されている先生方が、日曜日の休日にまで足を運び、熱心に新しい情報を学んでいる勤勉さです。

    
若い先生のみならず、年配の先生も最新の情報を吸収しようという姿勢は本当に頭が下がる思いがしました。
   
  
実は、こうした熱心な姿勢というのは一般の患者さんにはあまり伝わってないだろうなというのが率直な感覚です。
    
   
勉強するのを当たり前のようにしている先生には、抵抗感はあるかもしれませんが、あえてしっかりと、「勉強熱心で最新情報を常に吸収している」、という先生だということをアピールされるのは、医院選択において大きな差別化になるポイントだと思います。
    
   
改めまして、参加させて頂いた主催の先生方、誠にありがとうございました。


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コミュニケーションの大切さ

GWもあと少しで終わりですが、みなさんいかがおすごしですか?


最近、よく身の回りに起こる事で改めて気付かされるのがコミュニケーションの大切さです。


僕らの事業体そのものはインターネットを推奨していますが、一方でインターネットに依存しすぎることの問題も色々と出てきます。
 
 
例えば、メールに関して言えば、僕は一日中確認していないと気が気でないほど依存しています。そのメールは大変便利である一方、文章の書き方一つで相手を不快にさせてしまうことが多々あります。
 
 
僕の失敗談としては、前職時代に外国人の上司に対して、自分の中ではちょっと怒った雰囲気を出そうとして書いた英語のメールが騒ぎになったことがありました。自分の稚拙な英語力に加え、直接的な単語の羅列にネイティブの上司にとってはびっくりする内容になったことと推察できます。

 
こうしたことが起こらないように、対顧客、対ビジネスパートナー、対社員等々、ちょっとした気遣いができるかどうかでコミュニケーション力の大きな差になってきています。

 
さらに、コミュニケーション方法の使い分けということも大変重要になってきていると感じます。
 
 
基本的には、重要な内容はしっかりと面と向って相談するべきで、決してメールで済ますことではないと思います。

例えば、

・ 謝罪
・ 仕事、プライベートも含めた重要度の高い相談
・ 重要なお願い
・ 重要な御礼
・ 感情的な対応

等々です。
  
 
特に、「怒っている」状態で人にメールを出すのは最も避けたほうがよいことで、僕も数々の失敗から今ではちょっと怒っていても、一回深呼吸してから冷静にメールを書くようにしています。
  
  
全てはその状況に応じて変わってきますが、重要度、新密度、優先度等をよく考え、相手が気持ちよいコミュニケーションができるようにすることを今後も気を付けていきたいなーと思うGWでした。


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大物の破綻

11月始まったと思ったら、びっくりニュース
  
小室哲哉逮捕!
  
何でも、香港に進出した際の企業が抱えた70億円の損失の影響が、この5億円の詐欺事件になったとのこと。

最近、アーバンコーポレーション、リプラス、といった大手の不動産会社も急に倒産するといったニュースが相次いでましたが、この小室逮捕事件と、この一連の倒産から共通して思うことがあります。
  
それは、”ファイナンス知識”の欠如 
   
簡単に言えば、お金に関する知識が欠落していたことから起こったのだろうということです。
 
自分自身が苦手であれば、そうしたことに明るいしっかりとした人が身近にさえいれば、こうした最悪の事態にはならなかったはず。僕らの青春音楽の中心だった偉大な音楽家が、こうしたことで転落していくのは、あまりにも不憫で残念で仕方ありません。
      
彼のまた熱い音楽を聞ける日が来ることを願ってます。
 

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すごい昇進

今日で10月も終わりましたね。こんな若造の私が言うのもなんですが、日増しに時が経つのが早くなっている実感です。学生の頃のんびりと1ヶ月くらいかけてインド旅行していた頃が妙に懐かしいです。
 
さて、本日のお昼に大変お世話になっていた先輩から電話があり、
 
「城間、俺昇進したよ」
  
と、嬉しい連絡をもらいました。
  
扱い辛いハネッカエリの自分が、彼の言うことには忠実に動き、人間的も仕事的にも大変尊敬していた人だけに自分のことのように嬉しかったです。何でも、お世話になった人に御礼の電話をしているとのこと。そんな中に自分も入ってたのが嬉しい限りですが、こうした律儀な対応を各所にしていることに感激しました。
    
彼は問題があると必ず自分が矢面に立ってリスクは自分が最後はとり、一方、部下には権限を最大に与え自由に仕事をさせていました。僕がそのチームを辞めようと思ったのも、この人と一緒に仕事をしているとあまりにも魅力的な人すぎて、一生仕えてしまうだろうなと感じたからというのも本音のところです。
   
それにしても、日本人では中々昇進できないすごいポジションになったのですが、この会社もよく人を見ているなと感心します。やはり、こうした人を昇進させ企業の中枢におくことが何よりも企業競争力の源泉です。
  
結局は、最後は全て人ですからね。
 

クリニック専門のホームページ作成/ホームページ制作で日本一を目指すメディウィル

ご協力ありがとうございました

すっかり秋のよそおいが続く季節となりましたが、皆様風邪などひかぬようくれぐれも体調管理にはお気を付け下さい。 
   
さて、現在メディウィルでは会社紹介のVTRを作成しております。その作成にご協力頂いた先生方、この場を借りて深く御礼申し上げます。
    
実際、先生方のメディウィルに対する率直なご意見を伺っているのですが、原点回帰といいますか、自分達が求められていること、更なるサービスの改善等々、改めて気付かされることが多く、今後のより良いサービス提供に向けて研鑽を積まないといけないなと感じました。
  
それにしても、動画制作のスタッフの方々も
  
「歯医者さんって、こんなにオシャレで、こんな素敵な先生がいるところなんですね~」
  
と驚かれていましたが、確かにメディウィルは、業界を引っ張る素晴らしい先生方とお仕事をさせて頂いていることにまたまた気付かされました。本当にありがとうございます。
   
このVTRは、セミナー等のオープニングに使おうかと考えてますが、ネット上で公開できるようにもする予定ですので、仕上がり次第ご案内させて頂きます。
 


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30歳おめでとう!

いつも皆様ありがとうございます。
   
お陰さまで本日、私無事30歳を迎えました。これも、ひとえにいつも応援して、支えて頂いている皆様のお陰さまであると心より感謝します。
    
ついに三十路になってしまった悲しさと、これから30代で起こるエキサイティングな未来を想像して楽しくなる、複雑な心境ではあります。
   
これから10年、益々多くの人を巻き込んで(?)、楽しく、感動する人生を皆さんと歩んでいきたいと思いますので、懲りずにお付き合い下さいませ。
  
皆さまのご多幸を心より祈願してます。

2008年10月14日 三十路
城間 波留人

 

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久しぶりに良い話

久しぶりに素晴らしいニュースだ。

日本人3人のノーベル賞受賞のニュースに思わず元気をもらった。何でも、87歳の南部先生は約50年前に概念を提唱し、30年ほど前からノーベル賞を待っていたというから、その喜びは測りしれない。
 
nanbu.jpg
   
その受賞理由となった素粒子物理学ってなんだろう?
 
「素粒子物理学(そりゅうしぶつりがく)は、物質を構成している最小の要素である素粒子を研究対象とする物理学の一分野である(by Wikipedia)」
 
とのことだ。南部先生の提唱した内容としては毎日新聞の記事によると、
 
~~~from 毎日新聞~~~~
素粒子の世界で、性質が変わらないという常識が通用しない「非対称性」が起こることを提唱したのが南部氏だ。1960年代に「対称性の自発的な破れ」という概念を導入。後に素粒子理論の基礎となる「標準理論」や宇宙誕生後の膨張を説明する「インフレーション理論」に発展した。
 
「対称性の破れ」とは何か

「大勢の客が丸いテーブルにぎっしり着席している。各席の前には皿、ナイフ、フォーク、ナプキンが置いてあるが、左右どちらのナプキンが自分に属するかわからぬほど左右対称になっている。そのとき、だれか一人が右側のナプキンを取り上げれば他の客もそれにならい、とたんに対称性が自発的に破れてしまう」=「クォーク」(講談社)から。
~~~from 毎日新聞~~~~ 

「宇宙やわれわれは、いったい何からできているのか」という人類の根源的な謎に、長年挑み続けてきた。物質をつくる素粒子になぜ質量があるのかという宇宙の成り立ちにかかわる根源的な謎を、「素粒子の対称性が失われてしまう」という現象から解き明かす考え方を61年に提唱した、ということだ。
  
メディアの報道を見ていて、こうした新しい概念を発想する際に理論物理の世界では紙と鉛筆というところが非常にユニークだと思った。数学者もそうだというが、人間が独創的なことを考える上では白紙に書いていくということにやたら親近感が湧いた。
 
こう見えても僕は元理系で(逆にいうと数学しかできなかった)、妻が物理学科の修士卒だったりするのでこうした科学の発展に貢献している方々を見ると心打たれる。
   
いずれにしても、こうした素晴らしい科学の発見は時間が経ってからでないと評価が難しいという世界で、地道に研究成果をあげてきた受賞した3氏には心から敬意を表したいと感じた。
    

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投資銀行の役割

毎日のように米国発の金融不安のニュースが流れている。金融法案が否決されたのを受けて、歴史的な暴落をしたマーケットを見て、そもそも投資銀行、ウォールストリートと呼ばれる人達の役割って何だろうということをふと思った。
   
投資銀行業務というと、個人には馴染みが薄く分かり辛い業種ではあるが、企業と金融市場を繋ぐ役割を果たしてきているのが大まかな業務内容になる。具体的には、企業のM&Aや市場からの資金調達の財務アドバイス、実行支援を通して手数料を得る商売のモデルとなっている。 
 
その他、現在問題になっている「証券化」と呼ばれる手法で、サブプライムローン等のリスク資産を組み合わせて新たな運用商品にして投資家に販売するプロの機関投資家相手の商売も大枠では投資銀行業務と見られることもある。
 
ゴールドマン・サックスやモルガンスタンレーなどの名門投資銀行がいわゆる商業銀行と統合していくという中で、ピュアな投資銀行がウォールストリートから消えていくのは一抹の寂しさを感じるのは僕だけではないと思う。
   
改めて投資銀行業務の役割が問われる時代になってきている環境下で重要性を感じるのが、いわゆる本物のバンカー(投資銀行家)の存在である。僕がNY研修中のミーティングに参加した際に見たバンカーは、大企業のCEOの横で著名な投資家達を前に企業戦略を投資家目線でプレゼンしている姿だった。
    
僕の友人には、こうしたバンカーの卵がいる。今後の日本経済復活のきっかけになる絵を描く本物バンカーとして活躍していくことを期待したい。
   

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Re: My Last day

前職の同僚が、会社を転職するということで「My Last day」というタイトルのメールが届いた。
歴史的な金融危機の中での転職で不安はあるけれども、大きな一歩を踏み出したいという志から転職を決意したという趣旨のメールだった。心より成功を祈りたい。
  
そんな僕も約2年半前同様に「My Last day」というタイトルのメールを英語で書いた記憶がある。詳細には覚えていないが、今後やることを「I will start up Medical Management Business」と定義してメールを送ったことをふと思い出した。
    
この事業ドメインを立てて突っ走った2年8ヶ月。3年目の残りの時間を初心に帰り更に磨いていきたいと感じた同僚のメールだった。

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生きる力

「すい臓がんで余命わずかなんだよ」、と突然がんの宣告を受けた大変お世話になっているお客様にお会いしてきた。
   
何も自分ができない無力さを抱えながら、事の経緯を伺っていた。そうすると先生は、
 
「複数の病院に聞いたけど全て同じ診断だった。何もしなければ余命は数ヶ月、抗がん剤治療をして2年後の生存率が100人に3人だって言われたんだよ。」
 
と辛そうな状態にも関わらず丁寧にご説明して下さった。そして、
 
「でも、俺は生命力が強いから何としてもその3人になるよ」
  
と力強い目で僕に訴えた。何としても生きたいんだという気持ちがひしひしと伝わってきた。
 
自分は何もできないながらも、同じくすい臓がんで余命限られたと分かってから「最後の授業」を行ったR パウシュの本を渡し、少しでもよい人生になるようにと祈りつつ握手をし、

「また、必ずお会いしましょう。」
 
と伝えた。そして、最後に先生は、 
 
「城間さんには会いたかったんだよ。こんな客でごめんな。」
  
と言った。

僕はこらえていたものがあふれ出し、涙が止まらないまま帰路についた。
   
 
生きる力が少しでも良い方向にむかうことを心より祈願してます。
     
 

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事故米=サブプライム?

金融市場では、リーマンブラザーズの破綻で大きく揺れている。主因はサブプライムローン下落による先の見えない損失の膨らみだ。
 
時期同じくして日本では、「もうかると言われて」という事故米騒動。事故米の流通経路の解明状況をメディアで見ていると、なんだかサブプライムローンで起こったデリバティブ(金融派生商品)によって気付いたら高格付けの商品(良い商品)にお化粧されていた構造にそっくりで驚愕した。そもそもの本質的な内容、資産に注目せずに外見だけで判断していたツケがまわってきたということだろう。
   
医療現場でインターネットサービスしている我々にも同じことが当てはまる。現場の医療設備、ドクターの・スタッフの資質、料金の透明性等、の内容を見ずに外見が良いホームページをいくら制作しても、長期的にみたら必ず患者さんに不利益を被る事に繋がってしまう。
  
メディウィルでは、絶対にそうしたことが起こらないために次の3つのことをサービスを進める上で最重要視している。
 
① 必ずドクター自身の言葉で診療理念、具体的な症例をまじえた診療内容を書いて頂く
② ドクター・スタッフの人格、倫理観分かるようなプロフィールを必ず書いて頂く
③ 現場の雰囲気、医療設備の状況が分かるような撮影を必ずして頂く
 
サービスを提供する上で、外見ではなく中身を磨いていく姿勢を貫き通したい。

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北島選手の手記

世界の北島選手が、10月号の文芸春秋にアテネから北京に至るまでの苦闘の全てを書き下ろしていました。

その中で印象的だった内容が、2005年~2006年の最悪の状態でマスコミに叩かれまくった時の平井コーチとの関係でした。

~一部抜粋~~ 
そしてそんなときでもじっと黙って僕を待っていてくれたのが平井コーチでした。調子が悪い時も、いちいち「どこが良くない」と指摘するわけではなく、一緒に悩んで一緒に辛い思いをしてくださる。僕が我慢している時は、何も言わず一緒に我慢してくださる。それが僕に対する平井コーチの期待と信頼の証でした。  
~~~~~~~ 
 
北島選手が平井コーチに出会って12年。まさか自分がオリンピックに出て金メダルを取る事になるとは思っていなかったとの話の通り、人生において平井コーチのような人に出会えたことは運命であり財産なのだろうなと思います。

僕も平井コーチのようにお客様やスタッフが悩んでいるときは一緒に悩み、喜びを一緒に分かち合えるような存在になりたいですね。
 

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ポニョの裏話

大ヒット中の「崖の上のポニョ」に関して、先日コンテンツ会社に勤める友人から奥深い話を聞きました。
        
ポニョを見た人しか分からない点は誠に恐縮ですが、ポニョの話の中のいくつかの場面を通じて、宮崎駿監督が、死後の世界、輪廻、魂の不滅等の哲学的なテーマを投げているということです。
     
例えば、
   
・ポニョの本名(フジモト(ポニョの父親役)がポニョを呼ぶ名)・・・ブリュンヒルデ。北欧神話で、「戦死した兵士を天国へ導く存在」とのこと
  
・以下読売新聞での、ポニョの作曲家久石譲のインタビューより
「死後の世界、輪廻(りんね)、魂の不滅など哲学的なテーマを投げかけている。でも、子供の目からは、冒険物語の一部として、自然に受け入れられる。この二重構造をどう音楽で表現するか。そこからが大変でした」
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/ghibli/cnt_ponyo_20080731a.htm

・ポニョと宗介がスープやサンドイッチをあげた、赤ん坊と一緒にいる女性は、「大正時代の女性」(映画パンフレットに記載)
   
こうした観点に気付く友人の洞察力もさることながら、宮崎監督が子供向けの映画の中に込める哲学的なテーマの思いがあるということに猛烈に感動してしまいました。
  
大ヒットしたゲームにも裏のテーマがあったりするそうで、クリエーターの方々の創造力には脱帽します。
   
僕らの商品・サービスでも表向きのテーマと、奥深い裏のテーマの二重構造を持つ厚みを増していきたいなと思いました。


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シンガポールがアジアNo.1?

シンガポールの一人当たり国内総生産(GDP)が、2007年に日本を抜いたという国際通貨基金(IMF)の調査結果が注目されているようです。
    
シンガポールは人口400万人程度、国の面積の広さは東京23区と同じくらいのため、人口密度は世界で2番目だそうです。また、他民族国家で中華系、マレー系、インド系を中心とした人達がいます。公用語は英語なので、中国語(マンダリン)と英語が重なったいわゆるシングリッシュな発音が印象的な国です。
 
食事はホッカーセンターと呼ばれるフードコートが主流で、そこでは様々なメニューが食べられます。僕が大学生の休学中にシンガポールで2000年に半年程度働いていた時は、豚の三枚肉をご飯にのせた上にたっぷりと汁ダクのカレーをかけた「ぶっかけ丼」が好きでよく食べていました。
    
そんなシンガポールでは、事務所の奥にベッドをおいてもらい事務所で寝泊りしていました。朝起きると事務所、寝る時も事務所だったので、社員とはとても仲良くなり週末にはセントーサ島というリゾート地に行きビーチバレーをよくやっていました。また、一人の時には近くのプールバーでビリヤードにいそしみ、次から次へとくる対戦相手と勝負することが何よりの楽しみでもありました。
   
その当時からシンガポールの政策は国際的評価が高く、今では税制面でのメリットが高いこともあり、世界中のマネーが集積するフィナンシャルディストリクトも更に発展しています。昔の同僚がシンガポールで金融ビジネスをやるなど、益々身近になってきている印象を持っています。
  
足の引っ張り合いで前に進まない日本の政策を見ていると、21世紀ではシンガポールが益々アジアの中心になることは間違い無さそうです。


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蚊にさされやすい人

僕は蚊が大嫌いです。

嫌いなことはほとんど無いのですが、蚊だけは本当に毎晩悩まされています。それなら、窓を閉め切ってエアコンをつければよいという対策もあるのですが、それも悔しいので網戸だけにして窓をあけて寝ています。そして、ほぼ毎晩何かしら攻撃をされるのです。
 
インターン生の1人が、「僕は全く刺されたことが無い」ということを言い出し、何故そんな不公平なことがおこるのかと思ってちょっとウィキペディアムシテックワールド害虫防除技術研究所を調べてみたところ

O型の人が刺されやすいという傾向もあるとのこと(科学的根拠は薄いそうですが)
②蚊は二酸化炭素の密度が高いところへ向かう習性がある。体温が高く、呼吸回数が多い、つまり新陳代謝の激しい人は刺されやすい
③従って、新陳代謝が増える運動や、ビールなどのお酒を飲んだ後は刺されやすい
④黒色の服は熱を吸収しやすいため、黒い服を着ていても刺されやすくなる。白色の服は熱を吸収しにくいので、刺されにくくなる。
 
という傾向があるようで、O型でジョギングしてビールをよく飲む黒い服が好きな僕は、完全に蚊の獲物だということがよく分かりました(笑)
 
あの寝ている時に耳元「プーン」と音を立てるのだけは、本当に勘弁して欲しいです。

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インターン4期生歓迎会

8月からは、インターン4期生が参加することになりました。
 
参加にあたり、歓迎会を行った模様です。
 
 
歓迎会前のきっちりとした様子。

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歓迎会後のへべれけな様子。 
 
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1人来れなかったのですが今回のインターン生4期生の面々。  

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凄腕のテニスプレーヤー。留学に挑む弁護士志望の一橋法学部2年生の柳さん。 

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スラムダンクマニアの凄腕バスケットボールプレーヤー。二つのサークルの代表を勤める慶応大学法学部3年の西山君。 

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50メートル5.9秒で走っていた全道大会準優勝のラガーマン。最近ちょっとメタボを気にしている一橋大学2年生の羽沢君。
 
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元インターン生というか、メディウィルのエースの泉君。就職活動を終え、バイトで手伝ってもらってます。
  
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とても学生には見えない元インターン生の北君。西山と同じ3年生には全く見えません。目下、会計士試験に挑戦中。 
     
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いつも飲むとへべれけになる齋藤隊長
      
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そして、2次会は恒例の公園へ。

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酔っ払うと、高感度アップを狙う動物好きの格闘家上田。  
 
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更に酔っ払うと買出しのために ”いっせいのせー~” と叫びあうメディウィル。

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お中元でお客さまに頂いた最高に美味い日本酒を飲みすぎて至福の西山。  

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最後はみんなふらふらでした。
 
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4期生頑張ってくださいね。皆の成長を期待してます。 


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感動したい人へ

最近涙もろい城間です。

兄からも紹介されてたんですが、テレビでも紹介されてたのを改めてみて感動してしまった、イギリスのオーディション番組の映像です。

5分くらい息抜きで音出して聞ける方、必聴です!


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格闘家 上田 完勝

去る7月5日(土)新宿にて、弊社上田が鮮烈な格闘デビューしました。

2R 腕ひしぎ十字固めで見事KO

とにかく、10分休憩ある方はご覧下さい↓ とにかく強い



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日本男子バレーオリンピック出場おめでとう

とにかく、長い1週間だった感じです。ようやく金曜日ですが、皆様この梅雨の季節いかがお過ごしですか?
  
  
少し前の話になりますが、日本男子バレーボール16年ぶりの切符本当におめでとうございました。
何を隠そう、僕は中学、高校生の熱血バレー男児だったので、最近の男子バレーの低迷には本当につらい思いを一緒に共有していました。そんな思いを払拭する38歳荻野の大活躍、

  
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男子バレーの防御力(ブロック力)を飛躍的に上げ、徹底したデータバレーを浸透させ、五輪を決めた瞬間に涙で崩れ落ちた植田監督、
 
 
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久しぶりに全身が震えるほど号泣してしまいました。その感動の影で、五輪を決めたアルゼンチン戦後のセッター宇佐美のインタビューで、
  
   
「とても嬉しい。だけれども、コートに立てず役に立てなかったことが悔しい」
  
 
というコメントがとても印象的で心に響きました。

とにかく、本当におめでとうございました。北京がさらに楽しみになってきました。


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本質を見極める力

傘が嫌いな城間です。皆様、どんな1週間でしたでしょうか?
 
 
先日、久しぶりに前職の上司と食事をする機会があり、今後のマーケット動向の見通しを伺ってきました。
 
 
僕が、最後にお世話になった部署が日本株の運用チームで、彼はその時のファンドマネージャーで、現在はアジア全体をカバーしています。
    
   
BRICsを中心とした新興国の経済発展により、ここ数年で急速にエネルギー消費量が増え、現在の石油価格が120ドル/バレルを超えてくるほど供給が追いつかない状況となっています。その結果、我々消費者もガソリン170円/ℓ を超える状況になるなど、身近な影響が出始めています。
      
      
同時にサブプライム問題を引き金に世界各国のマーケットが暴落し、特に日本株は外国人投資家の多くが資金を引き上げたことに伴い、大きな打撃を受けていました。
    
     
こんな荒波の中、優秀な元上司の運用チームは、周囲のファンドが運用難で資金を減らしている一方、安定して増加させているとのことでした。この市場の中、安定した成績を残す腕の良さには改めて感服しました。
      
    
こうした環境下で結果を出すために重要な視点は、本質をシンプルに見極めるという話でした。もちろん、マーケットを熟知した経験から資産を守る術を多々身に付けている方ですが、どのような事業が今後伸びるかという見通しに関しては、終始一貫して、
    
   
省エネ技術を持った将来有望な会社
    
   
という投資テーマを持っているとのことでした。エネルギー消費が増加し続ける一方、供給が追いつかないこの世界情勢の中で、エネルギー消費を抑えることに対する市場が益々拡大していくだろうとの背景です。
   
   
考えてみれば当たり前のようですが、本質をついた何年も変わらない軸を持って仕事を進めていくということは極めて重要なことだと改めて気付かされました。
  
    

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安産祈願

風邪をひかないようにして下さいね、と伝えておきながら自分が軽く風邪をひいてしまいました。本当に気温の変化には要注意ですね。
 
 
さて、会社経営をしているとあっという間に時間が経つなと思っていたら、実は城間家の第二子の出産も間近になっていることにびっくりしている今日この頃です。
    
    
「一人目と違い二人目は油断するから気をつけたほうが良いよ」、と友人からのアドバイスをもらっていましたが、確かに一人目のような心構えができていない自分に気づきます。しかも、一人目と違って、出産時に誰が子供を見るのかということが重要なことだということにも気付かない様なパパで、ちょっと心を入れ替えるためにもブログに書いてみました。
   
    
一昔前の高度成長期の日本では、お父さん達は夜まで働き、海外出張したり会社主体のライフワークで自分でなかなか調整のきかない仕事をしていた環境を考えると、それこそ出産のケアや立ち会うことは難しかったんだろうなと思います。もちろん、そのころから頑張っていたお父さん達はいらっしゃったでしょう。
   
  
僕が以前勤務していた外資系の会社では、パタニティーリーブなるお父さんの子育てのための休暇が公然と認められていたので、第一子の際にはたっぷり2週間程度休暇を頂いてました。外国人の上司は、むしろ休暇を取ることを推奨していたくらいです。
    
   
安産祈願をすると同時に具体的に出産前後に役に立てるようなパパ目指して頑張ります。


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